2014年01月13日

外国語学部英米語学科にいた頃学んだ出来事

外国語学部にいた大学時代、外国から来たばかりの欧米の教授がたくさんいました。


海外生活が長い私の事を知っているからだと思うのですが、日本や日本人での事について多くの質問や意見を頂きました。


一つに、「○○(人名)が何を考えているか分からない」との事でした。


欧米では、自分の思いや不平・不満、意見・質問は言葉にして相手に伝える習慣があります。


同じクラスにいた○○と言うクラスメイトは、英語が思い通りに話せないためすねていたのですよね。


ま、多少子供っぽいとも思いますが、19歳と言う若さでもありましたので・・^^;


この様に、欧米の方には「言葉にしなくても気付いてよ!」と言うのは通用しません。。


また、今では私は当時の教授より年上になりましたが、とても自分を持っていて裏表無く話す方が多くいました。


例えばアメリカ人の教授に、「何故日本の大学で働く事を選んだの?」と聞きましたら、「給料が良いから。アメリカより4倍高い」との返答を頂きました。


日本人でこの様に返答する教授はいないかと思います・・!


ビジネスとは金銭が絡む物、彼女はご自分の意見を伝えただけです。と言うのが欧米の方の考え方です☆


英語を学ぶ事は欧米の文化を理解する事、私のレッスンの指針になりました小さな例です♪
posted by 島ちゃん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック