2017年11月29日

英語の文型A

昨日は英語の文型を知る基礎知識の記事を書きました。
http://englishlessonslove.seesaa.net/article/455184347.html
↑こちらにになります。


本日は具体的な例題を用いて見て行きたいと思います。


英語の文型は大きく分けて五つあります。そしてそれぞれの文型にはA副詞句を追加する事が出来ます。
では検証して行きましょう。


@SV 主語+動詞
 He ran. I sang.
 SVA 主語+動詞+副詞句
 He ran quickly. I sang beautifully.

ASVO 主語+動詞+目的語
 Tom kicked the boy. I like her.
  SVOA 主語+動詞+目的語+副詞句
 Tom kicked the boy with force. I like her so much.

BSVIODO 主語+動詞+間接目的語(誰に)+直接目的語(何を)
 I gave him a present. 私は「彼に」「プレゼントを」上げた。
 ※日本語は動詞が最後に来ますので訳すとこの様になります。
 SVIODOA 主語+動詞+関節目的語+直接目的語+副詞句
 I gave him a present yesterday.

CSVC 主語+動詞+補語
 The man fell asleep. It is hot.
 SVCA 主語+動詞+補語+副詞句
 The man fell asleep suddenly. It is hot in August.

DSVOC 主語+動詞+目的語+補語
 She named the dog Woofy. He made his son a cake.
  SVOCA 主語+動詞+目的語+補語+副詞句
 She named the dog Woofy a month ago. He made his son a cake for dessert.


上記が基本の五つの文型です。それでは、おまけでその他も見て行きます。


ASV 副詞句+主語+動詞
Soon we will go. Yesterday we swam.

SVOAA 主語+動詞+目的語+副詞句+副詞句
I will go out tomorrow in the morning. We swam in the lake fast yesterday.

ASVO 副詞句+主語+動詞+目的語
Tomorrow morning, I will go out. Fast, we swam in the lake.

ASVIODO 副詞句+主語+動詞+間接目的語+直接目的語
Yesterday morning I went to see him to give him a present.

ASVOCA 副詞句+主語+動詞+目的語+補語+副詞句
Yesterday morning I went to see him by car at ten o'clock.

AASVC 副詞句+副詞句+主語+動詞+補語
Yesterday morning at ten o'clock, I went to see him by car.

VO 動詞+目的語
Call me. Excuse me.

以上です♪ご自分で文型に沿った文章を作り出して行きますと練習になりますよ^^


ラベル:英文法 文型
posted by 島ちゃん at 13:08| Comment(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

英語の文型@

本日は文型について書きたいと思います。ちなみに私が文法の説明をする時、学校で学んだ説明では行いません。英語圏の学校が教える文法用語や説明で行います。何故かと言うと・・日本の学校での文法の説明は間違っている事が多いし、学校での授業で英語が話せる様になったと聞いた事が無いからです^^;では始めます♪


英語には大きく分けて五つの文型があります。そしてそれは五つの品詞・語から成り立っています。


Subject主語、Verb動詞、Object目的語、Complement保護、Adverbial副詞句です。ここではそれぞれS, V, O, C, Aと呼びます。


Sは名詞または代名詞で動詞の前に来ます。 
Tom is a student. (be動詞) I ran fast.(一般動詞)


Vは二種類あり、助動詞(目に見えない動詞)と一般動詞(多くが目に見える動詞)があります。一般動詞は主語の後、目的語の前に位置します。


Oは、「何」「誰」か聞く質問に対して答えにあたる部分になります。
He bought a car.彼は車を買いました。carが目的語です。(What did he buy? He bought a car)


そして目的語には二種類ありIndirect ObjectとDirect Objectがあります。ここではIO, DOで説明します。DOは「何を」、IOは「誰に」と言う文章での目的語になります。I gave a pen.私はペンをあげました。penがDOになります。
I gave Tom a pen.私はトムにペンをあげました。TomがIOでpenがDOです。


Cは文章の意味を明確にするためにあります。He is a teacher. S+V+C.
そしてこれが無ければ文章の意味が不明確で補語を変える事により文章の意味が変わります。


そして二種類の形がありS+V+CとS+V+O+Cがあります。
S+V+Cは先に書いた例題通りですがS+V+O+Cの時はCがOの事について説明をしている、同じ人・物について説明をしている事になります。
I think she lied. They elected him president. 両方ともCが無ければ文章が不完全でOとCは同じ人の事です。



また、Cは二種類あり、SC主語を表す補語とOC目的語を表す補語です。
She is a doctor. Mike looks happy. SC
They made her sad. She called him a genius. OC


AはWhy, when, where, how(何故、いつ、どこ、どの様に)に対する答えにあたる部分になります。
She comes by train. trainがA. They come every Wednesday. WednesdayがA


これだけは頭に入れてから文型の勉強をする事をお勧めします。次回は五つの文型の詳細に触れたいと思います^^
ラベル:文型 英文法
posted by 島ちゃん at 13:31| Comment(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

英語の前置詞

先日、生徒様でニューヨーク赴任になる可能性が出て来たとのお声を頂きました^^面接があるのでその対策もして欲しいとの事。もちろんです♪


とても前向きな方で彼女の弱点を指摘しますとすぐお勧めのテキストを聞きまして購入するスピード感です。


彼女でしたらニューヨークに行きましても頑張れるでしょう。


さて、英語も中級者以上になりますと細かな文法にも注意を払う必要が出てきます。


私が日本人に特に気を付けて頂きたいのは前置詞です。例えば、on Christmas, at Christmasと言いますと前者は12/25に、後者はクリスマス休暇に、になります。ただ、日本はクリスマス休暇が無い事と何故か12/24がクリスマスになっているため混同してしまうかと思います^^;


英文法のテキストでお勧めはGrammar in Useです。イギリス英語版とアメリカ英語版が出ております。色々なレベルが出版されておりますのでご自分に合うのを購入して前置詞を整理しますと英語の上達に繋がります♪
ラベル:英文法 前置詞
posted by 島ちゃん at 18:00| Comment(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

洋楽、ドレミの歌での英会話



キッズレッスンでは英語の歌を歌ったりゲームをしたりして飽きない様に工夫をしておりますが、歌の中で特にお勧めに物があります。それは「ドレミの歌」です。


日本語のでは無く、もちろん英語バージョンです。動画でアップしました、こちらは歌詞付きなので歌い易いかと思います。


まず、ドレミの歌は誰もが聞いた事があると言うメリット、何度も同じフレーズを繰り返すと言う事、子供がたくさん登場しますのでお子様でも親近感が沸きやすい・・と言う他に文法も勉強出来ちゃうんです。


とても簡単な単語を使用してbe動詞や冠詞を使用してます。例えば・・


Let's start from the very beginning♪
→Let's「〜しようよ」、start 始めると言う動詞、from「〜から」ちなみに「〜から〜へ」はfrom..to..、theは冠詞で単数名詞の前に付きますが名詞の前に形容詞(名詞を就職する単語)veryがありますのでthe(冠詞)+very(とても)+beginning(初め)


と言う様に文法の基礎が凝縮されているのです。


何度も聞く事によって歌詞も音楽も頭に残り、お子様だけでは無く大人も親御さんも勉強になります♪


つまらないと言うイメージの文法を払拭出来る方法の一つであると信じてます!
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2016年12月25日

日本の英語義務教育では教えない間接文

〜した方が良いですよ、と遠回しに命令をする時多くの方がshouldを使用する様に教わったかと思います。


shouldの他にought to..と言う言い方もあります。


同じ意味ですがshouldはそのまま使うのに対してought toと後者はtoが入ります。


We should pay for the meal. He ought to go to school.この様に使用します。


また、〜しない方が良いですよ、はshouldn't, should not, oughtn't, ought notと言います。


We shouldn't pay for the meal. He oughtn't go to school.


〜しておけば良かった、と言う表現はshould have, ought to haveを使います。


I should have given him the book yesterday. I ought to have phoned her.


〜しなければ良かった、はshould not have. ought not to have.です。


I should not have given him the book yesterday. I ought not to have phoned her.


英語は色々な表現があります♪
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2016年12月24日

日本の英語教育では教えない付加疑問文

付加疑問文は日本人が苦手としている文法の一つです。確認をする時の疑問文で、例えば・・You are cold, aren't you? 寒いのですか?You aren't cold, are you? 寒くはありませんよね?等の文章です。


初めに肯定の動詞が来たら後は否定、初めが否定は後が肯定と学んだかと思います。


ところが肯定+肯定の付加疑問文もあります。強い喜びや悲しみ、怒り等を表現したい時に使います。例えば、You've been to Japan before, have you? 日本に行った事があるのですね!?You fell over, did you? 転んでしまったのですか!?等の表現です。


また、let's を使用した付加疑問文を作る時はshall we を使用します。Let's go and have dinner, shall we? ご飯でも食べに行きませんか?I'll tell you, shall I? お伝えしましょうか?


まとめますと、否定+肯定、又は肯定+否定の付加疑問文はお願いをする時、肯定+肯定は強い感情を表す時、shall weは疑問文を丁寧にする時に使用します。


おまけ
日本人が付加疑問文が苦手なのは答え方が日本語と違うからであり、英語はどの様な疑問文でもyes/noは一緒です。例えば、You are busy, aren't you? Yes I am. 忙しいでしょう?はい、そうです。You aren't busy are you? Yes I am. 忙しくないんでしょう?いいえ、忙しいです。と言う様に日本語だと否定は「いいえ」になるのですが英語はyesでも否定になるのですよね。日本語は「いいえ」を嫌う傾向がありますが英語では肯定の時にも使用しますので注意しましょう♪

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2016年12月23日

英語と米語の文法の違いA

前回ご紹介しました英語と米語の文法の違いhttp://englishlessonslove.seesaa.net/article/445135071.html
の続きです^^


英語と米語は文法・発音・綴り等に少し違いがあります。そしてお互いに違うと言う事を分かっています。


例えば、family, group, team, 等の複数の人で成り立っている組織ですが英国ではbe動詞をis/areの単数・複数扱いどちらでも可能ですが米語は通常単数になります。


My family are enjoying the holiday. My family is enjoying the holiday.英国英語はどちらも使いますが米語では右側になります。


また、前置詞の使い方にも多少違いがあります。「前に」「後ろに」は英国ではat the front. at the back.と言いますがアメリカではin the front. in the back.です。何かを記入する時英国英語はfill in. fill out.ですが米語はfill outのみです。病院を表す時英国英語ではほhospitalと言いますがアメリカ英語ではtheが付きます。


上級者向けのテキストや英英辞典では多くの物に英国英語かアメリカ英語かが記載されています。私がイギリスにいた頃はテレビでChannel 4が出来てアメリカの文化も学びましょう、と言う事でアメフトが中継されたりアメリカのテレビ番組が紹介されたりしてました。学校の先生にもアメリカ人がいたりしましたので、英語圏の人達は自然に違いが分かっているんですよね♪
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2016年12月22日

英語と米語の文法の違い

現在完了と過去形の違いについてよく聞かれます。どちらを使用しても良い場合が多くありますが、英国人の方がアメリカ人より現在完了を多く使用します。


例えば・・I've left my bag. I left my bag.どちらも同じ意味ですが左の方が英国では一般的です。


また、未来形のwillですが英国ではwillの代わりにshallも使用します。


I shall be late for school. I will be late for school.英国では両方使用しますがアメリカでは右です。


あと、don't need to. 「〜しなくても良い」は、英国では他にneedn't to とも言いますがアメリカでは言いません。


アメリカ英語の方が簡単なのですよね!


この他にも違いはたくさんあります、また次の機会にご紹介して行きます♪
posted by 島ちゃん at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

日本の英語義務教育では教えない比較級

日本の義務教育では教えていないけれど、英語圏では頻繁に使用する文法やフレーズはたくさんあります。本日は教科書に出ていない英語、でもよく使用する英語をご紹介したいと思います♪


比較をする時に使用するThe..theの使用方法です。


〜の方が良い、出来るだけ〜、を表す時に使います。例えば、The sooner the better. 早い方が良い、出来るだけ早く、The widest the better. 広い方が良い、出来るだけ広く、と言う意味になります。


また、〜すれば〜となる、と言う意味もあります。The harder you work, the better you earn.一生懸命働けば収入が良くなる、The faster I run, the earlier I arrive home.速く走れば、早く帰宅出来る、になります。


これらの言い方はごく普通に日常で使用されています。


また、おまけにもう一つ!better and better, more and moreの使い方があります。


おそらく多くの方がmoreとbetter単体での使用を学んだかと思いますがYour skills are getting better and better.だと、あなたのスキルはどんどん良くなっている、になります。betterは「良くなっている」ですが繰り返す事によって「どんどん」と継続している事を表します。More and more people are entering the room. 部屋に人がどんどん入って来ています。とこちらも継続している事を表します。


年末年始に海外に行く予定がある方は是非使ってみましょう^^
posted by 島ちゃん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

英文法レッスン

レッスンで、多くの方が「英文法では無く会話が学びたい」と言う方が多く、初めは何故日本人は文法を嫌うのだろう?と思ってました。


お話を聞きますと、学生時代英文法が難しくてつまらなく、そのため悪いイメージがある方が大勢いる事が分かりました。


私の英文法レッスンでは日本の義務教育の英語と違い、洋書のテキストを使用してたくさん英語を読んで頂くレッスンになります。また、洋書のテキストって面白いんですよ・・!


練習問題等で日本の参考書は当たり障り無い事が書いてありますが、洋書はダイレクトに書いてありますので例えば「メアリー、僕達離婚した方が良いよね」「彼は突然知らない人から殴られました」等の、「え!?」と言う文章が出て来たりします。


会話と文法、両方を平行して行なう事も出来ます♪


そして、日本語と同じで文法の英語と会話の英語は少し違います。きちんとしたビジネス英語が求められている方は文法も勉強する事をお勧めします♪
posted by 島ちゃん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする