2019年06月13日

東京は梅雨入りB

http://englishlessonslove.seesaa.net/article/467038105.html

↑前回の続きです。


ロンドン日本人学校では英会話のクラスがあり、A-Fクラスまであり日本から来たばかりの子はF、現地校に長くいたバイリンガルはAになります。


私はAクラスと言う事と学校に通う時は友達4人で待ち合わせして行っていて全員現地校にいたと言う事もあり学校での友人は皆英語ペラペラで英語で会話したりしてました。


そんな時、日本に戻る事が中2の時に決まり14歳から日本で暮らす事になりました。


さて、日本で埼玉の公立の中学に通う事になりました。


まず、始めてぶつかった言語の困難が「速すぎて何を言っているのかが分からない」です。イギリス時代の友人はおそらく皆日本語が速かったのでしょう。そしてそれをお互いに聞き取れていたのかと思います。


次にぶつかったのが、「日本人はダイレクトに話さない」です。不機嫌になったり嫌な思いをするとイギリス時代の友人達ははっきり伝えていたのですが中学の友人達は理由を言わなかったり無言になったりでかなり困惑しました^^;


その次は、プライベートの共有をしたがる事です。当時、日本の中学に通って2週間の時に「好きな男子は誰?」と聞かれ(女の子はませてますよね〜♪)まだ皆を知らないし「いない」と答えて数日後にまた同じ事を聞かれ同じ返答をしたら怒られ、何故こんなにもプライベートな事を聞くのかなと思いました。英語圏の人達はそこまで人の事を気にしないのですよね。


そんなこんなで日本での学生時代を過ごし、大学を卒業して社会人になりました。


私が24の時に勤めた会社、金融関係なのですが営業職に就きました。そしてそこの初の上司が私の話し方を徹底的に治しました。


ゆっくり話す事、自分が話したい事より相手の話を聞く事、敬語の使い方、を相当訓練しました。


このころから、日本語を話すのに聞き返されたり、何を言ってるのか分からない、等を言われる事が減りました。


そしてこの会社を退職してあるイギリス人のセミナーに行きEdward.T.Hallと言う言語学者の事を知り彼の本を読み私が英語講師として何を伝えるべきかの考えがまとまりました。


私が日本に来たばかりの頃、日本と言う国の文化の違いを理解していなかったので困難に対面したんだな、違う国で生活したり違う国籍の人と触れ合う時は文化を理解しないと行けないんだな・・!と思い、そのため私のレッスンのコンセプトは「英語圏の文化を知らないと英語は話せない」です。


以上が私の日本語習得方法と英語習得方法のアドバイスになります^^ここまでお読み頂きありがとうございます!
posted by 島ちゃん at 21:48| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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