2013年10月04日

書く英語と会話の違い

Writings書く英語とspeaking話す英語は大きく違います。


日本語でもそうですよね♪


クライアントへ出すメールや国語の教科書に書かれている日本語を言葉にする事は少ないかと思います。


例えば・・お土産のお礼で「大変美味しく頂きました」は書きますが、対面では「とても美味しかったです、ありがとうございます!」と笑顔で言葉にした方が自然だと思います。


ただ、メールは相手の顔が見えなく感情を伝えるのも難しいため英文メールはビジネスでは丁寧に書く事が基本とされています。


日本の義務教育での英語は日本語で言う「国語」に近く、間違いの無い英語の書き方・読み方が「コミュニケーション」より重要視されています。


そのため、正確な英語を会話にしようと思ってしまう方が多くいます。


一方、外国の方・帰国子女は「コミュニケーション」を語学のツールとして捉えているため伝える事に長けていますが正しい文法・フレーズを利用しての文章が苦手であったりします。


海外との電話・交渉力・プレゼン等が必要な場合の会話力、メール・翻訳・資料作成・受験対策が必要な場合の筆記力、とどれをご自分が目指すによるかを英会話学校・講師を選ぶ際絞ると選択しやすいかと思います!


ちなみに弊社では両方対応してます♪


ご質問等ありましたらお気軽にメール下さい!

info@ladiesandgentlemen.jp

しつこい勧誘等ありませんのでご安心を・・(笑)
posted by 島ちゃん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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