2014年04月08日

英国人と日本人の反応

本日、帰りにびっくりした事がありました。


日比谷線秋葉原駅で電車待ちをしていると、大きな音が・・


???と思い、線路を見ると男の人が落ちていて頭から血が出てる。。exclamation×2


わー、周りを見ても駅員さんがいないあせあせ(飛び散る汗)


どうしよう、助けに行くにしても持ち上げられないし・・とパニッてたら「電車が来ます」のアナウンス・・


倒れてる人は動かないし・・


その時、男性何人かが線路に向けて手を出し「早くつかみなさい!」と声を出してる。


その間、女性が警報信号のボタンを押し、倒れてる人は起きて線路から引き出されました。


その後駅員到着、電車はストップして来ませんでしたが5分遅れで再開。


初めて見る光景、心臓がバクバクでした。


さて、今ブログを書いていて英国だったらもう少し違うだろうな、と感じました。


多分、男性が引き上げられた時点で回りの人は拍手したり「good job!」等言い、にぎやかになるのではと思います。


そして、警報のボタンを押した人、駅員さんが「どなたですか?」と探していたのですが名乗り出ませんでした。女性だったのですが、すぐその場を離れました。


多分恥ずかしかったか、よほどびっくりして、名乗れなかったのでしょう。


そして、人が線路に落ちると言う大きな事件にも関わらず電車の遅れがたったの5分の事!


これが一番日本的だと思います。


電車内では遅れが出た事を東京メトロが謝罪していて、たったの5分の遅れは海外では遅れに入らなく、また送れは地下鉄会社のせいでは無いので海外では謝りません。


ただ、本日は日本人のチームワークによって一つの命が救われた現場を生で見て、日本人って素晴らしいな目と感じました。


倒れた方は救急車で運ばれたみたいです、とにかく命があって良かった!
posted by 島ちゃん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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