2017年10月29日

国際社会でのハラスメント

外国の方とお話する時や、国際的に働くのに気を付けないと行けない事に「性別」についての会話があります。


日本は先進国の中でも女性差別がまだ改善されない国のワーストワンで、女性として私もよく感じる事があります。


私はイギリスで子供時代を過ごし学校にも通いまして、当時は首相はマーガレット・サッチャー、国の長がエリザベス女王、女性差別とは無縁の環境で過ごしました。男女は平等です。女性だから偉い、男性だから偉い、など聞いた事もありませんしもっと言えば「人は皆平等」と言うのがイギリスの教えなのですよね。


実は最近ユーチューブで昭和のテレビドラマやドキュメンタリーを見ていて随分性差別が行われていたのだなーと感じました。


恋愛や出産等の、明らかに性の違いが理由や原因の事柄は別として、例えばビジネスで「男なんだから」や「女性はこうあるべき」と言う言葉はセクハラの対象になります。


日本人が何の嫌味も無く使用している言葉が相手を深く傷つける事があるのですよね。


では、何故「レディーズファースト」の文化なの?と思う方もいらっしゃるかと思います。


はい、これも日本との大きな違いですが日本は昔はどちらかと言うと亭主関白主義でお風呂や食事等、何でもメンズファーストと言う文化でしたよね。


宗教的な意味合いもあるのですが「人類平等」と言う教えがありますので、女性は体力的にはどうしても男性よりも弱いですよね。


そのため、電車の中では男性が女性に席を譲ったり、レストランのドアを開けたりする風習があります。


年輩の男性がいましたら若い女性はもちろん同じ事を行います。


性別だけでは無くハラスメントには日本は先進国の中ではとても甘い国なので国際社会では気を付けましょう♪
posted by 島ちゃん at 16:44| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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