2014年07月01日

海外でのコミュニケーションの大切さ

英国人と日本人の違いの一つに、見た目で人を判断しないところがあります。


私が日本に来て日本の公立の中学へ転入した際、とてもとても校則が厳しく驚きました。


女子は髪が肩についたら結ぶ事、ゴムの色は黒、男子は丸刈り、靴は白のスニーカーのみ、通学の際はジャージ着用・・と言う感じです。


こうすれば非行に走らない、との事でしたが髪型と非行とかどう関係するのだろう??と不思議でした^^;


一方、英国に多くいるパンクの方やロッカーの服装はあくまでも「ファッション」になります。


よく驚かれるのですが、「ファッション」と「中身」はまた別になりますので良い人もいればそうでは無い人もいます。


パンクの方がお年寄りに席を譲ったり、荷物を運ぶのを手伝ったり、と英国人はとても優しい心を持った方が多いのでごく自然にこの様な光景が街中であります。


日本で言う、いわゆる「チンピラファッション」と言うのが存在しない国なので、相手がどんな人なのかはコミュニケーションを取らないと分からない世界になります!
posted by 島ちゃん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック