2019年07月11日

海外と日本の差別の違い

CcjGyUhUcAA2IWt.jpg

東京は7月とは思えない程涼しいですね・・!こんなに涼しい7月は初めてかも知れません。


さて、本日は文化の違いによる英語圏での「差別」「ハラスメント」について書きたいと思います。


日本は最近こそ多くの外国の方が住み始めてハーフの方やインターナショナルスクールも増えて来ましたが他の国に比較しますと圧倒的に外国の方は少ないです。


一方、アメリカ・イギリスの英語圏の国は移民が多いため色々な人種がいます。


例えば、私がイギリスにいた頃の小学校は私の担任はイタリア人で隣のクラスはインド人でした。この様に色々な肌の色の人が身近にたくさんいます。


何年か前にダウンタウンの浜ちゃんがエディーマーフィーのモノマネをして顔を黒に塗り外国の方から大ブーイングを受けました。


それはそうでしょう。もし外国の方が日本人の有名な役者の真似で顔を黄色に塗ったら私は嫌ですね。


80年代、マドンナが世界ツアーのコンサートを行った時日本ではダンサーにステージで出っ歯・眼鏡・カメラの首掛けをさせて一部の日本人は大変怒ってました。(マドンナを擁護する意味ではありませんが私はファンなので彼女の意味が分かります。マドンナは当時性格がキツイ・悪いと言うのをあえて売りにしている部分がありました。でも貧困国から子供を引き取ったり過去のレイプされた事件をスピーチで告白されたりと強く優しい部分の逆のパフォーマンスと思ってます)


また、オリンピック等の大きなスポーツイベントの電光掲示板で日本はJPNと表記されます。JAPANなので何故最初の3つの文字では無いのかは、世界大戦の時にイギリス・アメリカ兵は日本人の事を「ジャップ」と呼んでいたからです。オリンピック委員会はそのためその様な表記を禁止しています。実際、子供時代イギリスでいじめっ子には私もよくそう呼ばれました・・!気が強い私はその3倍程言い返しましたが(笑)


ま、お伝えしたい事は「海外は日本以上に差別・ハラスメントに厳しいので注意して下さい」と「時代が変わりましたので私の様な中年〜の方は気を付けましょう」です。


ではまた^^
posted by 島ちゃん at 10:46| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: