2019年06月11日

東京は梅雨入りA

http://englishlessonslove.seesaa.net/article/466890453.html

前回の記事の続きです。↑上記が前回の記事です。





帰国子女の私は「何故日本語が普通に話せるのですか?」とよく聞かれます。





英語を上達させたい方はよろしければ参考にして下さい☆





私の両親は日本人です。親とは自宅で日本語を話してましたが学校はもちろん家以外で聞こえてくる言語は英語なのでヒアリングは99%英語です。家にいても当時ネットとかありませんでしたのでテレビは英語、また父は帰宅が遅く私には弟いるのですが弟との会話は英語、日本語は母としか話しませんでした。





また、子供の頃って学校が終わるとほぼ毎日友達と遊びますよね。友達もイギリス人なので当然会話は英語です。





そして私が9歳の時にロンドン日本人学校に転校する事になりました。自分では覚えていないのですが日本語が話せなくなり、母が私が何を言っているのか分からなくなり、これはマズイ!と転校させたとの事です。





そして初めて日本の義務教育を受ける様になりました。





それまで私は学校で友達がたくさんいて勉強も得意だったのですが、それがガラリと変わりました。





自分は普通に日本語で話しているつもりなのに先生に嫌な顔をされたり意味が分からず怒られる・意見を言うと嫌がられる・レポートが中心の勉強からつまらない暗記だらけの勉強になる等です。





先日、違う言語を学ぶには単語→文法→フレーズの順番が大事と書きましたがこの段階で私は「フレーズ」が分からなかったのです。





例をあげますと・・学校の授業が終わり掃除の時間になりました。(これも新鮮でした、イギリスでは業者が行います)





私の絵の具のグッズが担任の机にあり、意味が分からなく先生に「私の絵の具が先生のところにるので返して下さい」と言いました。すると先生はブチ切れて(笑)返さないから戻りなさいと言いました。





自分の席に戻り、その後先生がもう一度私を呼び再度話す様に言われました。





恐くて「何故か分からないのですが絵の具が先生のとこにあり・・」と訳が分からない説明をしたのを覚えてます。今考えたらイギリスに来たばかりの日本人の先生は私の言い方が失礼だと感じて、その後に「あ、あの子は日本語がよく分からないのだな」と思ったのかなと思います。今どうしてるのかな?機会あったらお会いしたいです♪





ま、この様に日本語は曖昧なので日本語の文法は分かっていてもフレーズが分からないため失敗した過去が子供の時にありました。





長くなりますので続きは次回書きます!

















posted by 島ちゃん at 13:21| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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