2017年10月10日

英語の歴史A

先日英語の歴史の事を書きましたが本日はOld English昔の英語、について書きたいと思います。


英国では元々使用されている言語はケルト語で、現在はごく少数の人が使用していますが紀元前500-600年頃から使用されていたと言われています。


その後、ローマやフランス、ドイツ軍が侵攻して色々なヨーロッパの言葉が使用されました。そして出来た言語が「英語」です。


前回書いた記事に写真を載せていますが当時の英語は現在の物と全然違く、まるで全く別の言語の様です。


また、現在フランスやスペイン語では女性名詞・男性名詞がありますが昔の英語にもありました。


現在の英語にはありませんよね。


また、動詞ですが現在は過去・現在・未来・現在完了・現在進行形、と多くの時制がありますが昔は過去と現在しかありませんでした。


単語のアクセントは現在は一つの単語につきアクセントが一つ付くのが英語でそれは前・真ん中・後等、単語により変わりますが昔は全て前でした。


そして現在でも多く変化している単語ですがこれはとても大きく変化してほとんどの単語はフランス語・ラテン語・ギリシャ語から作られました。


英語は色々な国の単語から出来た言語なので、フランス語やスペイン語等の他のヨーロッパに比べますととても歴史が浅い事が分かりますね!
posted by 島ちゃん at 12:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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