2017年09月27日

文化と他の言語

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私のレッスンでは「他の言語を話せる様になるにはその国の文化を知る事」をコンセプトにしてます。それは何故かと言うと私が身を持って体験をしたからです。


外国のビジネスマンは割とそれを理解している方が多く、出張先でも個々の国に合わせてマナーや振る舞いを変えている方が多いです。前、上野のカフェでレッスンしていた時にアメリカ人が片言の日本語で「つまらない物ですが・・」とお土産を日本人に渡していました^^


また、これは政治的な内容も含まれますがトランプ大統領が拉致された横田さんの事を国連で伝えた事により日本人からの支持者が増えましたね。


この様に好意を持つ国を知る事はとても大事です。(英語を学びたい方は英語圏の国を嫌いでは無い前提で書いてます)


私が日本に暮らす様になったのは14歳の時で1989年、両親は日本人だし日本語の文法も話す事も問題無いから何の心配もせず日本の公立中学に編入しました。


そして何故か今でも謎なのですが当時、校長先生が入学前に私に会いたいとの事で無理やり学校に行く事に。ただ、当時ほとんどの私物をイギリスから船便で日本に輸送していたためまともな洋服がありません。


母はそれを伝えたのですが「それでもシマハタさんのイギリスでの恰好がみたい」との事で当時着ていた革ジャンとスキニージーンズ(イギリスは3月でも寒いんですよ)を着用して会いました。


先生が驚いていて「うちの学校は校則厳しいから」と言ったのを今でも覚えてます。


ちなみのその中学は埼玉でもかなり校則が厳しく男子は全員坊主、女子はオンザ眉毛、投稿はジャージで制服は許されずジャージにはフルネームが記載されてます。今では考えられないですねー^^;


つまり、話したい言語の相手の文化を知る事は相手の事を知る事が近道です。


恋愛と同じだと思います。いくら口説かれても、自分の事ばかり話してる人は疲れますよね。


「あ、こんなとこ気にしてくれてるんだ♪」とお互いを理解しようとしてるところが見えると好感度が上がりますよね♪


次回は私の恥ずかしいですが失敗談を書きたいと思います。
posted by 島ちゃん at 16:11| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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