2019年10月03日

英語を使用した色々な職業

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日本には英語に携わる色々な仕事があります。


英語講師、英語教師、通訳、翻訳家、CA、ガイド、また英語を習得した人も帰国子女、ハーフ、留学生、日本で学んだ、等様々です。


本日はお仕事について書きたいと思います。


上記に書きましたお仕事、多くの方が皆英語が堪能であるイメージがあるかと思います。


しかし、英語講師が通訳が出来るかと言うとそうでは無く、では通訳が外国の方と英語が流暢に話せるかと言うとそうでは無い場合が多くあります。


多くの英会話スクールで求められている英語講師は英会話が問題無く出来る事はもちろん、教え方が上手な講師です。英語講師の生徒様に対する目標は「英語で考え、英語で話す事が出来る様にする」が多くの英会話スクールで掲げられてます。そのため日本語禁止のスクールもたくさんあります。


それとは逆なのが通訳や翻訳業の方で日本語⇔英語を常に変換しないと行けないので、訳す事は出来るけれども会話が出来ない方が多くいます。実際、私の生徒様も多くの通訳や翻訳家がいます。


英語教師、日本の小・中・高で教えている学校の先生はテストの点数アップ、希望の学校への受験英語には強いです。しかし、会話力は微妙です。そのため多くの発音の良い帰国子女は英語の教師から嫌われるは帰国子女の間では有名な話でした^^;(全員ではありません、私が日本に来た時始めて英語の先生になった教師はとても優しい方で私を尊重してくれました。今でも感謝してます♪)


CAさん、私の年齢だとスチュワーデスさんで学生時代は女性がなりたい職業ナンバーワンにいつも位置してました。CAさんはお仕事で外国の方と会話しますがPlease fasten your seat-belt「シートベルトをお願いします」等の簡単な会話が中心でお仕事で何時間もベラベラ会話する事はありませんので簡単な丁寧な英語が得意です。日本のCAさんのサービスはトップだと私は思ってますのでおもてなしの英語が得意です♪


この様に、英語を学びたい方は単に英語が話せそうな人にお願いをするよりは目的に合った先生を探すと良いですよ♪
posted by 島ちゃん at 22:09| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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