2017年11月14日

映画ワイルド・スピードX3で学ぶ英語



ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTで学ぶ英語、今回は迫力大のカーアクションです。


観てて凄い腕の良いスタントを選んだのだろうなーと思いました。ハラハラします!2006年に上映、英語レベルは初級者〜、アクションなので難しい英語も会話も少ないです。また、舞台が東京なので日本語も多く出て来てその英語字幕が下に記載されますので「へー、英語だとこう言うのか」と勉強する事が出来ます。あまり大した日本語は使ってませんが・・ちなみに私のオフィスからすぐ近くの兜町駐車場が出て来て、ロケに使用してたのに驚きでした。スピード強の男の子の話、おくつかシリーズが出てますがその中の一つです^^


では英語を見て行きましょう。


開始11:44 What the hell were you thinking? 一体何を考えていたの!?
'' What the hell''のhellはそのままだと「地獄」と言う意味です。英語で「地獄に落ちろ」はGo to hellと言います。What the hell..は「一体」「全く」等の良くない事・悪い事が起きて相手に対して強く伝えたい時に使用します。例えば誰かが部屋をめちゃくちゃにしていたするとWhat the hell are you doing? と言う事が出来ます。驚きを表現するのに使用するフレーズです。


33:31 You're out of here. Go ahead. 「出て行きなさい」「どうぞ」
父親が主人公を追い出そうとして電話をかけようとすると主人公が抵抗せずに受け入れる場面です。
相手に出て行く事を伝えるのにYou're out of here.と言います。また、プロジェクトから追い出す時はYou're out of the project. 退学を促す時はYou're out of schoolと言う言い方も出来ます。
Go aheadは「どうぞ」と言う意味で、例えばお手洗いに行きたい時May I go to the lavatory? Go ahead.
ワインを飲みたい時にMay I have some wine? Go aheadと言う様に言います。


78:03 I gotta do this.自分でやらないと行けない。
主人公の英語はアメリカの南部の訛りがあり、gottaを「ガラ」と言う様にt を発音しないで発声してます。
イギリスの標準的な英語はgot to と言いますがワーキングクラスの英語はtを発音しない英語が標準になります。統計で、ミドルクラスに近づく程tを発音すると言う割合が出ておりまして、ワーキングクラスの人達も分かっています。アメリカ英語ではoを「ア」イギリスでは「オ」と発音します。


アクション好きにはお勧めの映画です、よろしければご覧になって下さい^^
posted by 島ちゃん at 16:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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