2016年04月23日

色々な英語

世界には色々な英語があります。「英語」は英国から生まれましたので基本がBritish Englishです。日本で言う標準語ですね!


日本はたまたま世界大戦の敗戦により戦後はアメリカ英語になりましたが、人口的に世界では英国英語を話す人が多く、またその国独自の英語も生まれています。


例えば、私が英国にいた時代は多くの日本人が日本高度経済成長期のため在住しており日本人の大人の話す英語はJapanese Englishと言われておりました。


母音と音節が多いのが特徴なのですよね。


また、大人の話すインド人の英語もIndian Englishと言われ、日本語以上に母音の多い英語になります。


子供達は現地校で過ごしているので英語はBritish Englishで、友人の家に遊びに行きますと親の英語を聞き違いが分かりました。私の友人も同じ事を思っていたのだろなー。。


また、文法や綴りが難しいのが英国英語になります。昔、英国からピューリタンとして出て色々なヨーロッパの人種で誕生したのがUSAで共通言語として生まれたのがAmerican Englishです。


言語が違う人達の共通語なので簡単な英語になっております。そのため、アメリカの方が英国英語を大学等でありましても逆はありません。。


ただ、これは私の独断的な考え方ですが・・ネット社会の今はどの国ともコミュニケーションが取れてまたインターネット用語により新しい言語がたくさん生まれてますので細かい部分を気にする人が減って来ている気がします・・!


私もアメリカ人・英国人・ハーフetc.とメールしても「あ、アメリカだからこう言う言い方なんだな」と思いますし、日本での地方によって言葉が違いますので「受け入れる」「理解する」「知ろうとする」を意識しますと色々な角度で英語が理解出来ますよー♪
posted by 島ちゃん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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