2016年12月23日

英語と米語の文法の違いA

前回ご紹介しました英語と米語の文法の違いhttp://englishlessonslove.seesaa.net/article/445135071.html
の続きです^^


英語と米語は文法・発音・綴り等に少し違いがあります。そしてお互いに違うと言う事を分かっています。


例えば、family, group, team, 等の複数の人で成り立っている組織ですが英国ではbe動詞をis/areの単数・複数扱いどちらでも可能ですが米語は通常単数になります。


My family are enjoying the holiday. My family is enjoying the holiday.英国英語はどちらも使いますが米語では右側になります。


また、前置詞の使い方にも多少違いがあります。「前に」「後ろに」は英国ではat the front. at the back.と言いますがアメリカではin the front. in the back.です。何かを記入する時英国英語はfill in. fill out.ですが米語はfill outのみです。病院を表す時英国英語ではほhospitalと言いますがアメリカ英語ではtheが付きます。


上級者向けのテキストや英英辞典では多くの物に英国英語かアメリカ英語かが記載されています。私がイギリスにいた頃はテレビでChannel 4が出来てアメリカの文化も学びましょう、と言う事でアメフトが中継されたりアメリカのテレビ番組が紹介されたりしてました。学校の先生にもアメリカ人がいたりしましたので、英語圏の人達は自然に違いが分かっているんですよね♪
posted by 島ちゃん at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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