2014年04月24日

英語と米語

世界では英国英語とアメリカ英語、どちらを使用している国の方が多いのですか?とたまに聞かれますが、答えは英国英語です。


では何故日本はアメリカ英語なの?と言う事になりますが、日本も昔は英国英語でした。


戦争でアメリカに敗れたため、アメリカ英語になりました。


日本はどんどんアメリカの文化をその後吸収しましたが、私が日本で暮らす様になった時、日本とアメリカって似てるなと感じる部分がありました。


新しい物を好きなところが似ていると思いました。


英国は新しい物やトレンドにそんなに執着していなく、アメリカの様に熱い人達では無くどちらかと言うと冷めた人種です。


英国に行った時ジムキャリーが渡英してたのですが、本人がいる時は手を振ったりして騒いでますが、歩き過ぎると追う事も無く何事もなかった様に元に戻ります。


アメリカ英語は発音の浮き沈み・テンポの大きさが激しいのに対して英国英語は少しなめらかで発音の大きさがそんなにはありません。


性格が言葉にも出てるのかな!?


posted by 島ちゃん at 18:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私は若いころ仕事で中東に行くことが多かったのですが、私の周囲に限って言えば、年配世代は歴史的なつながりもありイギリス英語、若い世代はビジネスなど実務的な関係もあってアメリカ英語が優勢という感じでした。

他にもアジアなどのいくつかの途上国に行きましたが、あくまで私の見た範囲ですが、やはりイギリス英語の退潮は覆いがたいように感じました。私はアメリカ英語よりもイギリス英語の音の方が好きなのでちょっと複雑な気になりました(自分自身は日本人英語そのものですが)。
Posted by tempus fugit at 2014年04月27日 20:46
tempus fugit様、コメントありがとうございます。
貴重なご体験をされたのですね、読んでいて興味深く感じました。
19世紀は英国、20世紀はアメリカ、が世界の中心として活躍したと言われてますので今はアジアではアメリカひいきがあるのかも知れませんね!
Posted by 島ちゃん at 2014年04月28日 16:21
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