2011年08月11日

ロンドンが大変

イギリスで若者の街での暴動が大変な事になってますね。

テレビで若者の事を「ニート達が・・」と報道していましたがちょっと表現の仕方に疑問が・・^^;

貧富の差が激しい英国では労働者階級の人達は教育面でもきちんと受けられない場合が多く、ヤンチャな人達が多いです。

フーリガンが代表的な例です。

ちなみにサッカー選手は労働者階級の人達です。

英国では数年前から大学の学費も値上げして、学費は自分でローンを組んで払う生徒が今四苦八苦していて卒業しても返せない現状があります。

景気も悪く就職先がなく、かなり英国で若者の不満は溜まっていました。

そこに来て警察の銃殺事件がありましたので若者の国に対する不満が爆発、フーリガンを初めとする若者が今暴れています。

いずれにしても早く鎮静して欲しいですね。

英語で労働者階級はWorking class、暴動はRiotと言います。

posted by 島ちゃん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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