2014年06月10日

アメリカと英国

アメリカ英語と英国英語、アメリカ英語の方が表現方法がカジュアルで割りと大げさです。


北アメリカは、昔英国のピューリタンとその他のヨーロッパの人達が移民として移住をして、色々な言語を人が話していました。


共通の言語を英語としたのですが、母国語が英語では無い人達との会話になりますので英国の発音とは少し違った発音になったり、単語の綴りも変わったりしました。


その名残のためか、現在でもアメリカ人は会話がカジュアルで英国人がhello, good afternoon, と言うところをhi, heyで済ませたりする傾向があります。


また、アメリカ人は表現方法が豊かなため英国人がthis is nice, thank you.と言うお礼を言うところをthis is fantastic!と言ったり喜びも怒りも大げさに表現します。


綴りは、centre, centerと最後にeが付く単語の多くが英国英語になります。


アメリカと英国、全然違う文化で英国にいた頃学校でよく二つの国の違いを勉強しました!
posted by 島ちゃん at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック