2017年10月31日

子供の英語教育

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英語は小さい頃から学んだ方が良いと言われている事は多くの方が知っているかと思います。


ではそれは何故なのか?について触れてみたいと思います。


人が生まれて、まず一番最初にする事は「聞く」事です。そしてほとんどの人は言語を聞きます。


人の脳は言語を習得するのにとても長けていて、子供の頃の言語を学ぶスピードはとても速く5歳までに第一言語の文法は問題無く使用出来る様になると言われてます。


そして年齢が13-14歳頃になると新しい言語を学ぶのが難しくなると言われてます。


この様なケースが過去にありました。あるフランス人の少女が両親から隔離されていて6年間も誰とも話す事も言語を聞く事も出来ない環境にいました。6歳の時に発見されて保護されたのですが、その後は約一年で年齢に沿った会話が出来る様になりました。(ひどい話ですよね・・><)


また、私は大学で第二外国語でスペイン語を取ったのですが非常に学ぶのが難しく大変でした。私は英語も日本語も勉強として学んだのでは無く自然に話せる様になったのでスペイン語の勉強方法が分からなかったと言うのがあるかと思いますが、もしも私が13歳以下の時にスペイン語の教室でも行ってたら苦労しなかったかと思います。


アメリカンスクールの幼稚園や英語に力を入れている小学校に通った事がある方は大人になってもネイティブの発音で英語がペラペラなのは年齢にも関係があるのですよね!


勘違いをして欲しくないのですが、年齢が13-14歳以上から語学を学び英語がペラペラになった方はたくさんいます。努力で言語の取得をクリアしてるのですよね!


ただ、お子様に英語等の新しい言語を学ばせたい方は、小さい頃からの方が本人にとってはるかに楽になります♪
posted by 島ちゃん at 13:07| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

国際社会でのハラスメント

外国の方とお話する時や、国際的に働くのに気を付けないと行けない事に「性別」についての会話があります。


日本は先進国の中でも女性差別がまだ改善されない国のワーストワンで、女性として私もよく感じる事があります。


私はイギリスで子供時代を過ごし学校にも通いまして、当時は首相はマーガレット・サッチャー、国の長がエリザベス女王、女性差別とは無縁の環境で過ごしました。男女は平等です。女性だから偉い、男性だから偉い、など聞いた事もありませんしもっと言えば「人は皆平等」と言うのがイギリスの教えなのですよね。


実は最近ユーチューブで昭和のテレビドラマやドキュメンタリーを見ていて随分性差別が行われていたのだなーと感じました。


恋愛や出産等の、明らかに性の違いが理由や原因の事柄は別として、例えばビジネスで「男なんだから」や「女性はこうあるべき」と言う言葉はセクハラの対象になります。


日本人が何の嫌味も無く使用している言葉が相手を深く傷つける事があるのですよね。


では、何故「レディーズファースト」の文化なの?と思う方もいらっしゃるかと思います。


はい、これも日本との大きな違いですが日本は昔はどちらかと言うと亭主関白主義でお風呂や食事等、何でもメンズファーストと言う文化でしたよね。


宗教的な意味合いもあるのですが「人類平等」と言う教えがありますので、女性は体力的にはどうしても男性よりも弱いですよね。


そのため、電車の中では男性が女性に席を譲ったり、レストランのドアを開けたりする風習があります。


年輩の男性がいましたら若い女性はもちろん同じ事を行います。


性別だけでは無くハラスメントには日本は先進国の中ではとても甘い国なので国際社会では気を付けましょう♪
posted by 島ちゃん at 16:44| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

アロマの英語レッスン

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本日は秋葉原で出張レッスン、アロマの洋書の翻訳レッスンを行いました。


私はアロマが好きでアロマ検定も保有してますが、日本ではなかなか浸透しないよね・・と生徒様とお話しました。


アロマはイギリスやフランスを代表するヨーロッパでは生活の中に普通に浸透されていて、病院でもアロマセラピーを使用した治療が取り組まれてます。


二人でお話した結果、漢方等の東洋医学はまだ身近に感じるけどアロマと言うと何か未知な物に感じるのだろうね・・と言う意見になりました。


確かに私もそうでした、東洋医学は漢方があるからか身近な物としてとらえていましたがアロマ検定の勉強をしていた時に知ったのですがアロマも東洋医学もとても似ていて多くのアロマセラピストは東洋医学に関する書籍も出版しているのですよね。


薬は元々は薬草・植物から出来た物で、それを化学的に作る様になったのはつい最近でドイツがユダヤ人を実験台として人工的薬を作る様になりそれが西洋医学の薬となりました。


英語でアロマのレッスンを行いたい、そのためにはアロマ検定の一級の資格を取りたい、と去年の今頃一生懸命勉強していたのを思い出してつい書いてしまいました^^


ラベル:英語でアロマ
posted by 島ちゃん at 16:52| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

映画「アイランド」で学ぶ英語



映画「アイランド」2005年上映、英語レベル中級〜の方向けです。


アクション映画・SF映画でもありハラハラする、私の好きな展開が速い映画です。


さて、使用されている英語を見てみましょう♪


開始4:55 Good morning, July 19th.「おはようございます、7月19日です。」


日付の言い方ですが、この言い方はアメリカ英語になります。July nineteenth, July nineteen.と発音します。


一方、イギリス英語はThe 19th of July. 日が先に来て日の後にthが付きます。また、西暦を入れる時はThe 19th of July, 2017.と日本とは反対に年が最後に来ます。


住所も同じで、私のオフィスの住所は東京都中央区日本橋兜町17-2第六葉山ビル413ですが、これを英語で記載しますと413 Dairoku-Hayama building, 17-2 Kabutocho-Nihonbashi, Chuo-ku, Tokyoと全て逆になります。


23:15 You know, I like..「分かるでしょ、私は。。」
英語でYou knowを直訳しますと「分かるでしょ、知ってるでしょ」になりますがその他の意味で会話をしてる時の間の取り方にも使用されます。日本語で「えー」「あのー」等が近い表現です。


イギリス人のデビッド・ベッカムがインタビューを受ける時によく使います。皆がよく使うフレーズです。


52:15 He'll be happy to answer any questions. 「彼はどの質問にも喜んでお答えします。」
とても丁寧な英語で「どの様な質問にも丁寧に答えます」「どうぞ何でもお聞き下さい」と同じ意味です。
Please ask any questions. Please don't hesitate to ask any questions. も同じ意味を持ちます。


Heと言う主語を変えますと、誰が質問に答えるのかが変わります。


60:35 I'm from Scotland.「私はスコットランド出身です。」
はい、ここのセリフはスコットランド訛りがあります。この映画はアメリカ英語とスコットランド英語、またイギリス英語も出てきます。


アクション映画が好きな方は楽しめるかと思います^^私個人の評価は10点満点中7.5かな?


お時間ありましたら観てみて英語にお役立て下さい!
posted by 島ちゃん at 18:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

色々な英語

世界には色々な国で使用されている様々な英語があります。日本にも色々な方言がある様に英語も色々とあります。


さて、イギリスで使用されている英語も地方によって少し違いがありますが本日はインフォーマルな英語について触れたいと思います。


イギリスには身分の違いと言う物が存在していてワーキングクラス(労働者階級)とミドルクラス(中流階級)の使用する英語も少し違いがあります。


私はイギリスの公立の学校に通ってましたので、ミドルクラスの友人もワーキングクラスの友人もいました。


例えば、Tarと言うセリフ「ありがとう」と言う意味になります。これがミドルクラスの英語だとThank you.になります。


子供の頃、私も友人とTarは使用していましたが教科書には登場しない英語です。


また、発音ですがミドルクラスはgの発音を強く言いますがワーキングクラスは略す傾向があります。GoingをGoinと言う風に発音します。


Going toをGonnaと発音します。アメリカ英語も発音しない傾向があります。


お手洗いですが、丁寧は言い方はRest room, lavatory,普通の言い方はtoiletですがインフォーマルな言い方でbogと言う言い方があります。


色々な国の映画を観ますと色々な英語に触れる事が出来ます^^


参考までに・・トレイン・スポッティングはスコットランド英語、ノッティングヒルの恋人はジュリア・ロバーツがアメリカ英語・ヒューグラントがイギリス英語・スパイクがウェールズ英語を話してます。
posted by 島ちゃん at 17:05| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

急な英語の案件

先日、嬉しいお知らせを受けました。


外国の方々を前に英語でプレゼンをしなくてはならない新しい生徒様がいて、原稿とセリフの添削とチェックをして欲しいとの事。


文法的な修正、ビジネスに適した言い回しの追加、私が観客側になった設定でのロープレレッスンを行いました。


プレゼン終了後のレッスンで、「本当にありがとうございました!外国の方々に何て上手なんだと褒められて、ずっと英語のレッスンを受けているのかと聞かれました!」との事^^嬉しいですね!


弊社では突然のプレゼンのための準備のお手伝いや原稿の添削も行っておりますので、前日でも当日でも少しでも不安がある方はどうぞレッスンをお申込み下さい♪


イーメールやレポート等の文章の添削のみのレッスンも承っております。


info@ladiesandgentlemen.jp

https://www.queensenglishlessons.com/
posted by 島ちゃん at 12:14| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

映画「ザ・ボーイ」での英語学習



ザ・ボーイ〜人形少年の館〜、2016年の映画で中級〜の英語力がある方向けの作品です。


この映画はアメリカ人の主人公がイギリスでベビーシッターをする話なのでイギリス英語とアメリカ英語の両方が聞けます。ちなみにホラー映画なので恐いのが苦手な方は観ない方が良いでしょう。


さて、ネタバレしない程度に英語の解説をして行きたいと思います!


開始6:25、''You're American, yeah?''と言うセリフがあります。「貴方、アメリカ人でしょう?」と言う意味です。「〜でしょう?」と聞く時にカジュアルな英語の使い方ではyeah?と文章の最後に言います。フォーマルな言い方ではYou're American, aren't you? と言います。同意を求める時に使用するフレーズです。


15:55 ''Mummy'd so proud of you''「お母さんは本当に貴方を誇りに思ってるよ」イギリス英語で、母親の事をmummy, mumと言います。フォーマルな言い方はmotherです。一方、アメリカ英語はmom, mommyで綴りが違うのとoを少し伸ばして言います。あともう一つイギリス英語とアメリカ英語の違いが分かるのが、oはイギリスではオと発音してアメリカではアと発音します。なので、momをアメリカ人が言いましたら「マム」ですがイギリス人が読むと「モム」になります。昔、「何故アメリカ人はマムと言って綴りがoなのだろう?」と感じた時があり、ある時発音と綴りの違いに気づきました。


42:00'' and the pub-talk?'' イギリス人はお酒を飲むときパブで呑みます。Pub-talkは二つの意味があり、一つはお酒を飲む時の様な仲間内でのカジュアルな話、もう一つはあまり良くない内容の話の事を指します。こちらではPolite talk, or pub-talk?'' と聞いてます。Polite talkは「良い話」「肯定的な話」と言う意味なので後者は「良くない話」を指す事が分かります。


私はホラー映画が好きなので楽しみましたが、正直言いますと終わり方がイマイチ・・と感じました。話の展開が速いのは気にいってます^^
posted by 島ちゃん at 13:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

台風によるお知らせ

昨日の10/22から関東地方は大雨です。台風のためですが、天災だけはどうなるか読めないですよね・・


外出する際はお気を付け下さい。


弊社は天災による交通機関の乱れでレッスンを受講できない場合はキャンセル代金は頂いておりませんので本日ご受講出来ない方はメールやお電話等でお知らせ頂ければと思います。


posted by 島ちゃん at 04:32| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

海外でのお食事マナー

海外旅行が好きな方は、現地の食事も楽しんでいるかと思います。国により違いますが、日本とは違う点がたくさんありますので本日はレストランでのマナーについて書きたいと思います。


まず、気を付けたいのが夜に食事をする時はお子様禁止のところが多くあります。日本に比べて多く、小さなお子様がいる方は事前にチェックしておいた方が良いです。また、ドレスコードがあるところも高めのお店ではありますので、男性はネクタイを、女性はドレスを持参する事をお勧めします。


コース料理の時はナイフとフォークがたくさん左右に並べられて、お皿も重なって配置されてます。ナイフとフォークは外側から使用して一食済みましたらウェイターが片付けてくれますので次の食事が来ましたら新しい物を使用します。日本食も高級なところはお箸をマメに替えてくれますよね!


また、ステーキを食べる時、日本のと違い欧米はお肉が固いので噛み切れない時があります。口の中で何度噛んでもくずれない物はお皿の淵の下に見えない様に隠して処分します。


パンは一口大にちぎって食べます。


さて、最後にデザートが出てきます。多くがケーキですが日本と違うのは横に倒れた状態で出て来ます。大きさは日本の1.5倍はあると思いましょう!そしてクリームをかけるか聞かれます。生クリームをホイップする前の液体の状態の物をケーキにかけて食べるのですよね。美味しいですが、かなりのカロリーになりますのでダイエット中の人は避けましょう!


そして支払いですがテーブルで行います。Could I have the bill please.と言いましたら請求書を持って来てくれます。そして必ずチェックしたいのがService fee includedの記載、または欄です。


これが書いてありましたらチップは必要なく、なければ必要と言う事になります。イギリスではほとんどのお店では必要なくアメリカは必要です。


ただ、本当にサービスが良くてお渡ししたいのであればお皿の下にでも置いておくと良いです。


こちらに書きました内容は高級店での内容でファーストフードやフード・コートでのお食事には当てはまりませんのでご注意下さい♪
posted by 島ちゃん at 10:32| Comment(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

祝日の英語レッスンについて

コンビニやスーパーではもうお節料理の予約が始まってます。早いですね!もう年末の話題ですね^^;


弊社は年末・年始、大晦日も元旦も通常通りレッスンを行っております。


よく驚かれますが、元旦と大晦日に英語レッスンを行っておりますのはおそらく日本で弊社だけかと思います。


また、11月ですが11/3文化の日、11/23勤労感謝の日も通常通り営業しておりますので通常レッスン・体験レッスンをご希望の方はお申込み下さい♪
posted by 島ちゃん at 16:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする