本好きの私が今読んでる本は、公文の本です。
公文の英語で勉強をしているお子様は結構多く、私が子供の頃は算数・数学しか無かったので興味深く読んでます。
しかし、思い出します・・子供の頃、ロンドンにいた頃日本人向けの公文の教室に通わされました。
ロンドンの現地校にいた頃、これが嫌で嫌で・・何故イギリス人の友達は皆遊びに行くのに私だけ勉強??
私立では無く公立の現地校に通っていた私は友人もワーキングクラスが多く、それに対してバブル時代の日本人は子供の教育に力を入れていたので余計勉強が嫌いになり公文のすぐ止めてしまいました^^;
ロンドンの現地校の教育は主にレポートで社会の授業とかでもノルマンディー大作戦についてのレポートを書いたり、また書く物も万年筆だったりと日本の教育とは大きく違うので今考えると公文は日本での教育に向いているのかと思います。
今では小学校ではタブレットを使用する時代!
時の流れは速いですね〜♪
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