2018年06月19日

英語ライティングのレッスン

本日は翻訳の仕事が二本入り日中はデスクワーク中心になりました。


新しい翻訳の仕事は某大手航空会社の機内での映像に流す動画の字幕翻訳です^^楽しく仕事が出来ました、しばらく締め切りまでドタドタになりそうですが・・!


日本での英会話スクールはほとんどが会話中心ですが弊社ではライティングも行っており、友人とのイーメールからビジネスメールやパンフレット・動画の字幕と翻訳のレッスンも行ってますのでご興味がある方はご相談下さい。


そこで本日はライティングに関するちょっと気を付けて頂きたい事を書きたいと思います。


まず、字幕についてです。ハリウッド映画を代表にすばらしい字幕がありますがこれは英語の勉強とは全く違う物になります。映画字幕にはたくさんのルールがありそれは「観客が楽しく理解する」ためであり文字数制限・翻訳により難しい表現を避ける等の規制により全く違う意味になってたりします。


また、外を歩いていますとたくさんの英語が表記されてますよね。7~8割がおかしな英語です。


「へー、そう言うんだ!」と横に日本語が書いてあるからと鵜呑みにしないで下さい・・!


ここ10年程で世の中は電話よりもメールやSNS等のライティングが中心になっていると感じてます。私も電話よりもタイピングが圧倒的に増えて来ました。ただ、基本は出会った時の心の伝わる会話だと思いますので出来れば両方鍛えた方が良いですね♪


おまけ

本日地下鉄のラッシュ時間に電車に乗りました。すると近くにいる男性がいきなり叫び近くの年輩の男性が「どうしたの?」と聞きましたら「おめーウザいんだよジジー、肘が当たってるんだよ」と延々とご年輩の方に叫んでおりましてケンカ状態になってました。確かにその方の肘は私にも当たり、少し除けましたがご年輩の人に対するあの言葉使いはどうかと考えさせられました。
良い悪いは別として、欧米では子供・ご年輩者・女性には見下した発言はしません。この様な姿は外国の方に見て欲しくないなー、と日本人として恥ずかしいなと感じてしまいました。それと同時に先日新幹線で殺害された男性の事件があったからか誰も関わろうとしない事に色々と考えてしまいました。弊社の会社名はレディーズアンドジェントルメン、弊社に関わる全ての人達は紳士・淑女でありそうでは無い人達とは関わらない・・を信条にして来て私は正しいと感じた本日でした♪
posted by 島ちゃん at 21:50| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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