2020年05月03日

日本語と英語の違い

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英語と日本語の違いですが、その特徴の一つに日本語は「動詞が最後に来る」と言う物があります。


例えば、「トムは私に向かって走った」。「走った」と言う動詞で文章が終わってます。


英語にしますとTom ran towards meと目的語である代名詞のmeで終わってます。


また、日本語には「助詞」があり、何かを表す時には名詞の後に来ます。


「ミワは学校にいます」助詞の「に」がミワはどこにいるのかを伝えています。


では英語だとMiwa is at school. と名詞の前に来ます。


そのため英語の前置詞、日本語の後置詞、と言います。


英語は難しいと感じている日本人はたくさんいますが、世の中にはもっと難しい言語はあります。ちなみに世界で一番難しいのは中国語と言われてます。


私は、日本人が英語に対する苦手意識があるのは日本人ならではの「謙虚さ」「恥ずかしがり屋さん」「間違えを恐れる恐怖」から来ているかと思ってます。実際、私の生徒様達も皆ご自分で思っている以上にレベルは高いのですがそうでは無いと否定される方が多いです。


私が大学生の時にスペイン人の教授が授業の時に我々生徒に聞いていたある言葉は今でも印象に残っています。


「スペインでは、自分の子供の事とか、実際そうではなくても大げさに言います。私の息子はもうとてもハンサムで頭が良くて世界一素敵なの!と。何故日本人は言わないの?」と。


日本人は自分を控えめに言う傾向がありますので自分の息子の事を「うちのバカ息子が」とか「気の利かない娘で・・」と言う傾向がありますよね^^;


この様に言語と文化は密接な関係にあるなーといつも感じます♪


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2020年05月01日

日焼けに関する英語

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本日の都内は快晴した!


5月になりましたし日焼け止めを買いにドラッグストアへ・・!


私は日焼けするとすぐ真っ赤になってしまいますので、早い内から日焼け対策は毎年してます。


さて、日焼け止めは英語で「sunblock」と言います。簡単ですよね、「太陽を予防する」です。

日焼けオイルは「sun oil」になります。そのままですね。


さて、「日焼け」ですと英語では二つの言い方があります。


「sunburn」は私が海に行くとよくなる症状で、火傷状態の日焼けの事を指します。ボディーボードをよくしていた時、よくこの状態になりました><


「sun tan」は綺麗に、小麦色に焼ける肌の状態を言います。


欧米の方は目の色素が薄い方が多いためサングラスをよくしますがこれも「sunglasses」になりますので、夏に使用する物は多くのsunが付きます!


Sunに関するプチ英語情報でした♪


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2020年04月25日

日本独特の英語

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こんにちは♪東京は本日は快晴です。


さて、本日は英語圏では意味が違う和製英語について書きたいと思います。


女性が着ます「ワンピース」。これは英語圏ではDressと言います。日本語では「ドレス」と言いますと高額なパーティーで着て行く様な物となっていますが英語では上下が一緒になっているスカートはドレスになります。


ルイ・ヴィトンやシャネル等の「ブランド」。英語圏では品名・社名・品質名になりますが日本語ではその中で高額な物い限定されてしまいます。英語ではユニクロも「Brand」です。


最近芸能界でも問題になっています「ドラッグ」。英語圏では薬と言う意味で「Drugs」違法薬物と言う意味ではありません。余談ですが日本・アメリカでは薬局はDrug storeと言いますが英国ではChemistまたはPharmacyと言います。


数え上げたらキリがない位あります。


ちなみに昨日たまたまネットで見つけて吹き出してしまった画像があったのですが・・


お蕎麦屋さんの券売機で「トッピング キツネ」に英語でFoxと書いてありました・・


外国の方が勘違いしてしまいます・・!(笑)


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2020年03月01日

アメリカ英語とイギリス英語の使用されている国

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アメリカ英語とイギリス英語、この地図は世界でどちらが使用されているかを表しています。


赤い国がアメリカ英語、青がイギリス英語です。


日本はアメリカ英語なので赤ですが世界ではイギリス英語の国の方が多いのです。


日本と言う国は閉鎖的な国のため自国には興味があるが他の国にあまり興味が無い人が多いです。


例えば飛行機が墜落した時「乗客に日本人はいませんでした」と伝えたり戦争で日本は他の国に対して行った事に目を瞑る傾向があります。


そのため「英語」は義務教育で習ったアメリカ英語が主流でイギリス英語は訛った物だ、と思っている方がごく少数ですがいます。


英語は「英国」の「語」なのでイギリス英語が世界では普通の英語です。


イギリスはスコットランドとウェールズ、イングランドと北アイルランドで構成されてます。


もっと細かく細分しますとScottish, Welsh, English, Irishと言う英語にあり(ここではイギリス英語と言うくくりで紹介してます)伝統が好きな英国民らしくそれぞれの言語に誇りを持ってます。


また、イギリス以外の国では多少英語の違いはあります。


例えば留学で人気のカナダは発音はアメリカ英語ですが書く時はイギリス英語になります。例)米center→カナダcentre


そしてイギリス人はプライドが高く伝統を大事にしますのでアメリカ英語が苦手な方が多い傾向があります。


一方、アメリカ人は自分達の先祖がイギリス人であったためそこまでイギリス英語にピリピリしません。


私は学生時代世界史が大好きで色々と勉強してましたがこの英語のルーツを辿るととても楽しく歴史の勉強も出来ますよ!


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2020年02月16日

英語のヒアリング

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もうすぐ東京オリンピックですね!


おそらく生きている間で一番外国の方が来日する夏になるかと思います。


さて、本日はリスニングについて書きたいと思います。


多くの方から英語は速くて聞き取れないと言うご相談を受けます。


はい、英語は日本語と違い滑らかな言語です。そのため速く聞こえるかと思います。


例えば、an apple.これをカタカナで書きますとアン アップルになりますがネイティブはアナポー(文章では完璧に書けません^^;)と発声します。


ひらがな・カタカナは単独でも読めますが英語はアルファベットが組み合わさり初めて発声する事が出来ます。


私の苗字はシマハタですが「シ」は発声出来ます。ではShimahataと書きますとS単独では「シ」と発声出来ませんがShiと書いて初めて「シ」と言えます。


この様に英語は先を読まないと言葉に出来ませんので英語は滑らかで速い口調になります。


さて、ではどの様にリスニングを強化すれば良いのかと言う事ですが私が一番お勧めしてます事は洋画を観る事です。


最初は日本語の字幕で観て下さい。


その後は英語字幕で観て、出来れば20回程繰り返し観て欲しいです。


暗記出来るまで、もう飽きたよー!と嘆く程観ると驚く程聞き取れる様になり英語のフレーズも覚える事が出来ます。


私のおススメはノッテイングヒルの恋人、パディングトン、ロイヤル・ナイトです♪


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2020年01月09日

カルロス・ゴーンの記者会見で見る英語



昨日、カルロス・ゴーンの逮捕されてから初の記者会見が行われました。


昨日の朝は日本のメディアは参加させないと言う事でしたので海外の動画をチェックしてましたが結局テレビ東京が放送しました。


テレビだと同時通訳が入り聞き取り難く海外のライブのユーチューブで聞きましたが、今回は英語が分かると記者会見もこんな角度で観る事が出来る例をご紹介します。


まず、私が同時通訳の声が邪魔で海外のサイトのライブで観たのはゴーン氏の生の声が聞こえなく、これはしょうが無いのですが同時通訳の方は声優の様に臨場感を持って通訳出来ないので伝わって来ないのですよね。


また、多くのメディアがゴーン側だな・・と感じました。


ご本人様が日本の司法の批判的な事を言うと軽い笑い声が出て、海外のメディアは日本と違い国家寄りでは無いので素直な反応が分かりやすいです。


また、英語の上級者の方はお分かりだと思いますが彼の英語はかなり訛りがあります。日本人はシャイな方が多く、日本人訛りの英語を発するのは格好悪いのでは・・と気にして発声しないよりは彼の様に「伝える」を頭に入れると話せる様になります。


犯罪が云々では無く、ちょっとゴーン氏の会見で感じた事をブログのネタにしてしまいまいた^^;


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2019年12月30日

英語の話し方

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アッと言う間に明日で今年は終わりです!二日後には令和2年です。


さて、本日は英語の発音と話し方について書きたいと思います♪


まず、発音ですがよほど聞き取れない限りそんなに気にしなくても良いです。日本人は発音を気にしすぎです・・


私はイギリスにいた時、小学校を公立の現地校に行きましたがイタリア人・インド人・アメリカ人・・と色々な国籍の先生がいました。それぞれの国の訛りがありますが会話は出来ますし何の問題もありませんでした。


なので、日本人訛りの発音を気にして会話をしないよりはどんどん発信した方が上達します!


また、話し方ですが英語は滑らかな発音でそれに対し日本語はそうでは無い、活舌の悪い発音です。


例えば、「一つのりんご」を言葉にする時、(回りに誰もいなければ発声してみて下さい)、英語では「an apple」(アナアポー)になります。「一つのりんご」の方が顔の筋肉を数倍多く使います。


ちなみに私の友達で5歳以下の頃から英語圏で育っているバイリンガル達は日本語も平たんな発音の人達が多いです(私もよく言われます)。


14歳で日本での生活をスタートした時は私が話す日本語が何故か誤解され、一時期日本語を話す恐怖症になった時もありました。


でもそんな事で話せないと日本での生活が成り立たないのでたくさんの失敗をしながら今は楽しく生活をしてます!


あと、一つお伝えしたい事が、もし英語を話す事によってトラブル等ありましたら・・


それは貴方の英語力の問題では無く、相手との相性です。日本語での会話でも思い当たるかと思います♪


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2019年11月12日

英語での「可愛い」とは?

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とても可愛いハワイのお土産を生徒様から頂きました♪ありがとうございます!


と言う事で本日は「可愛い」と言う英単語に関して書きたいと思います。


先日、親戚から連絡があり「可愛い」って英語でCuteでいいの?と聞かれました。


日本語は曖昧な言語なので「可愛い」でも色々な使用方法があり英語圏とは多少使用の仕方が違います。


例えば、私が17歳の時に行った修学旅行が韓国だったのですが、女子高と言う事もあり皆お土産屋さんで見る物に対して皆「可愛い〜」と連呼。


「そうかな?」と思う物にもそうで、当時の店員さんが「日本人はいつも可愛いと言う」と私に言ったのを覚えています・・!


さて、動物や赤ちゃん・子供は英語で「可愛い」はcuteになります。ただ、日本では大人に対しても「可愛い」と言う褒め言葉がありますが英語圏ではcuteは褒め言葉になりません。その代わり「いい女」として使用されるのはhotやcoolになります。


また、これも言語の違いなのですが女性が「素敵な男性」を表現する時はcuteを使用します。


映画のラブコメでもよく、He is so cute! と言うセリフがあります。これは女性が男性に好意を示している事を表します。


言語と文化って面白いでね〜♪
posted by 島ちゃん at 19:24| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

新しい言語を学ぶ時・・

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夏休みが始まりましたね♪写真は去年の夏、高校時代の同窓会があり友達と撮った英語の先生です^^私が女子高だったのですが女子高はイタズラ好きな人が多く当時先生は「お坊ちゃまくん」と言う漫画に似てると言う事で「チャマ」と呼んでいました。(陰でですよ!先生にはもちろん言いません)私は先生に恵まれてるなーとよく思います。


14歳から日本に住み始めた私は当時、とにかく目立たない様にする事、日本の英語の先生に意地悪される事に気をつけなさいとよく言われました。さて、本日は日本と英語圏の文化の違いの「控えめが好まれる日本と特別が重要とされる西の文化」について書きたいと思います。


中学3年生から日本での生活がスタートして私は埼玉の公立の中学に転校しました。そこでの校則は男子は坊主、女子は紙が肩に着いたら縛る・前髪は眉の上、登下校はジャージ・・と言う何とも意味不明な校則でした。(英語圏では坊主頭は悪者の代名詞の髪型です)


イギリスでは皆髪の色も目の色も肌の色も違うので当時の私はとても理解に苦しみました^^;「ちっともお洒落じゃないじゃん!」「男子が全員同じに見える」何故その様な校則なのかを納得出来れば良いのですが論理的な説明は無くただ教師は強制するだけ・・


今は時代もありかなり変わったかと思います。当時の80年代はこんな感じでした。


学生時代はこんな感じで過ぎて行き、大学を卒業して現在独立する前にいた会社では営業部に10年程いて成績はトップクラスでした。


この時、英語を話せる事や帰国子女である事は一部の人を除いては隠していました。ただ、性格的な事が残っていたのでしょう。そのためミーティングとかで上司が「これで良いか?」と聞き私が意見を言うと「何でお前はいつもハイと言わないんだよ!」と怒られた物でした。日本の文化では当時意見は上に対して言う物では無いとされていたのですよね。


ただ、営業であるため一歩会社を出たら自分の自由で会社のターゲットは経営者でありましたのでオーナー様・社長様には「君って面白いね」と受けが良かったかと思います。日本の90%はサラリーマンなので経営者な残り10%の自分を含めて個性的は人が多いかと思います。


そんな時に素敵な経営者のお客様とお話した時に「君は帰国子女である事を全面的に出して営業した方が良いよ」とアドバイスされ、私が「でも日本人ってそれを言うと嫌味だとか言われると聞いたのですが・・」と言いましたら「経営者は皆、珍しい人や面白い人に興味がある。そんな事を言う人がいたらその人は経営者失格だし君も相手にしなくて良いよ」とのお言葉を頂きました。


その時から私の考えや物の捉え方が大きく変わりました。今でもその方には感謝していて退職後も懇意にさせて頂いております^^


まとめますと・・


ある言語を取得するためには、文法以外に文化を知る必要性がある!


外国に住む方や外資で働きたい方は、その国の文化を知らないと受け入れてくれない!


日本は世界一控えめな国民性だと言われてます。勇気を出して、物毎をはっきり言っても外国の方は何とも感じませんので言いたい事は遠慮しないで伝えましょう♪





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2019年08月06日

真夏の英語

毎日暑い日々が続きます・・!さて、本日は英語のフレーズについて書きたいと思います。


よくレッスンで、「この単語始めて聞きました」「こう言う言い方習った事がありません」と言うお言葉を頂きます。


ネイティブが使用してる言葉と学生時代の教科書に載ってる言葉って結構違います。


例えば・・「凄く暑いよー」と言う時Today is very hot.と言う言い方がありますが、間違いではありませんがIt's boiling! や The temperature is killing me.等の方が自然になります。


また、「エアコン」は英語では省略せずにair-conditionerと言います。余談ですがロンドン在住の友達が気温38度でエアコンの無い地下鉄が大変な事になっていて駅員さんがバナナを配っていたそうです。しかし、何故バナナ??(笑)


熱中症はheat-strokeと言います。熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい!
posted by 島ちゃん at 14:30| Comment(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする