2017年11月09日

英語と日本語、逆の言い方

日付を言う時、英語は日本語と逆に言います。


つまり、2017年11月9日を英語で言いますとthe ninth of November, 2017になります。


また、日本では11月9日は11/9と書きますが英語は9/11になります。


面白いですよね、名前も日本語だと私は島端美和ですが英語だとMiwa shimahataと逆になり住所も英語は日本語と真逆の記載になります。


そのため名前はFirst name苗字はSecond nameですが多くの日本人は苗字をFirst nameと勘違いをしてしまいます。


日本では苗字は知っているけれど名前は知らない場合がよくありますが欧米では名前は分かるけど苗字が分からない場合がよくあります。


その他に、Middle nameと言う真ん中の名前を付ける事が出来ますので人によってはフルネームがとても長い方もいます^^


名前は欧米は個人主義に対して日本は集団・家族主義だからとよく言われてますが住所や日付は何故綺麗に逆なのか不思議です・・!

posted by 島ちゃん at 18:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

子供の英語教育

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英語は小さい頃から学んだ方が良いと言われている事は多くの方が知っているかと思います。


ではそれは何故なのか?について触れてみたいと思います。


人が生まれて、まず一番最初にする事は「聞く」事です。そしてほとんどの人は言語を聞きます。


人の脳は言語を習得するのにとても長けていて、子供の頃の言語を学ぶスピードはとても速く5歳までに第一言語の文法は問題無く使用出来る様になると言われてます。


そして年齢が13-14歳頃になると新しい言語を学ぶのが難しくなると言われてます。


この様なケースが過去にありました。あるフランス人の少女が両親から隔離されていて6年間も誰とも話す事も言語を聞く事も出来ない環境にいました。6歳の時に発見されて保護されたのですが、その後は約一年で年齢に沿った会話が出来る様になりました。(ひどい話ですよね・・><)


また、私は大学で第二外国語でスペイン語を取ったのですが非常に学ぶのが難しく大変でした。私は英語も日本語も勉強として学んだのでは無く自然に話せる様になったのでスペイン語の勉強方法が分からなかったと言うのがあるかと思いますが、もしも私が13歳以下の時にスペイン語の教室でも行ってたら苦労しなかったかと思います。


アメリカンスクールの幼稚園や英語に力を入れている小学校に通った事がある方は大人になってもネイティブの発音で英語がペラペラなのは年齢にも関係があるのですよね!


勘違いをして欲しくないのですが、年齢が13-14歳以上から語学を学び英語がペラペラになった方はたくさんいます。努力で言語の取得をクリアしてるのですよね!


ただ、お子様に英語等の新しい言語を学ばせたい方は、小さい頃からの方が本人にとってはるかに楽になります♪
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2017年10月26日

色々な英語

世界には色々な国で使用されている様々な英語があります。日本にも色々な方言がある様に英語も色々とあります。


さて、イギリスで使用されている英語も地方によって少し違いがありますが本日はインフォーマルな英語について触れたいと思います。


イギリスには身分の違いと言う物が存在していてワーキングクラス(労働者階級)とミドルクラス(中流階級)の使用する英語も少し違いがあります。


私はイギリスの公立の学校に通ってましたので、ミドルクラスの友人もワーキングクラスの友人もいました。


例えば、Tarと言うセリフ「ありがとう」と言う意味になります。これがミドルクラスの英語だとThank you.になります。


子供の頃、私も友人とTarは使用していましたが教科書には登場しない英語です。


また、発音ですがミドルクラスはgの発音を強く言いますがワーキングクラスは略す傾向があります。GoingをGoinと言う風に発音します。


Going toをGonnaと発音します。アメリカ英語も発音しない傾向があります。


お手洗いですが、丁寧は言い方はRest room, lavatory,普通の言い方はtoiletですがインフォーマルな言い方でbogと言う言い方があります。


色々な国の映画を観ますと色々な英語に触れる事が出来ます^^


参考までに・・トレイン・スポッティングはスコットランド英語、ノッティングヒルの恋人はジュリア・ロバーツがアメリカ英語・ヒューグラントがイギリス英語・スパイクがウェールズ英語を話してます。
posted by 島ちゃん at 17:05| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

国の時代背景と言語

私は本を読むのが好きでたくさんの本を読んで来ましたが、その中でも言語学の本がとても好きです。


大学の時も言語学の授業が面白く、たくさんの事を学びました。


さて、ご存知の様に言語を使用するのは人間だけですが世界には色々な国の様々な言語がありそれぞれに色々な時代背景があります。


例えばヨーロッパではアルフレッドが書体では使用されていて、大昔に戦争を繰り返していた事もありぞれぞれの国が別の言葉を使用していましたがそれらを混ぜて出来た言語が英語です。


ヨーロッパの中でも特にフランスは英語を使うのを嫌がる人が多く、これはフランス革命でかつて世界のリーダー的な国となった経験があるためフランスが一番と言うプライドの高さから来ていると言われています。


日本は昔は仮名にかありませんでしたが漢字が中国から渡り、また色々な種類の敬語は個人的には厳重な縦社会から来ていると思ってます。士農工商があったため身分の違いがはっきりしていましたよね。


士農工商があったため農民は高い税金を納めないといけなく、そのため日本人は税金=取られると言うイメージがあり、税金は搾取される物であると言う考え方が強いと言われています。


一方、ヨーロッパから海を渡りアメリカに行きましたピューリタンは一から国を作りましたので税金は納めて国を良くする・発展させる物と言う考え方です。


フロンティア精神あふれる人達で出来た国のアメリカは、前向きで強気な人達では無いと出来なかったと思います。これも個人的な考えですが、アメリカ英語はダイレクトで強いのはその様な人達の性格から来ていると思います。イギリス英語は遠回しでもっと丁寧なのですよね。


この様に色々な国の歴史を考えると言語との結びつきが分かり楽しいですよ♪
ラベル:言語学 国と言語
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2017年10月10日

英語の歴史A

先日英語の歴史の事を書きましたが本日はOld English昔の英語、について書きたいと思います。


英国では元々使用されている言語はケルト語で、現在はごく少数の人が使用していますが紀元前500-600年頃から使用されていたと言われています。


その後、ローマやフランス、ドイツ軍が侵攻して色々なヨーロッパの言葉が使用されました。そして出来た言語が「英語」です。


前回書いた記事に写真を載せていますが当時の英語は現在の物と全然違く、まるで全く別の言語の様です。


また、現在フランスやスペイン語では女性名詞・男性名詞がありますが昔の英語にもありました。


現在の英語にはありませんよね。


また、動詞ですが現在は過去・現在・未来・現在完了・現在進行形、と多くの時制がありますが昔は過去と現在しかありませんでした。


単語のアクセントは現在は一つの単語につきアクセントが一つ付くのが英語でそれは前・真ん中・後等、単語により変わりますが昔は全て前でした。


そして現在でも多く変化している単語ですがこれはとても大きく変化してほとんどの単語はフランス語・ラテン語・ギリシャ語から作られました。


英語は色々な国の単語から出来た言語なので、フランス語やスペイン語等の他のヨーロッパに比べますととても歴史が浅い事が分かりますね!
posted by 島ちゃん at 12:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

英語の歴史

英語と言いますと英国で誕生した言語ですが、実は使用されている英語はまだ500年程しか使用されてません。


言語と言うのは絶えず変化しますので、昔使用されていた英語は今の物とは全く違います。


英語は大きく分けて三つの時代があり、Old English, Middle English, Modern Englishと三つの種類があり、Old English (昔の英語)は450-1100年、Middle English(中世の英語)は1100-1500年、Modern English(近代の英語)は1500-現代とされています。

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上記の写真は昔の英語で、下に書かれてますのが現代のですが全然違いますよね。


ぞれぞれの英語は発音・文法・単語も違います。


1700年代になりイギリス人がアメリカへ渡りアメリカ英語が登場しました。それから少しづつ英語は色々な国へ浸透して行きました。


世界の共通語として使用されている英語ですが、現代の英語はまだ歴史が浅いのですよね。


ヨーロッパ史を調べますと英語が出来た背景とか分かり面白いですよ!

posted by 島ちゃん at 12:22| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

英語対応が可能な医療機関

昨日は眼科に行きました!定期的に眼科に行ってます。


ところで、日本にある医院や病院では英語が通じるところとそうでは無いところがあります。


あまり大々的に書くと怒られそうなので具体的な名前は伏せますが・・外国籍の方やそのご友人等の方のお役に立てればと思いプチ情報を投稿します。


まずチェックして頂きたいのは日本に滞在出来るビザがあるかと言う事です。就労・学生等のビザがありましたら国民健康保険に加入出来ます。何かのミスで加入していなくても過去のデータで遡る事が出来ます。


アメリカ等の国で、国民健康保険加入していなかった方は民間の保険で医療・入院等をカバーしている方が多くいますが日本にビザがある限りは国民健康保険に加入した方が絶対良いです。


知人で、日本の保険に加入していないため2週間の入院で200万かかった例をみております・・


区役所でちょこっと手続きをしますと、その友人は難病であったと言う事もあり約9割も減額になりました。


また、大きな病院には英語が話せる医師とそうでは医師がいますが医院・クリニックで「English Spoken」英語で診療を受け付けているところは先生の腕が良いところが多いです。


過去に留学で病院の研修を受けたり海外の病院で勤めた事がある方や現在学会等で英語で発表をしないといけない場合があり、そのため優秀な方が多いと感じます。


私が通ってる眼科の先生も英語がペラペラです^^


posted by 島ちゃん at 14:45| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

不思議な英語、不思議な日本語

先日、フェイスブックで友人が「パンケーキを食べたけどホットケーキの違いが分からない」と書いてあり他の方達も分からないとの事。


「ホットケーキ」とは日本で生まれた言葉で英語ではホットケーキの事をパンケーキと呼びます。フライパンで焼くからパンケーキなのですよね。


英語でHotcakeと言うと「え、熱いケーキ?」と思われてしまいます・・!


逆バージョンで、海外で「何故?」と言う日本語もありますよね。例えば、「上を向いて歩こう」の歌のタイトルがアメリカではSukiyakiですよね。何故そうなる・・


マックの照り焼きバーガーもSamurai burgerです。何故か・・


また、イギリスではミカンの事をSatsumaと言います。薩摩??


探せばたくさんあります、海外へ行く時色々チェックしてみると面白いですよ!
posted by 島ちゃん at 13:45| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

文化と他の言語

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私のレッスンでは「他の言語を話せる様になるにはその国の文化を知る事」をコンセプトにしてます。それは何故かと言うと私が身を持って体験をしたからです。


外国のビジネスマンは割とそれを理解している方が多く、出張先でも個々の国に合わせてマナーや振る舞いを変えている方が多いです。前、上野のカフェでレッスンしていた時にアメリカ人が片言の日本語で「つまらない物ですが・・」とお土産を日本人に渡していました^^


また、これは政治的な内容も含まれますがトランプ大統領が拉致された横田さんの事を国連で伝えた事により日本人からの支持者が増えましたね。


この様に好意を持つ国を知る事はとても大事です。(英語を学びたい方は英語圏の国を嫌いでは無い前提で書いてます)


私が日本に暮らす様になったのは14歳の時で1989年、両親は日本人だし日本語の文法も話す事も問題無いから何の心配もせず日本の公立中学に編入しました。


そして何故か今でも謎なのですが当時、校長先生が入学前に私に会いたいとの事で無理やり学校に行く事に。ただ、当時ほとんどの私物をイギリスから船便で日本に輸送していたためまともな洋服がありません。


母はそれを伝えたのですが「それでもシマハタさんのイギリスでの恰好がみたい」との事で当時着ていた革ジャンとスキニージーンズ(イギリスは3月でも寒いんですよ)を着用して会いました。


先生が驚いていて「うちの学校は校則厳しいから」と言ったのを今でも覚えてます。


ちなみのその中学は埼玉でもかなり校則が厳しく男子は全員坊主、女子はオンザ眉毛、投稿はジャージで制服は許されずジャージにはフルネームが記載されてます。今では考えられないですねー^^;


つまり、話したい言語の相手の文化を知る事は相手の事を知る事が近道です。


恋愛と同じだと思います。いくら口説かれても、自分の事ばかり話してる人は疲れますよね。


「あ、こんなとこ気にしてくれてるんだ♪」とお互いを理解しようとしてるところが見えると好感度が上がりますよね♪


次回は私の恥ずかしいですが失敗談を書きたいと思います。
posted by 島ちゃん at 16:11| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

インド英語

本日はインドカレーを食べました。

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レディーズランチでナン・ライス食べ放題、タンドリーチキン・二種類のカレー・サラダ・プリンで999円はかなりお得かと思います^^


さて、イギリスはインド人が多くいますがたまにインド人の英語は聞き取り難いと生徒様から言われます。


発声する発音が短いので確かに独特な発音ですよね。ただ、第一言語が英語圏の人達は聞き取れます。外国の方が発音がおかしくても日本語を文法的には正しく話していたら聞き取れますよね。


つまり、耳を鍛えて英語が聞き取れる様になりましたら多少発音がおかしくても英語が聞き取れる様になると言う事です。


そして耳が鍛えられますと言葉も上達します。人間の脳って不思議ですよね!


聞いた事が無い物は発音出来ないと言われております。


たくさん英語を聞いて耳も言葉も上達させましょう^^
posted by 島ちゃん at 17:55| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする