2017年02月04日

英文のライティングレッスン@日本橋

本日は、ビジネス英語のライティングのレッスンを行いました。


ライティングはイーメールや報告書で文章が残る物になりますので、社外メールやクライアントとのやり取りでは気を付けた方が良いですよね・・!


私事になりますが、プライベートでは一切否定的な文章をメールやSNS等で書かない様にしてます。楽しい事はたくさん書いても良いと思いますが、否定的な事や注意して欲しい事は思わぬ誤解を生むし読み手も残るため嫌な思いがしますよね・・^^;そう言う時は文章が残らない会話が一番有効で相手に伝わると思ってます。


さて、ライティングですが日本でのビジネス文書とは大きく違います。


例えば・・日本語のメールでは季節の挨拶がありますが英語ではありません。また、社内メールとかでは「お世話になるます」「メールありがとうございます」等を初めに付ける場合が多くあります。私も日本企業相手のメールでは書きます。


ただ、欧米の方にこの様な事を書きますと・・「何か世話したっけ?」「何故私の送信したメールに対して喜んでるんだろう?」と言う発想になります。本当にお世話になった時は嬉しい時以外は書かない方が無難です。


ただ、文頭の挨拶(拝啓、前略、等)は日本では一般的で西欧ではそうではありませんがメールを締める「かしこ」「敬具」等はたくさんフレーズがありRegards, Good Luck, Best Wishes等のたくさんの言い回しがあります♪


文章の違いでみる文化の違い、面白いですよ!
posted by 島ちゃん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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