2017年03月21日

英語と日本語の違いの例♪

第一言語が英語圏の人達は、言葉はコミュニケーションの手段として使用されてます。


日本を初め、アジアの国の様に「空気を読む」「言葉より行動」は通じません。欧米の人達は空気を読む力が無い方が多いんですよね・・!


空気を読んでコツコツと真面目な事をする事が得意な日本だからこそ、製造業が伸びたかと思います。


コミュニケーションを大事とする欧米だからこそセールスが得意なのかと思います。また、数字が得意なアメリカはITも得手ですよね。


そこで気を付けて頂きたいのが、英語圏の人達との会話です。彼らは言葉をそのまま受け取りますので・・


例えば、日本人は人見知りの人が多く初対面で「私初めて会う人と上手に話せなくて・・」と言いますと(ビジネスで)「この人大丈夫?人と話が出来ない人とビジネスして大丈夫だろうか?」と取られます。


手土産で、「つまらない物ですが・・どうぞ」は「何でつまらない物をくれるんだろう?」と変換されます。


ご自分の子供の事を「出来の悪い子供で・・」と言うと「へー、頭が悪いんだ。何故自分の子供の事を悪く言うんだろ、仲が悪いの?」になります・・!


最近は日本の謙遜の文化を理解してる外国の方が増えましたが、まだまだそうでは無い方が多いので海外へ出張等で行く時はお気を付け下さい♪
posted by 島ちゃん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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