2017年10月21日

海外でのお食事マナー

海外旅行が好きな方は、現地の食事も楽しんでいるかと思います。国により違いますが、日本とは違う点がたくさんありますので本日はレストランでのマナーについて書きたいと思います。


まず、気を付けたいのが夜に食事をする時はお子様禁止のところが多くあります。日本に比べて多く、小さなお子様がいる方は事前にチェックしておいた方が良いです。また、ドレスコードがあるところも高めのお店ではありますので、男性はネクタイを、女性はドレスを持参する事をお勧めします。


コース料理の時はナイフとフォークがたくさん左右に並べられて、お皿も重なって配置されてます。ナイフとフォークは外側から使用して一食済みましたらウェイターが片付けてくれますので次の食事が来ましたら新しい物を使用します。日本食も高級なところはお箸をマメに替えてくれますよね!


また、ステーキを食べる時、日本のと違い欧米はお肉が固いので噛み切れない時があります。口の中で何度噛んでもくずれない物はお皿の淵の下に見えない様に隠して処分します。


パンは一口大にちぎって食べます。


さて、最後にデザートが出てきます。多くがケーキですが日本と違うのは横に倒れた状態で出て来ます。大きさは日本の1.5倍はあると思いましょう!そしてクリームをかけるか聞かれます。生クリームをホイップする前の液体の状態の物をケーキにかけて食べるのですよね。美味しいですが、かなりのカロリーになりますのでダイエット中の人は避けましょう!


そして支払いですがテーブルで行います。Could I have the bill please.と言いましたら請求書を持って来てくれます。そして必ずチェックしたいのがService fee includedの記載、または欄です。


これが書いてありましたらチップは必要なく、なければ必要と言う事になります。イギリスではほとんどのお店では必要なくアメリカは必要です。


ただ、本当にサービスが良くてお渡ししたいのであればお皿の下にでも置いておくと良いです。


こちらに書きました内容は高級店での内容でファーストフードやフード・コートでのお食事には当てはまりませんのでご注意下さい♪
posted by 島ちゃん at 10:32| Comment(0) | 食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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