2020年10月14日

日本でのおかしな英語教育

images (4).jpg

本日は日本の英語教育について書きたいと思います。


日本の英語の教科書や参考書には結構間違った表現が書いてあり、受験対策や学校の勉強対策以外の生徒様には私は違う言い回しで説明してます。


例えば、willの使い方。多くの参考書には「〜だろう」と訳されてます。


例)I will go to the movies tonight.「私は今夜映画館に行くだろう」


正確には「私は今夜映画館に行きます」になります。「だろう」の時はI will probably go to the movies tonightになります。


また、疑問文は全て語尾が上がると教えられている方も多いと思いますがそんな事はありません。


Why, where, who, when, what, how から始まる物と付加疑問文は語尾が下がります。


あと、theyを「彼ら」と多くの文献は訳してますが英語ですとそれでは女性が含まれるグループを指す時でも全員男性になってしまいます。私のレッスンでは「あの人達」「あの方々」とお伝えしてます。


英語圏ネイティブの方と会話する時に「これでは勘違いされるぞ!」的な事が起きない様に生徒様にはお伝えしてます♪


貝adies&Gentlemen
島端美和 Miwa Shimahata
東京都中央区日本橋兜町17-2
TEL 03-6885-5602
MAIL info@ladiesandgentlemen.jp
茅場町・日本橋駅徒歩5分


posted by 島ちゃん at 17:53| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: