2017年12月28日

英語の上達の方法

今年も残りわずかです・・!二度と来ない2017年、アディオスですね♪


さて、私事ですが昨日夜ご飯を食べていましたら歯の詰め物が取れてしまいました・・!


「こんな時に〜!」と思いながら行きつけの歯医者さんに朝一で明日行かなくてわーと思いながら私ってラッキーだなと気づきました。


これが大晦日とかだったらまず診療して無いしおそらく1/4からになる・・今取れてラッキーだわーとフェイスブックに謎の投稿をして今朝行きました。


そしてさらにラッキーだったのが・・本日の午後から1/4まで休みに入るとの事でした。詰め物よ、早く抜けてくれてありがとう♪


はい、私って楽天人間で自分の得意分野って何でもポジティブに持って行くとこなんですよね。


人によっては、「こんな時に歯の詰め物が取れた」→「ついてないな」→「歯医者に行くの面倒」→朝眠いから午後行くか「え、休み?ついてないな」→「あー、損した」


となる場合が多いかと思います。


英語のレッスンも同じで、体験レッスンや初回のレッスンで上手に会話出来なくても大丈夫です。何故かと言うとその時間はご自分が一番出来ないと思っている時で続ければ必ず上達するからです。


続ければ必ず伸びて逆は必ず起きません。私が保証します!


体験レッスンや初期の段階で「あー、ダメだ・・」と思うより「これからワクワクだなー」と思う事、思える講師に出会える事が大事だと思います♪
posted by 島ちゃん at 16:35| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

名前の変化

本日は生徒様と言語の変化についてお話をしました。


はい、言語は常に変化していて例えば、私が子供の頃には「スマホ」「インスタ」等の単語はもちろんありませんでした。私は70年代と80年代をイギリスで過ごしたため当時の英単語と今は大きく違うので意識してたくさんの洋書・サイト・動画・映画等を観て新しい英語を吸収してます。


日本語もそうですが時代背景によっても言語は変わると思います。


例を上げますと・・私は高校は日本の女子高に行きまして進学校だったのですが当時は「ビーバップ・ハイスクール」と言うヤンキー(死語^^;)の映画や極妻が日本で流行りその影響か友達を呼ぶ時、苗字だけでした。つまり、私の場合は「シマハター」と言われました。


私の少し上の世代、つまり50代の人達は○○ちゃん、○○君、と呼ぶのが一般的な様で、その上の60代以上の世代は苗字+さんが一般的の様ですね。


現在の20代はニックネーム+さんが多いですね。例えば有名なユーチューバ―とかでしたら「ひかきんさん」「みずにゃんさん」等ですね。


どうも40代の私には慣れない言い方ですが・・言語はこの様に変化するのだなーと感じる最近です。


言語学って面白いですと思った本日です^^
posted by 島ちゃん at 21:46| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

色々な英語

本日はTOEICのご相談を受けました。リスニングセクションのPart2が難しく、聞き取り難かったとのご相談でした。


はい、英検もTOEICも昔はリスニングは全てアメリカ英語だったのですが現在はイギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリア英語で構成されています。そして第一言語が英語圏育った人はどの英語も聞き取れるのですが英語を第二言語として使用している人達は聞き取り難い場合もあります。


私の生徒様は、イギリス英語の方が聞き取り易いと言う方やアメリカ英語の方が聞き取り易いと言う方と様々な方がいますがでは違いは何なのでしょうか?


まず、英語は英国で誕生しました。英国英語の特徴はtの発音が強く淡々とする発音です。


ではアメリカ英語とは?アメリカ英語は昔イギリスや他のヨーロッパ諸国のピューリタン達が自由を求めてアメリカに渡り、色々な言語があるため一つ共通語を作らなければいけないと言う事でアメリカ英語が誕生しました。そのためイギリス英語よりも単語の綴りが簡単で文法もシンプルです。戦前は日本はイギリス英語の教育でしたが敗戦によりアメリカ英語になりました。aとrの発音が強くの発音が弱いです。


カナダは書く英語はイギリス英語で発音はアメリカに近いです。カナダ大使館のホームページを見ますとイギリス英語の文章です。


オーストラリア英語はとてもイギリス英語に近いです。イギリスのカジュアルな英語です。


これは私の勝手な想像ですが・・近い未来にTOEICのリスニングテストはインド英語やシンガポール英語も使用するのではと思ってます。


世界はグローバル化してますね♪

posted by 島ちゃん at 18:13| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

書店での洋書コーナー

本日、日本橋の某書店に行きましたら外国の方が英語で店員さんに何かを尋ねていて、「英語が出来ない」と何人もの店員さんが来て結局通じず彼女はエレベーターでお店を出ようとしてました。


何だか気の毒で話しかけたらフランス訛りのある方でおそらくフランス人、翻訳して店員さんに探している物を伝えました。


東京の真ん中の日本橋の大きな書店の洋書コーナーですよ。もう少し、社内研修で英語を取り入れたり、英語のアンケート等を作り伝えたい事が伝わる様な接客が出来ない物かなーと思いました。


これからどんどん外国の方が日本に来ます。このちょっとした違いで企業の売り上げが大きく変化するのではと思います。英語が通じるところは、ネットで外国人の方達が情報を流すでしょう。


旅行に行く人は基本的にはポジティブな人が多いと思いますので、「良い事は皆に広めたい・共有したい」と思うはずなのでサービス業は特に英語に力を入れるべきだとさらに感じてしまった本日でした^^
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2017年11月09日

英語と日本語、逆の言い方

日付を言う時、英語は日本語と逆に言います。


つまり、2017年11月9日を英語で言いますとthe ninth of November, 2017になります。


また、日本では11月9日は11/9と書きますが英語は9/11になります。


面白いですよね、名前も日本語だと私は島端美和ですが英語だとMiwa shimahataと逆になり住所も英語は日本語と真逆の記載になります。


そのため名前はFirst name苗字はSecond nameですが多くの日本人は苗字をFirst nameと勘違いをしてしまいます。


日本では苗字は知っているけれど名前は知らない場合がよくありますが欧米では名前は分かるけど苗字が分からない場合がよくあります。


その他に、Middle nameと言う真ん中の名前を付ける事が出来ますので人によってはフルネームがとても長い方もいます^^


名前は欧米は個人主義に対して日本は集団・家族主義だからとよく言われてますが住所や日付は何故綺麗に逆なのか不思議です・・!

posted by 島ちゃん at 18:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

子供の英語教育

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英語は小さい頃から学んだ方が良いと言われている事は多くの方が知っているかと思います。


ではそれは何故なのか?について触れてみたいと思います。


人が生まれて、まず一番最初にする事は「聞く」事です。そしてほとんどの人は言語を聞きます。


人の脳は言語を習得するのにとても長けていて、子供の頃の言語を学ぶスピードはとても速く5歳までに第一言語の文法は問題無く使用出来る様になると言われてます。


そして年齢が13-14歳頃になると新しい言語を学ぶのが難しくなると言われてます。


この様なケースが過去にありました。あるフランス人の少女が両親から隔離されていて6年間も誰とも話す事も言語を聞く事も出来ない環境にいました。6歳の時に発見されて保護されたのですが、その後は約一年で年齢に沿った会話が出来る様になりました。(ひどい話ですよね・・><)


また、私は大学で第二外国語でスペイン語を取ったのですが非常に学ぶのが難しく大変でした。私は英語も日本語も勉強として学んだのでは無く自然に話せる様になったのでスペイン語の勉強方法が分からなかったと言うのがあるかと思いますが、もしも私が13歳以下の時にスペイン語の教室でも行ってたら苦労しなかったかと思います。


アメリカンスクールの幼稚園や英語に力を入れている小学校に通った事がある方は大人になってもネイティブの発音で英語がペラペラなのは年齢にも関係があるのですよね!


勘違いをして欲しくないのですが、年齢が13-14歳以上から語学を学び英語がペラペラになった方はたくさんいます。努力で言語の取得をクリアしてるのですよね!


ただ、お子様に英語等の新しい言語を学ばせたい方は、小さい頃からの方が本人にとってはるかに楽になります♪
posted by 島ちゃん at 13:07| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

色々な英語

世界には色々な国で使用されている様々な英語があります。日本にも色々な方言がある様に英語も色々とあります。


さて、イギリスで使用されている英語も地方によって少し違いがありますが本日はインフォーマルな英語について触れたいと思います。


イギリスには身分の違いと言う物が存在していてワーキングクラス(労働者階級)とミドルクラス(中流階級)の使用する英語も少し違いがあります。


私はイギリスの公立の学校に通ってましたので、ミドルクラスの友人もワーキングクラスの友人もいました。


例えば、Tarと言うセリフ「ありがとう」と言う意味になります。これがミドルクラスの英語だとThank you.になります。


子供の頃、私も友人とTarは使用していましたが教科書には登場しない英語です。


また、発音ですがミドルクラスはgの発音を強く言いますがワーキングクラスは略す傾向があります。GoingをGoinと言う風に発音します。


Going toをGonnaと発音します。アメリカ英語も発音しない傾向があります。


お手洗いですが、丁寧は言い方はRest room, lavatory,普通の言い方はtoiletですがインフォーマルな言い方でbogと言う言い方があります。


色々な国の映画を観ますと色々な英語に触れる事が出来ます^^


参考までに・・トレイン・スポッティングはスコットランド英語、ノッティングヒルの恋人はジュリア・ロバーツがアメリカ英語・ヒューグラントがイギリス英語・スパイクがウェールズ英語を話してます。
posted by 島ちゃん at 17:05| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

国の時代背景と言語

私は本を読むのが好きでたくさんの本を読んで来ましたが、その中でも言語学の本がとても好きです。


大学の時も言語学の授業が面白く、たくさんの事を学びました。


さて、ご存知の様に言語を使用するのは人間だけですが世界には色々な国の様々な言語がありそれぞれに色々な時代背景があります。


例えばヨーロッパではアルフレッドが書体では使用されていて、大昔に戦争を繰り返していた事もありぞれぞれの国が別の言葉を使用していましたがそれらを混ぜて出来た言語が英語です。


ヨーロッパの中でも特にフランスは英語を使うのを嫌がる人が多く、これはフランス革命でかつて世界のリーダー的な国となった経験があるためフランスが一番と言うプライドの高さから来ていると言われています。


日本は昔は仮名にかありませんでしたが漢字が中国から渡り、また色々な種類の敬語は個人的には厳重な縦社会から来ていると思ってます。士農工商があったため身分の違いがはっきりしていましたよね。


士農工商があったため農民は高い税金を納めないといけなく、そのため日本人は税金=取られると言うイメージがあり、税金は搾取される物であると言う考え方が強いと言われています。


一方、ヨーロッパから海を渡りアメリカに行きましたピューリタンは一から国を作りましたので税金は納めて国を良くする・発展させる物と言う考え方です。


フロンティア精神あふれる人達で出来た国のアメリカは、前向きで強気な人達では無いと出来なかったと思います。これも個人的な考えですが、アメリカ英語はダイレクトで強いのはその様な人達の性格から来ていると思います。イギリス英語は遠回しでもっと丁寧なのですよね。


この様に色々な国の歴史を考えると言語との結びつきが分かり楽しいですよ♪
ラベル:言語学 国と言語
posted by 島ちゃん at 19:29| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

英語の歴史A

先日英語の歴史の事を書きましたが本日はOld English昔の英語、について書きたいと思います。


英国では元々使用されている言語はケルト語で、現在はごく少数の人が使用していますが紀元前500-600年頃から使用されていたと言われています。


その後、ローマやフランス、ドイツ軍が侵攻して色々なヨーロッパの言葉が使用されました。そして出来た言語が「英語」です。


前回書いた記事に写真を載せていますが当時の英語は現在の物と全然違く、まるで全く別の言語の様です。


また、現在フランスやスペイン語では女性名詞・男性名詞がありますが昔の英語にもありました。


現在の英語にはありませんよね。


また、動詞ですが現在は過去・現在・未来・現在完了・現在進行形、と多くの時制がありますが昔は過去と現在しかありませんでした。


単語のアクセントは現在は一つの単語につきアクセントが一つ付くのが英語でそれは前・真ん中・後等、単語により変わりますが昔は全て前でした。


そして現在でも多く変化している単語ですがこれはとても大きく変化してほとんどの単語はフランス語・ラテン語・ギリシャ語から作られました。


英語は色々な国の単語から出来た言語なので、フランス語やスペイン語等の他のヨーロッパに比べますととても歴史が浅い事が分かりますね!
posted by 島ちゃん at 12:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

英語の歴史

英語と言いますと英国で誕生した言語ですが、実は使用されている英語はまだ500年程しか使用されてません。


言語と言うのは絶えず変化しますので、昔使用されていた英語は今の物とは全く違います。


英語は大きく分けて三つの時代があり、Old English, Middle English, Modern Englishと三つの種類があり、Old English (昔の英語)は450-1100年、Middle English(中世の英語)は1100-1500年、Modern English(近代の英語)は1500-現代とされています。

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上記の写真は昔の英語で、下に書かれてますのが現代のですが全然違いますよね。


ぞれぞれの英語は発音・文法・単語も違います。


1700年代になりイギリス人がアメリカへ渡りアメリカ英語が登場しました。それから少しづつ英語は色々な国へ浸透して行きました。


世界の共通語として使用されている英語ですが、現代の英語はまだ歴史が浅いのですよね。


ヨーロッパ史を調べますと英語が出来た背景とか分かり面白いですよ!

posted by 島ちゃん at 12:22| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする