2017年11月02日

映画「死霊館」で観る英語の勉強



映画「死霊館」英語レベル中級者〜向けです。


ホラー映画で「Saw」の監督の作品です。個人的にSawは怖すぎるため苦手で観るのを悩んだのですがPG12と言う事もありSawほど怖くは無いかな、と思い観ました。


ホラーが平気な人でしたらそんなに問題のある作品ではありません。実話がベースになっていて時間は2時間近くありますが私はとても面白いと感じました。10段階評価でしたら8.5です。


さて、英語のフレーズの勉強に入りたいと思います。

開始7:00 Are you guys excited? あなた達、興奮してるの?
Guyは英語圏では男性の事を指します。He is a cool guy. 彼は素敵な人です。
ただ、複数の女性や男性・女性が複数いる固まりに対してはGuysと使用出来ます。
パーティー等で女性が気になる男性がいてそれを友人に伝える時、Look at that guy.と言います。
対して男性が女性を気になる時はLook at that chick.と言います。


25:00 Bye, love you. いってらっしゃい、頑張ってね!
日本語ではI love youは「貴方を愛してる」になりますが日本人はあまり「愛してる」「好き」等使用しませんよね。英語圏では家族、友人、恋人、等の親しい人には頻繁に使用します。
そのため、直訳しますと「バイバイ、愛してるよ」になりますがこの場面は母親が子供にいってらっしゃいの挨拶をするのに使用しているフレーズで直訳だと不自然な日本語になりますので意味合い的には「いってらっしゃい、頑張ってね!」となりますのでこの様に書きました。
男性が恋愛感情を持たない女性に対しても友人としてloveは普通に使用しますので日本人は勘違いをしてしまう・・と言うお声を聞いた事があります^^;それはその場の雰囲気で察しましょう!


48:45 Something awful happened here, Ed. エド、ここで以前酷い出来事が起きたよ。
Awfulは「酷い」と言う意味です。他に否定的な単語はTerrible, horrible, freaky, cruel, dreadfulと言う言い方があります。逆に「とても良い」は Terrific, fantastic, gracious, magnificentと言う言い方があります。


実話ホラーがお好きな方は観たついでに英語の勉強にお役立て下さい^^
posted by 島ちゃん at 15:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: