2017年07月10日

日本と欧米の子供の叱り方



小さな子供はお母さんが大好きなので、注目してもらいたいためにイタズラしたり兄弟ケンカをしたりしますよね!レッスンでキッズに英会話を教えてると「あーこの子はお母さんが大好きなんだなー」と思う場面がよくあります♪


さて、大人が子供を叱らないといけない時・・日本と欧米では大きな違いがあります。


東洋の人は一般的に感情的な人が多いと言われてますが、子供が悪さやケンカをした時「何やってんのー💢」と怒りを前面に出して怒る人が多いかと思います。私の友達で四人兄弟の友人がいますが子供の頃に兄弟喧嘩をしていたら母親が熱っしたフライパンを投げて来たと言ってました(笑)お母ちゃん、強い!


一方、イギリスやアメリカ等の国では言葉で理論的に「何故そんな事をしたのか」「何故いけないのか」を説明する風習があります。大きな声で叱っていても、内容はきちんと伝えています。そして、兄弟喧嘩や友達との喧嘩を終えさせるのに「Shake hands」と言い握手をする様に言います。


握手をする事により仲直りをした、喧嘩は終わり、と言うサインになります。


国によって、もっともっと凄い怒り方の国もあります・・!
posted by 島ちゃん at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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