2019年03月08日

言語と文化

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自分の言語以外の言語を学ぶ時はその国の文化を知らないと行けない、と言うのが弊社の英語レッスンのコンセプトです。


はい、おそらく英語講師としてはあまりいないかと思いますが私は大の言語オタクで真面目に過去に言語学者になろうと思った事もあり、数えきれない程の言語学の本も読んで来ました・・!


さて、本日は国別に見る言語と文化の違いを書きたいと思います。


まず、イギリス!はい、イギリスは19世紀の世界の中心でしたので自分の国に誇りがあります。また、英語が生まれた国でありますので綺麗な伝統のある英語にこだわりPleaseを多く使用して丁寧な英語を好みます。ジョークが好きで言い回しも他の英語圏よりも遠回しでそれが美しいとされています。


続いてアメリカ!はい、アメリカは自由の国です。色々な人種が集まり出来た国なので英語はイギリス英語より簡単です。そのため表現がダイレクトで綺麗な英語よりもシンプルな英語になります。ある意味とても分かり易い表現ですが、一部の日本人にはキツク感じるかも知れません。


フランス!18世紀はフランスの時代でした。フランスは芸術の源でそのため言葉の発音も濁点が少なく本人達もそれで満足してます。少し前までは英語をあえて学ばない人が多くいましたが今はそうではありません。ただ、英語が苦手な人は多くいます。


日本!日本はアジアの中で下から2番目のTOEICの点数(最下位医は北朝鮮)で多くの外国の方から何故話せないのかを聞かれます。多くの理由がありますが、個人的に感じてるのが性格的な事です。例えば、韓国語と日本語は文法がとても似てます。ただ、韓国人は英語を学ぶ時、失敗を恐れず開き直って言葉にします。日本人は真面目なので、間違えない様に、考えてから言葉にする傾向があります。


簡単に書きましたが、文化と言語の繋がりを記載させて頂きました♪
posted by 島ちゃん at 21:24| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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