2017年11月17日

映画Vフォー・ヴァンデラッタで学ぶ英語



Vフォー・ヴァンデッタ、2006年の作品です。
イギリスでは知らない人はGuy Fawkesと言う人がいて1605年11月5日に英国の国会を爆破しようとして捕まり、死刑になりました。そのため11月5日はガーイ・フォークス・ナイトと言い夜にたき火を囲み花火をしたりして英国の発展を祝います。この映画はガイ・フォークスの現代版の様な物です。話の展開が速く私はとても楽しく感じました。100点中90点です。そして舞台がロンドンなので全て英国英語です。今回はイギリス英語にも触れて勉強して行きたいと思います!


開始13:25 On the lightest part of things. 物事の明るい部分に〜
日本語で「楽しい出来事、明るい出来事」と言う言い方がありますが英語でも同じでlightest part, light part, brightest part, bright partと言います。partをsideにしても同じ意味です。逆の「良くない出来事」はdark partになります。


28:30 May I ask where? どこかお聞きしても良いですか?
英語でMay I..は「〜してもよろしいでしょうか?」と言う丁寧な言い方になります。イギリス人がよく使用します。通常の言い方はCan I..になります。また、could I..も丁寧な言い方になります。Can, willを丁寧な言い方にする場合、could, wouldと受身にするとなりますのでビジネスの場でよく使用する言い方です。


28:45 I didn't want this for either of us. 私達のいづれかにもこれが起きて欲しく無かった。
Eitherの発音ですがこの映画はイギリスなのでアイザーと発音してますがアメリカ人はイーザーと発音します。中学3年の時に日本で行われた英語のテストでこの発音の違いで減点されて、イギリス育ちの私はその時初めてアメリカ英語のeitherの発音を知りました。(日本の英語教育はアメリカ英語)


32:05 Can I ask that what you said on the telly.. テレビで貴方が言っていた事だけど。。
イギリス人はテレビの事をTellyと言います。TVも言いますがtellyはイギリス人が使用してアメリカでは言いません。


イギリスの歴史を学ぶ事も出来る映画です、ご興味がありましたら是非ご覧になって下さい^^
posted by 島ちゃん at 19:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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