2017年09月15日

英語と日本語の違い

英語圏の人達は小さな子供でもよく話し、コミュニケーション能力が高いとよく言われます。


それは何故なのか・・?と時々聞かれます。


それはとてもシンプルな答えで英語圏の人達は考えている事を言葉にしているだけです。


日本人は考えてから言葉にする習慣があります。そのため思っている事と話している事が違う場合があります。


また、日本語はとても曖昧で直接的な言い方を避ける傾向がありますので、言い方を変えて言葉にする場合が多くあります。


例えば、「明日、遊ばない?」と言われたけれども忙しくて部屋の掃除もしないと行けなくどうしても時間がないとしましたら「ごめんね、ちょっと都合が悪いんだ」と答えるのが多くの日本人だと思います。


これが英語圏の人でしたら「ごめんね、忙しくて部屋の掃除もあるからちょっと無理なんだ」と頭に浮かんだ事をそのまま言葉にします。


また、日本人は答えを探そうとする習慣があります。例えば学校で先生に何かを聞かれて分からない場合分かるまで考えるのが日本人です。


英語圏の人達は「えっと、何だったかな・・喉まで出かかってるんだけれど・・そうだ、○○です!」と考えてる事を話します。


私の英語レッスンでは心まで英語圏の人となってレッスンを行うとお伝えしてます^^


なので、テキストに書いてある質問が分からなくても、その事を英語で話す様にしましょう♪


大事なのは答えでは無く英語をいかにたくさん発するかです♪
posted by 島ちゃん at 18:00| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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