2018年10月18日

違う言語の学び方


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本日は日本語を学校で学んでいる外国の友人から相談を受けました。


学校に通っているが上達しない、自分に日本語を教えて欲しいと・・


何故上達しないのかを色々と聞き、なるほど、と思いました。


日本語の授業では全部日本語、先生は一方的に説明をするのみ、会話方式の授業では無い。


自分の学生時代のスペイン語の授業を思い出しました。


大学二年生の時に私は第二外国語でスペイン語を取り、初めて言語を勉強して取得をすると言う経験に会いました。


そのスペイン人の先生は一切日本語を使用せずテキストも全てスペイン語、私は何も分からず授業だけがどんどん進んで行きました。


頭がパニックで自分なりに理解しようとしたのですが試験も最悪で私を含め数人がそのクラスを落ちました。


そうなると3-4年生で取らないと行けないのですがもしもまた落ちましたら4年で卒業出来なくなってしまいます!


そして3年の時のスペイン人の先生の授業を受けました。今回は日本語を入れて説明してくれる方で先生が神様に見えました!


どの言語もどうしても理解出来ない時は母国語を入れて教える方が会話を出来る近道にだったりします。理解出来ない物をそのまま進めると余計理解出来なくなります。そのため私の英会話レッスンも初心者には日本語を混ぜて進めて、日本語の割合を少なくしております。


その日本語を学びたい外国の方と一緒に日本語のテキストの洋書を買い、英語を混ぜて教えたら分かり易いと言われましたよ・・!


posted by 島ちゃん at 13:54| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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