2017年05月29日

日本語も英語も訛りがある

本日、生徒様がエジンバラに出張する事になった♪帰りにロンドンによるとの事!羨ましいです!スコティッシュが聞けるTrain Spottingの視聴をお勧めしました^^


さて、先日とても腹が立つ事ですがマンチェスターでテロがありました。。


ニューズやユーチューブでマンチェスター訛りの英語を聞き、「わ、久ぶりに聞くマンチェスター英語だ」と思いました。


イギリスにいた時、マンチェスターや地方からの転校生が学校に来るとロンドンとは違う英語を話していたのですよね。そして、イギリスのテレビ番組でもよく使用されている英語でした。


そして先日、知人のアメリカ人とお話した時に気づいたのですが・・「アメリカ人のほとんどはマンチェスターの英語の違い分からないよ」との事。


私は「え?何で?全然ロンドンと違うじゃん」と言いました。「テキサスとニューヨークの英語の違いは分かるよー」と言いましたら「ではニューヨークとボストンの違いは分かる?」と聞かれ、全然分からないです、と言うか違いってあるの!?レベルです・・


その時に気付かされたのですが・・私はたまたまイギリスにいたからマンチェスターの英語とか聞く経験がありましたがアメリカの人はロンドン英語は聞いた事はあるかも知れませんが確かに地方のは無いかも・・


勤めてた時、大阪支店に配属になった事があり関東の標準語の言葉しか知らない私は全ての言葉関西弁に聞こえましたが京都・兵庫・長崎・・等と全然違ったらしいです。


日本語も英語も独特の訛る、楽しいですね♪文化の違いや言語の違いは大好きです♪



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2017年05月19日

英語と日本語の言語の違い



う〜ん、私からしたら女性だけでは無く男性も日本人は主語が無い会話が多いし何を言っているのかが分かり難い言語だと思います。


英語は文法的に主語が存在する言語で理論的な言語です。文法的にyes/noで答える質問が多く遠回しな言葉の日本語とは全然違います。


そのため欧米の方は日本人は何を言っているのか分からないと言い、日本人は欧米人は言葉がキツイと言います。


あと・・私は女性なので、記事のタイトルも文章ももう少し尊厳を持って書けないのかなーと思いました。


海外でしたら差別的発言が多いと叩かれると思います^^;
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2017年05月10日

洋楽にみる日本と欧米の違い



アリアナ・グランデ、歌が上手で綺麗ですよね♪好きな歌手の一人です。


さて、欧米の歌手は歌が上手なのはもちろんダンスも出来たり外見も良かったりと多くの個性が光ってます。


一方、日本は素晴らしい歌手もいますが「アイドル」と言われる歌があまり上手では無く外見も普通っぽい歌手もいます。


これって欧米と日本の文化の違いをよく表してるな、と思います。


日本と言う国は皆と同じが好まれる国で、回りと違うと変な目で見られる国です。そのため「協調性がある」「控えめ」が良い意味で使われ、「出る杭は打たれる」「自信家」があまり良い意味で使われません。


そのため抜群の外見や歌唱力よりも皆と同じ様な存在のアイドルが一部の方に人気があるかと思います。


一方、欧米は'' You have to be special'' 「特別になりなさい」'' You are the best'' 「あなたが一番」が美徳とされてますので自分よりも優れている事が良いとされている文化です。


そのためいかに個性を出すか、出せるか、が人気になります。


ただ、最近は日本も変化して来て特に若者は個性的になって来たと感じます♪
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2017年05月09日

パンダで学んだ英語

先日、知人の外国の方と話してて「日本人にパンダは熊だと言ったら、パンダは熊では無いと言われた」と聞き、「え、熊じゃん。その人は熊では無いと思ってるの?どう言う事?」「いや、それが熊では無いと言うんだよ」と言う会話になり頭が「???」状態になりました。


その後、私より年上の方にその話をしましたら「パンダは熊では無い!」と言われて何故かお尋ねしましたら「他の国では熊だけど日本ではパンダはパンダ!」との事。彼女の説明でようやく意味が分かりました♪


70年代に日本に日中関係を固めるためにパンダが上野動物園に来た事、当時パンダを見るために3時間以上も並んだ事、日本では超パンダブームだった事。


ロンドンのLondon Zooにもパンダはいましたがこんなにもブームではありませんでした。


そして、何故私は「パンダは熊では無い!」が理解出来なかった理由が分かりました。


理由は三つあります。


一つは当時日本にいなかったため当時のパンダブームを経験していないからです。多分、パンダブームを作る仕掛けがあったのでしょう。日中関係修繕のために。


二つ目は、言語的な理論です。パンダは熊=bearでしょ!生物学的に・・私が勘違いしてたの?ネコ科とか?とか考えてしまいました^^;


三つ目は、日本人は創造的な言葉で話す事が多いからだと思います。例えば・・「キムタクは中年では無い!」一般的に中年とは30-50代を指すかと思いますが自分の中ではそうでな無い場合はその様に表現するのが日本人かと思います。


東洋は曖昧な文化、欧米ははっきりした文化と言われてます。文化と言語学は学ぶと本当に面白いです♪
posted by 島ちゃん at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

子供英会話



英語は早ければ早い方が良い、と思います。


人間の脳って面白いもので子供の頃に学んだ事ってずっと残りますよね。例えば、私は運動オンチですが水泳だけは得意です。小学校低学年の頃にスイミングスクールに通っていたのですよね。


また、逆に子供の頃をイギリスで過ごしたため大人になってから覚えるのに苦労した事もあります。


大学の時に初めて忠臣蔵の存在を知り、内容を知らないため講義で苦労しました・・!


九九も子供の頃に学ぶから覚えられるって言いますよね!


お子様向けのレッスンも行ってますのでご興味がある親御様はお気軽に体験レッスンをお申込み下さい♪
posted by 島ちゃん at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

シャイな日本人

昔読んだ、ある外国の方が書いた日本人に関する事の本があります。そこに書いてあったのは・・「日本人はお酒を飲むと英語が上手になる」でした。


おもわずクスッと笑いました^^日本人はシャイなので普段は恥ずかしくて英語を発するのに抵抗がありますがお酒が入ると気分が良くなるので恥ずかしいと言う気持ちが無くなり、そのため英語を言葉にする事が出来ると言う事ですね。


外国の方からしたら「英語が上手になる」と見えますので、逆を返したらシャイな部分を無くしたら英語が話せる、と言う事になります。


ご自分が思っている程話せない訳では無いのに、そう思っている自分が上達の邪魔をしているのかも知れませんね・・!


余談ですが、昔聞いた、これもまたクスッと笑った話があります。


あるオーストラリア人が日本で仕事をする事になり、日本の企業で働いていて日本人の真面目さに感銘を受けたとの事。


ある日、社内の飲み会があり参加したところ・・部長はネクタイを頭に巻いて熱唱、大声で意味不明な言葉を皆話していて普段の真面目な社内風景からは想像出来ない世界・・


そして何より彼女が驚いたのは・・次の日、何事も無かったかの様に皆モクモクと業務をこなしていたとの事です(笑)


お酒の力って面白いですよね♪
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2017年03月23日

言語の変化

paitanmen.jpg

先日食べたパイタン麺です、美味しかったなー♪


さて、ラーメンですが日本は海外から来た商品をアレンジするのが得意なので元々は中華そばだった物が豚骨や家系等になりもはや和食になってますよね。


そのため、昔は英語でラーメン→Chinese noodlesだったのが現在では日本の物はRamenになってます。


言語ってこの様に変化するのですよね。


時代背景、文化、タイミングによって変化しますので言語学は面白いです。


私がイギリスで生活していた70-80年代はお刺身の事をRaw fishと呼んでいました。生の魚、と直訳されていてイギリス人は嫌がってましたが現在はSashimiと呼ばれ健康食として高級ディナーの定番になってます。


そういえば大分前にテレビで知りましたが、日本では歌で女性→男性を呼ぶ言い方が時代によって違うとの事!


80年代はアイドルの歌は女性が男性を「あなた」と呼んでいた。


90年代は「君」になった。。確かに、そうですよね!


今は何なんだろう・・?洋楽しか基本聞かないので詳しくありませんが今は下の名前で呼ぶのかな?英語だとyou, he, しかないので日本語ってこう考えると奥が深いですね・・!
posted by 島ちゃん at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

英語と日本語の違いの例♪

第一言語が英語圏の人達は、言葉はコミュニケーションの手段として使用されてます。


日本を初め、アジアの国の様に「空気を読む」「言葉より行動」は通じません。欧米の人達は空気を読む力が無い方が多いんですよね・・!


空気を読んでコツコツと真面目な事をする事が得意な日本だからこそ、製造業が伸びたかと思います。


コミュニケーションを大事とする欧米だからこそセールスが得意なのかと思います。また、数字が得意なアメリカはITも得手ですよね。


そこで気を付けて頂きたいのが、英語圏の人達との会話です。彼らは言葉をそのまま受け取りますので・・


例えば、日本人は人見知りの人が多く初対面で「私初めて会う人と上手に話せなくて・・」と言いますと(ビジネスで)「この人大丈夫?人と話が出来ない人とビジネスして大丈夫だろうか?」と取られます。


手土産で、「つまらない物ですが・・どうぞ」は「何でつまらない物をくれるんだろう?」と変換されます。


ご自分の子供の事を「出来の悪い子供で・・」と言うと「へー、頭が悪いんだ。何故自分の子供の事を悪く言うんだろ、仲が悪いの?」になります・・!


最近は日本の謙遜の文化を理解してる外国の方が増えましたが、まだまだそうでは無い方が多いので海外へ出張等で行く時はお気を付け下さい♪
posted by 島ちゃん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

義務教育では学ばない英語、needn't

日本に義務教育では習わない英語の一つに、needn'tと言う言葉があります。


この言葉はイギリス英語で、アメリカ人はdon't need to と言います。イギリス人はどちらも使用します。


You don't need to bring your shoes. You needn't bring your shoes. You don't have to bring your shoes.


上記の三つの文章は全て同じ意味です。


また、needn't haveと言う言い方もありますあ。


〜しなくても良かった、と言う意味です。They needn't have reserved a room. I needn't have finished reading the whole book.


ただ、TOEICと英検はアメリカ英語の試験なのでこの様な表現は出て来ません。IELTSを受ける方は日本の義務教育では学ばないイギリス英語を勉強する必要が出てきます・・!
posted by 島ちゃん at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

洋画・洋楽でヒアリング



生徒様で、文法や会話は苦手だけれども発音がよても良い方が時々います。


その方達に、「洋楽や洋画をよく聞いたり観たりされるのですか?」と聞きますと100%そうだとお答えになります。


人間の脳って面白く、たくさん聞くとそれが言葉になるのですよね。「人は聞いた事が無い言葉は発する事が出来ない」と言われている様にヒアリングはとても重要です。


また、英語の発音は日本語よりも多いのでたくさん聞いてrやth等の日本語には無い発音に鳴れる事も大事です。


好きな役者や歌手を見つけて洋楽や洋画をたくさん観ましょう♪


ちなみに私はBruno Marsが好きです。
posted by 島ちゃん at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする