2014年03月29日

英語と日本語のコミュニケーション

英語圏の人達はコミュケーション能力が高いと言われております。


それは、言語は自分を表現する方法、自分の気持ちを伝えるツールであると言う文化のためで、思っている事と言っている事が同じです。


そのため、意見があれば言葉にして、同意出来ない時は自分の意見を言い、考え方の交換を行います。


論理的にお話をする風潮があります。


それに対して、日本人は自分の意見を避けて相手に合わせる風潮があり、反対意見は「反発してるの?」と思われてしまう傾向があります。


英語圏の方達と会話する時気を付けなければならないのですが、英語圏では「意見」は「習慣」で、またキチンと真面目にあなたの事を考えているよ、と言うサインでもあります。


会話する時は、遠慮せずどんどん意見を言いましょう♪


また、最近少し変わって来たとは思いますが、意見を避ける日本人はビジネスでは難しいと言われてます。


多くの外国の方が、日本人とビジネスする際は自分の意見は言わず何でも「はい」と言う様にしてる・・と言う事をよく聞きます。


国際的に活躍するには、相手の国の文化を知る事が重要になります^^
posted by 島ちゃん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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