2015年12月20日

英国と日本のクリスマスの違い

よく、海外のクリスマスの過ごし方を聞かれます。私は始めて日本で年末・年始を迎えた時はかなり驚きました。


クリスマスまでたくさんイルミネーションを飾ったり色々とデコレーションをして、イブがメインのイベントで街中は大騒ぎ、クリスマス当日はクリスマスの飾りを外しお正月のしめ縄や鏡餅の飾りに変えて静かに元旦を迎える・・!


何とも日本人は割り切りが速いのだろう!と思ったものです。


英国では、イブも大事ですがクリスマス当日が最も大事な日で、この日は誰も働きません。


そのためバスも電車もタクシーも動いておらず、ロンドンは静かな街になります。


そしてデコレーションはそのまま翌年まで飾っており、日本の様に変えません。


日本のお正月は年賀状は何日まで、おせちは何日まで、等の決まった習慣がありますがキリスト教圏はそこまで厳格では無いので好きな時にとり外します。


あと、英国では年号は西暦なので元旦はADとBC、紀元後と紀元前の象徴でもありますのでキリスト教的にはクリスマスのデコレーションは残しておきたいですよね!※ADはAfter death キリストの死後、BCはBefore Christ でキリストの前、と言う意味になります。




上記は英国の軍隊がクリスマスを家族と過ごせないため家族宛に作ったビデオレターです♪


posted by 島ちゃん at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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