2020年03月01日

アメリカ英語とイギリス英語の使用されている国

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アメリカ英語とイギリス英語、この地図は世界でどちらが使用されているかを表しています。


赤い国がアメリカ英語、青がイギリス英語です。


日本はアメリカ英語なので赤ですが世界ではイギリス英語の国の方が多いのです。


日本と言う国は閉鎖的な国のため自国には興味があるが他の国にあまり興味が無い人が多いです。


例えば飛行機が墜落した時「乗客に日本人はいませんでした」と伝えたり戦争で日本は他の国に対して行った事に目を瞑る傾向があります。


そのため「英語」は義務教育で習ったアメリカ英語が主流でイギリス英語は訛った物だ、と思っている方がごく少数ですがいます。


英語は「英国」の「語」なのでイギリス英語が世界では普通の英語です。


イギリスはスコットランドとウェールズ、イングランドと北アイルランドで構成されてます。


もっと細かく細分しますとScottish, Welsh, English, Irishと言う英語にあり(ここではイギリス英語と言うくくりで紹介してます)伝統が好きな英国民らしくそれぞれの言語に誇りを持ってます。


また、イギリス以外の国では多少英語の違いはあります。


例えば留学で人気のカナダは発音はアメリカ英語ですが書く時はイギリス英語になります。例)米center→カナダcentre


そしてイギリス人はプライドが高く伝統を大事にしますのでアメリカ英語が苦手な方が多い傾向があります。


一方、アメリカ人は自分達の先祖がイギリス人であったためそこまでイギリス英語にピリピリしません。


私は学生時代世界史が大好きで色々と勉強してましたがこの英語のルーツを辿るととても楽しく歴史の勉強も出来ますよ!


posted by 島ちゃん at 15:54| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

英語のヒアリング

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もうすぐ東京オリンピックですね!


おそらく生きている間で一番外国の方が来日する夏になるかと思います。


さて、本日はリスニングについて書きたいと思います。


多くの方から英語は速くて聞き取れないと言うご相談を受けます。


はい、英語は日本語と違い滑らかな言語です。そのため速く聞こえるかと思います。


例えば、an apple.これをカタカナで書きますとアン アップルになりますがネイティブはアナポー(文章では完璧に書けません^^;)と発声します。


ひらがな・カタカナは単独でも読めますが英語はアルファベットが組み合わさり初めて発声する事が出来ます。


私の苗字はシマハタですが「シ」は発声出来ます。ではShimahataと書きますとS単独では「シ」と発声出来ませんがShiと書いて初めて「シ」と言えます。


この様に英語は先を読まないと言葉に出来ませんので英語は滑らかで速い口調になります。


さて、ではどの様にリスニングを強化すれば良いのかと言う事ですが私が一番お勧めしてます事は洋画を観る事です。


最初は日本語の字幕で観て下さい。


その後は英語字幕で観て、出来れば20回程繰り返し観て欲しいです。


暗記出来るまで、もう飽きたよー!と嘆く程観ると驚く程聞き取れる様になり英語のフレーズも覚える事が出来ます。


私のおススメはノッテイングヒルの恋人、パディングトン、ロイヤル・ナイトです♪


posted by 島ちゃん at 15:26| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

カルロス・ゴーンの記者会見で見る英語



昨日、カルロス・ゴーンの逮捕されてから初の記者会見が行われました。


昨日の朝は日本のメディアは参加させないと言う事でしたので海外の動画をチェックしてましたが結局テレビ東京が放送しました。


テレビだと同時通訳が入り聞き取り難く海外のライブのユーチューブで聞きましたが、今回は英語が分かると記者会見もこんな角度で観る事が出来る例をご紹介します。


まず、私が同時通訳の声が邪魔で海外のサイトのライブで観たのはゴーン氏の生の声が聞こえなく、これはしょうが無いのですが同時通訳の方は声優の様に臨場感を持って通訳出来ないので伝わって来ないのですよね。


また、多くのメディアがゴーン側だな・・と感じました。


ご本人様が日本の司法の批判的な事を言うと軽い笑い声が出て、海外のメディアは日本と違い国家寄りでは無いので素直な反応が分かりやすいです。


また、英語の上級者の方はお分かりだと思いますが彼の英語はかなり訛りがあります。日本人はシャイな方が多く、日本人訛りの英語を発するのは格好悪いのでは・・と気にして発声しないよりは彼の様に「伝える」を頭に入れると話せる様になります。


犯罪が云々では無く、ちょっとゴーン氏の会見で感じた事をブログのネタにしてしまいまいた^^;


posted by 島ちゃん at 20:47| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

英語の話し方

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アッと言う間に明日で今年は終わりです!二日後には令和2年です。


さて、本日は英語の発音と話し方について書きたいと思います♪


まず、発音ですがよほど聞き取れない限りそんなに気にしなくても良いです。日本人は発音を気にしすぎです・・


私はイギリスにいた時、小学校を公立の現地校に行きましたがイタリア人・インド人・アメリカ人・・と色々な国籍の先生がいました。それぞれの国の訛りがありますが会話は出来ますし何の問題もありませんでした。


なので、日本人訛りの発音を気にして会話をしないよりはどんどん発信した方が上達します!


また、話し方ですが英語は滑らかな発音でそれに対し日本語はそうでは無い、活舌の悪い発音です。


例えば、「一つのりんご」を言葉にする時、(回りに誰もいなければ発声してみて下さい)、英語では「an apple」(アナアポー)になります。「一つのりんご」の方が顔の筋肉を数倍多く使います。


ちなみに私の友達で5歳以下の頃から英語圏で育っているバイリンガル達は日本語も平たんな発音の人達が多いです(私もよく言われます)。


14歳で日本での生活をスタートした時は私が話す日本語が何故か誤解され、一時期日本語を話す恐怖症になった時もありました。


でもそんな事で話せないと日本での生活が成り立たないのでたくさんの失敗をしながら今は楽しく生活をしてます!


あと、一つお伝えしたい事が、もし英語を話す事によってトラブル等ありましたら・・


それは貴方の英語力の問題では無く、相手との相性です。日本語での会話でも思い当たるかと思います♪


posted by 島ちゃん at 14:42| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

英語での「可愛い」とは?

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とても可愛いハワイのお土産を生徒様から頂きました♪ありがとうございます!


と言う事で本日は「可愛い」と言う英単語に関して書きたいと思います。


先日、親戚から連絡があり「可愛い」って英語でCuteでいいの?と聞かれました。


日本語は曖昧な言語なので「可愛い」でも色々な使用方法があり英語圏とは多少使用の仕方が違います。


例えば、私が17歳の時に行った修学旅行が韓国だったのですが、女子高と言う事もあり皆お土産屋さんで見る物に対して皆「可愛い〜」と連呼。


「そうかな?」と思う物にもそうで、当時の店員さんが「日本人はいつも可愛いと言う」と私に言ったのを覚えています・・!


さて、動物や赤ちゃん・子供は英語で「可愛い」はcuteになります。ただ、日本では大人に対しても「可愛い」と言う褒め言葉がありますが英語圏ではcuteは褒め言葉になりません。その代わり「いい女」として使用されるのはhotやcoolになります。


また、これも言語の違いなのですが女性が「素敵な男性」を表現する時はcuteを使用します。


映画のラブコメでもよく、He is so cute! と言うセリフがあります。これは女性が男性に好意を示している事を表します。


言語と文化って面白いでね〜♪
posted by 島ちゃん at 19:24| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

新しい言語を学ぶ時・・

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夏休みが始まりましたね♪写真は去年の夏、高校時代の同窓会があり友達と撮った英語の先生です^^私が女子高だったのですが女子高はイタズラ好きな人が多く当時先生は「お坊ちゃまくん」と言う漫画に似てると言う事で「チャマ」と呼んでいました。(陰でですよ!先生にはもちろん言いません)私は先生に恵まれてるなーとよく思います。


14歳から日本に住み始めた私は当時、とにかく目立たない様にする事、日本の英語の先生に意地悪される事に気をつけなさいとよく言われました。さて、本日は日本と英語圏の文化の違いの「控えめが好まれる日本と特別が重要とされる西の文化」について書きたいと思います。


中学3年生から日本での生活がスタートして私は埼玉の公立の中学に転校しました。そこでの校則は男子は坊主、女子は紙が肩に着いたら縛る・前髪は眉の上、登下校はジャージ・・と言う何とも意味不明な校則でした。(英語圏では坊主頭は悪者の代名詞の髪型です)


イギリスでは皆髪の色も目の色も肌の色も違うので当時の私はとても理解に苦しみました^^;「ちっともお洒落じゃないじゃん!」「男子が全員同じに見える」何故その様な校則なのかを納得出来れば良いのですが論理的な説明は無くただ教師は強制するだけ・・


今は時代もありかなり変わったかと思います。当時の80年代はこんな感じでした。


学生時代はこんな感じで過ぎて行き、大学を卒業して現在独立する前にいた会社では営業部に10年程いて成績はトップクラスでした。


この時、英語を話せる事や帰国子女である事は一部の人を除いては隠していました。ただ、性格的な事が残っていたのでしょう。そのためミーティングとかで上司が「これで良いか?」と聞き私が意見を言うと「何でお前はいつもハイと言わないんだよ!」と怒られた物でした。日本の文化では当時意見は上に対して言う物では無いとされていたのですよね。


ただ、営業であるため一歩会社を出たら自分の自由で会社のターゲットは経営者でありましたのでオーナー様・社長様には「君って面白いね」と受けが良かったかと思います。日本の90%はサラリーマンなので経営者な残り10%の自分を含めて個性的は人が多いかと思います。


そんな時に素敵な経営者のお客様とお話した時に「君は帰国子女である事を全面的に出して営業した方が良いよ」とアドバイスされ、私が「でも日本人ってそれを言うと嫌味だとか言われると聞いたのですが・・」と言いましたら「経営者は皆、珍しい人や面白い人に興味がある。そんな事を言う人がいたらその人は経営者失格だし君も相手にしなくて良いよ」とのお言葉を頂きました。


その時から私の考えや物の捉え方が大きく変わりました。今でもその方には感謝していて退職後も懇意にさせて頂いております^^


まとめますと・・


ある言語を取得するためには、文法以外に文化を知る必要性がある!


外国に住む方や外資で働きたい方は、その国の文化を知らないと受け入れてくれない!


日本は世界一控えめな国民性だと言われてます。勇気を出して、物毎をはっきり言っても外国の方は何とも感じませんので言いたい事は遠慮しないで伝えましょう♪





posted by 島ちゃん at 19:03| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

真夏の英語

毎日暑い日々が続きます・・!さて、本日は英語のフレーズについて書きたいと思います。


よくレッスンで、「この単語始めて聞きました」「こう言う言い方習った事がありません」と言うお言葉を頂きます。


ネイティブが使用してる言葉と学生時代の教科書に載ってる言葉って結構違います。


例えば・・「凄く暑いよー」と言う時Today is very hot.と言う言い方がありますが、間違いではありませんがIt's boiling! や The temperature is killing me.等の方が自然になります。


また、「エアコン」は英語では省略せずにair-conditionerと言います。余談ですがロンドン在住の友達が気温38度でエアコンの無い地下鉄が大変な事になっていて駅員さんがバナナを配っていたそうです。しかし、何故バナナ??(笑)


熱中症はheat-strokeと言います。熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい!
posted by 島ちゃん at 14:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

英英辞典の活用♪

分からない英単語やフレーズがある時、グーグル翻訳やweblio等のネットツールを使用している方は多いかと思います。


ただ、これらのツールにはちょっとした落とし穴があります。


英語と日本語は言語が違いますので、そもそも他の言語では存在しない単語があります。それを人では無くコンピューターが機械で翻訳しますので意味の分からない日本語で翻訳する事があります。


先日、ある方がいくらネットで調べてもどうしても意味の分からない英単語があり教えて欲しいと言われました。翻訳機にかけても日本語の意味が分からないとの事。


ちょっと特殊な単語のためネットの英英辞書で調べて日本語でお伝えました。


英英辞典は人間が自分の手で自分の言葉で書き、それを読んだ私が自分の言葉で日本語の意味をお伝えしました。


将来は分かりませんが現在はネットのみでは言語の翻訳の限界がありますので、この様に英英辞典を活用する方法も頭に入れて頂ければと思います♪
posted by 島ちゃん at 13:35| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

日本企業と外資系の面接の違い



外資系に就職ご希望の方はご参考に・・!
posted by 島ちゃん at 16:00| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

東京は梅雨入りB

http://englishlessonslove.seesaa.net/article/467038105.html

↑前回の続きです。


ロンドン日本人学校では英会話のクラスがあり、A-Fクラスまであり日本から来たばかりの子はF、現地校に長くいたバイリンガルはAになります。


私はAクラスと言う事と学校に通う時は友達4人で待ち合わせして行っていて全員現地校にいたと言う事もあり学校での友人は皆英語ペラペラで英語で会話したりしてました。


そんな時、日本に戻る事が中2の時に決まり14歳から日本で暮らす事になりました。


さて、日本で埼玉の公立の中学に通う事になりました。


まず、始めてぶつかった言語の困難が「速すぎて何を言っているのかが分からない」です。イギリス時代の友人はおそらく皆日本語が速かったのでしょう。そしてそれをお互いに聞き取れていたのかと思います。


次にぶつかったのが、「日本人はダイレクトに話さない」です。不機嫌になったり嫌な思いをするとイギリス時代の友人達ははっきり伝えていたのですが中学の友人達は理由を言わなかったり無言になったりでかなり困惑しました^^;


その次は、プライベートの共有をしたがる事です。当時、日本の中学に通って2週間の時に「好きな男子は誰?」と聞かれ(女の子はませてますよね〜♪)まだ皆を知らないし「いない」と答えて数日後にまた同じ事を聞かれ同じ返答をしたら怒られ、何故こんなにもプライベートな事を聞くのかなと思いました。英語圏の人達はそこまで人の事を気にしないのですよね。


そんなこんなで日本での学生時代を過ごし、大学を卒業して社会人になりました。


私が24の時に勤めた会社、金融関係なのですが営業職に就きました。そしてそこの初の上司が私の話し方を徹底的に治しました。


ゆっくり話す事、自分が話したい事より相手の話を聞く事、敬語の使い方、を相当訓練しました。


このころから、日本語を話すのに聞き返されたり、何を言ってるのか分からない、等を言われる事が減りました。


そしてこの会社を退職してあるイギリス人のセミナーに行きEdward.T.Hallと言う言語学者の事を知り彼の本を読み私が英語講師として何を伝えるべきかの考えがまとまりました。


私が日本に来たばかりの頃、日本と言う国の文化の違いを理解していなかったので困難に対面したんだな、違う国で生活したり違う国籍の人と触れ合う時は文化を理解しないと行けないんだな・・!と思い、そのため私のレッスンのコンセプトは「英語圏の文化を知らないと英語は話せない」です。


以上が私の日本語習得方法と英語習得方法のアドバイスになります^^ここまでお読み頂きありがとうございます!
posted by 島ちゃん at 21:48| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする