2017年10月19日

国の時代背景と言語

私は本を読むのが好きでたくさんの本を読んで来ましたが、その中でも言語学の本がとても好きです。


大学の時も言語学の授業が面白く、たくさんの事を学びました。


さて、ご存知の様に言語を使用するのは人間だけですが世界には色々な国の様々な言語がありそれぞれに色々な時代背景があります。


例えばヨーロッパではアルフレッドが書体では使用されていて、大昔に戦争を繰り返していた事もありぞれぞれの国が別の言葉を使用していましたがそれらを混ぜて出来た言語が英語です。


ヨーロッパの中でも特にフランスは英語を使うのを嫌がる人が多く、これはフランス革命でかつて世界のリーダー的な国となった経験があるためフランスが一番と言うプライドの高さから来ていると言われています。


日本は昔は仮名にかありませんでしたが漢字が中国から渡り、また色々な種類の敬語は個人的には厳重な縦社会から来ていると思ってます。士農工商があったため身分の違いがはっきりしていましたよね。


士農工商があったため農民は高い税金を納めないといけなく、そのため日本人は税金=取られると言うイメージがあり、税金は搾取される物であると言う考え方が強いと言われています。


一方、ヨーロッパから海を渡りアメリカに行きましたピューリタンは一から国を作りましたので税金は納めて国を良くする・発展させる物と言う考え方です。


フロンティア精神あふれる人達で出来た国のアメリカは、前向きで強気な人達では無いと出来なかったと思います。これも個人的な考えですが、アメリカ英語はダイレクトで強いのはその様な人達の性格から来ていると思います。イギリス英語は遠回しでもっと丁寧なのですよね。


この様に色々な国の歴史を考えると言語との結びつきが分かり楽しいですよ♪
ラベル:言語学 国と言語
posted by 島ちゃん at 19:29| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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