2016年12月21日

日本の英語義務教育では教えない比較級

日本の義務教育では教えていないけれど、英語圏では頻繁に使用する文法やフレーズはたくさんあります。本日は教科書に出ていない英語、でもよく使用する英語をご紹介したいと思います♪


比較をする時に使用するThe..theの使用方法です。


〜の方が良い、出来るだけ〜、を表す時に使います。例えば、The sooner the better. 早い方が良い、出来るだけ早く、The widest the better. 広い方が良い、出来るだけ広く、と言う意味になります。


また、〜すれば〜となる、と言う意味もあります。The harder you work, the better you earn.一生懸命働けば収入が良くなる、The faster I run, the earlier I arrive home.速く走れば、早く帰宅出来る、になります。


これらの言い方はごく普通に日常で使用されています。


また、おまけにもう一つ!better and better, more and moreの使い方があります。


おそらく多くの方がmoreとbetter単体での使用を学んだかと思いますがYour skills are getting better and better.だと、あなたのスキルはどんどん良くなっている、になります。betterは「良くなっている」ですが繰り返す事によって「どんどん」と継続している事を表します。More and more people are entering the room. 部屋に人がどんどん入って来ています。とこちらも継続している事を表します。


年末年始に海外に行く予定がある方は是非使ってみましょう^^
posted by 島ちゃん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック