2017年07月23日

英語圏の人達とのお金に関する会話



日本人はお金について話すのを避けると言われております。一方、アメリカやイギリスでは日本程嫌がりません。


世界の大手投資銀行で働いている人達は、ニューヨークまたはロンドンで活躍しています。


実は、私も日本人はお金について話すのを避ける・・と言う事はつい数年前に知りました。私の父は証券会社の社長であったためロンドンに住んでいた頃は父の顧客とよくホームパーティーを行い、皆株価や経済のお話をしてました。


私も社会に出て証券・先物の会社に勤めましたので当時の仲間に会う時は経済や株価・為替の話をよくします。


それが私にとって普通だったのですが、ある時友人から「シマハタ、日本人はお金の事を話すのは嫌いなんだよ。電車とかで、証券会社の人達が株価について話したりしてる時、回りは冷たい目で結構みてるよ」と言われ初めてその事を知りました。


また、回りがそう言う目で見ていると気づく友人もとても日本人だなと思いました(笑)。良い意味で♪


税理士の先生から教えてもらったのですが、日本人は税金は取られる物、と考えてしまうとの事。昔の士農工商制度があり農民は税金を納めないと行けないから「搾取される」と言う考えがある一方、アメリカは「税金を納めて国を良くしよう!」と言う考えがあると教えてもらいました。


なるほどですね・・


お金に関する意識の違いは人それぞれですが、欧米の人と会話をする事があり株や為替の話になりましてもごく普通の会話だと思いましょう♪

ラベル:英語 英会話
posted by 島ちゃん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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