2017年02月24日

英文メール

弊社は2009年より英語ビジネスを行っておりますが、時代の変化による英会話に求められている事もとても感じます♪


最近よく聞かれますのが英文メールです。


はい、昔は日本人は話す事よりも書く事が得意で東大出てる人は書くのは天才だけれども話すのが出来ない人が多い・・と言われていた時代もありました。


現在は、英文メールでの「文化の違い」にぶつかっている方が多いです。


私の英語レッスンは「文化の違いを知れば英語を話すのが楽になる」をコンセプトにしてますが、それは私が14歳の時始めて日本で暮らす様になり、日本語は話せるのに文化の違いが分からなく苦労した事から来てます。


逆に、日本での文化を知ったらとても楽になった事がたくさんあります。


さて、メールに話を戻します。


英文メールは、とてもシンプルです。英語圏ではビジネスの場では「長いメールは忙しい人にとっては迷惑、シンプルに用件だけ伝えて」です。ただし最低限のマナーはありますので、〜様へ、はDear..と書きます。終える時もクライアントからでしたらRegards等書きましょう。


日本でのビジネスメールは丁寧になるほど季節の挨拶等、長くなりますよね。その長いメールを翻訳して英文にしない様にしましょう!


昔、外国の友人に「ミワ、この日本語何て書いてあるのー?」と聞かれ「Sorryだよ」と言いましたら「えー、ウソだーこんな長いじゃん本当は何て書いてあるの?」と聞かれ・・「春が来ました・・云々」と伝えた事があります。そしてその後、サンキューメールを日本語で送って欲しいと言われ日本人向けに日本語で書いたら「何でこんな長いのー?」と言われました (笑)


それは文化の違いがあるから書き方を変えてるんだよー♪文化の違いは面白いです!
posted by 島ちゃん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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