2017年10月26日

色々な英語

世界には色々な国で使用されている様々な英語があります。日本にも色々な方言がある様に英語も色々とあります。


さて、イギリスで使用されている英語も地方によって少し違いがありますが本日はインフォーマルな英語について触れたいと思います。


イギリスには身分の違いと言う物が存在していてワーキングクラス(労働者階級)とミドルクラス(中流階級)の使用する英語も少し違いがあります。


私はイギリスの公立の学校に通ってましたので、ミドルクラスの友人もワーキングクラスの友人もいました。


例えば、Tarと言うセリフ「ありがとう」と言う意味になります。これがミドルクラスの英語だとThank you.になります。


子供の頃、私も友人とTarは使用していましたが教科書には登場しない英語です。


また、発音ですがミドルクラスはgの発音を強く言いますがワーキングクラスは略す傾向があります。GoingをGoinと言う風に発音します。


Going toをGonnaと発音します。アメリカ英語も発音しない傾向があります。


お手洗いですが、丁寧は言い方はRest room, lavatory,普通の言い方はtoiletですがインフォーマルな言い方でbogと言う言い方があります。


色々な国の映画を観ますと色々な英語に触れる事が出来ます^^


参考までに・・トレイン・スポッティングはスコットランド英語、ノッティングヒルの恋人はジュリア・ロバーツがアメリカ英語・ヒューグラントがイギリス英語・スパイクがウェールズ英語を話してます。
posted by 島ちゃん at 17:05| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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