2015年06月27日

受験英語の変化

国公私立大学の一般入試で、実用英語技能検定(英検)など民間英語テストの利用が広がっている。

 成績が一定レベルであれば英語試験を満点とみなして免除したり、英語試験の点数に加算したりする。文法・読解中心の受験英語から脱却し、実践的な英語力を問う方向の表れで、文部科学省も導入を促している。

 民間テストは、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能をバランスよく取り込み、より実践的とされる。大手予備校・河合塾によると、今春の入試までに民間テストを取り入れたのは27校。来春の入試については、5月末時点で青山学院大や東京理科大など9校が新たに導入を決めており、さらに増える見込みだ。

 関西学院大では2016年度から、米国などの大学で留学生選抜に使われるTOEFL(120点満点)で72点以上、英検で準1級以上などの成績を収めていれば、大学入試センター試験を利用した入試で英語を課さない方式を全学部で始める。立命館大の国際関係学部では、300点満点の英語試験を課すが、このうち100点分は民間テストの成績に応じて80〜100点とみなす方式を導入する。

最終更新:6月27日(土)18時45分

読売新聞


上記は読売新聞の記事です。今までの日本での英語教育では通用しないと気付いた学校が増えたと言う事ですね、英語が話せない人は就職先にも困る時代になりましたので大学側も必死です。


私が学生の頃は「受験英語」と言い、実践的では無い受験独特の英語が入試でよく使用されておりましたが時代は実践英語に向かってますね。


その方が世界で通用する生の英語になります^^
posted by 島ちゃん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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