2016年03月03日

英語と日本語の違い

日本人と欧米の人の会話の仕方の違いにはある特徴があります。


多くの欧米の方は事実・データ・統計を基に話すのに対して日本人は感情を基に話します。


例えば、A「日本の景気が悪くて大変だよ」B「えー、それは大変だね。でもそんなに言う程悪いかな?」A「悪いよ、皆そういってるよ」B「でも僕の会社の業績は良いよ」A「とにかく悪いよ!」
上記が感情を基に話す日本人との会話だとします。


欧米の方でしたらA「日本の景気が悪くて大変だよ」B「それは大変だね。でもそんなに言う程悪いかな?株価はそんなに下げて無いし雇用率も上昇して来てるよ」A「でも皆そう言ってるよ」B「君はそう感じてるけど数字と統計では日本自体は景気悪くなってないよ」A「そうなんだ、調べてみるわ。ありがとう」


と、欧米の方は理論的なのですよね。


欧米の方々は常に未来の事を考えていて、そのため事実やデータに基づいた思考があります。一方、東洋を初めとする国は未来よりもその時の事を考えているため感情的・感覚的な人が多いと言われております。


そのため欧米人は日本人が何を言っているのかが分からなく、日本人は欧米人は言葉がキツイ、と感じる傾向があります。


そのため、日本人が欧米人と会話をする時ははっきりと、多少キツイと思われる英語でもダイレクトに話さないと言いたい事が伝わらない場合がありますので注意しましょう!
posted by 島ちゃん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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