2014年02月19日

本音と建前は海外では通じない

本日、雪が降らなくホッとしてます。それと同時に、豪雪で孤立してしまっている地域は一日でも早く回復する事をお祈りします。


さて、英語と日本語の違い、言語の違いで欧米の方々がよく困惑するのが「本音と建前」です。


例えば・・日本では謙虚にする事、控え目にする事が良いとされる文化があります。


親が自分の子の事を「うちの出来の悪い息子が・・」と言ったり、プレゼントを渡す時「つまらない物ですが・・」と言ったり食事をふるまう時「お口に合わないかも知れませんが・・」等々。


多分、多くの日本人はそうは思っていないのではと思います。


でも欧米の方からしたら「へー、出来の悪い息子なんだ」「何故つまらない物を私に渡すの?」「何故美味しくないと思う物を作るの?」と思います^^;


欧米の方とビジネスをする時や交流をする時は謙虚は不要で思った事を言葉にした方がスムーズに行きます♪
posted by 島ちゃん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック