2020年01月25日

ボディーランゲージに見る欧米と日本の違い

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今年に入り、オリンピックの話題も多くなって来ましたね!


今年の夏は多くの外国の方が東京に集まり、話しかけられる事が増えるかと思います♪


そこで今回は外国の方と日本人の文化の違いの一つとしてボディーランゲージについて書きたいと思います。


まず、日本人はボディーランゲージやボディータッチが無いと私は思ってます。例えば久しぶりに会った友人、写真の撮影、ビジネスでの挨拶は基本お辞儀で済ませ相手に触れる事はありません。


私がアップしました写真は大物ユーチューバーをアテンドした時の写真ですが彼は私の肩を抱いています。


この様な写真撮影は普通であります。


もっと言いますと、ある国際的な賞の授賞式で階段を上がる時に日本人の男性役者が女優の手を取らずスタスタと先に上った事で海外からバッシングを受けました。


また、久しぶりに会った友人にはハグをするのが英語圏のマナーでビジネスでの挨拶は握手が必須です。


この様に、日本とは違うボディーランゲージ・ボディータッチが普通とされる文化が欧米ではありますので日本人の方はビックリしないで欲しいなーと思います。


ちなみに、以前読んだ本にはイランでは人会う時は「匂い」が大事で挨拶としてお互いの匂いを確認するとの事。だからなのかな?と思いました。私がお会いしました東南アジアの方は香水を付けてる方が多く、オシャレのためかと思いましたがこの様な文化の違いかも知れません。


posted by 島ちゃん at 15:54| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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