2013年06月12日

英語辞書の有効な活用方法

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今は便利な世の中で、電子辞書で重い辞書を持ち歩かなくても簡単に英単語を調べられる様になりました。


特に英英辞書はとても厚くて、英和・和英・英英が小さな機械に収まるのはとても便利だと思います。


ただ、冊子での辞書の良さもあります。


先日、英語の書籍を執筆している方と会って辞書の話になったのですが紙での辞書の方が頭に残ったり、ペンでチェック出来たりします。


また、前後の単語にも目が行きますので、一つの単語を調べたため二つ、三つと知る事も出来ます。


例えば・・私の手元にあるOxford Business Englishと言う英英辞書でcreditの次にはcredit account, その次にはcredit adviceと書いてあります。


Credit現金credit account現金の口座credit advice銀行からの助言、と言う意味です。


一つ一つを別々に暗記するより、この方が分かり易いですよね!


持ち歩くのは電子辞書、自宅やオフィスで使用するのは紙媒体、分けるのも良い方法です♪
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2013年06月06日

初心者の方向けの英語の本

昨日は友人で執筆家でもある方と久しぶりにお会いしました。


英語の本を書いている方なのですが、新しい本を最近出版したとの事。

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中を見ると、これは初心者の方には分かり易い!と早速一冊買いました。


私は物が良いと思わないと、いくら友人でも、いくら安くても、購入しない人なので本当に良いと思った本です。


簡単な会話から始めたい方、海外旅行で意思疎通がとりあえず出来る様になりたい方にはお勧めです。


全国の書店やアマゾンでも販売されてます。


どの様な本なのかご覧になってみたい方は、お伝え頂ければお見せします♪


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2013年04月24日

お勧めの本と英語でのサービス

以前ベストセラーになり、今でも有名な本でストレングスファインダーと言う本があります。


以前生徒様に教えて頂いた本で、私の愛読書になっています!

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アメリカの経営コンサル会社の人が書いた本で、この本を買うと一冊ずつIDがあり、ネットにアクセスして自己分析をして行きます。


そうすると自分の5つの強みが分かり、弱みを変えるより強みを生かして仕事に役立てられると言う本です。


そのパターンはまさに40万通り!


そして本日ビジネス・人生に生かせるガイドがメールで届き、質問を解いて行きました。

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このガイドは全部英語になりますので、ビジネスでの自分の生かし方と英語、両方が学べます。


また、サイトにアクセスする事により英語での動画も鑑賞出来ます。


もちろん無料です!


ビジネス英語を学びたい方にはお勧めの本とツールです。


ただし、ネットツールには日本語は付いてません。

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2013年03月22日

洋雑誌でのフレーズのお勉強

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週刊エコノミストが今週も届き、英国の家族に関する事が書かれてありました。


''The two-parent, male-breadwinner family is basically extinct''と言う表現ありました。


Breadwinner, とは「一家で稼ぐ人」、日本語で言うと大黒柱の事になります。


extinct,とは「無い」「絶滅している」、を表します。


つまり、翻訳をすると「両親が揃っていて男性が稼ぎ手である家族は基本的には存在しない」となります。


この記事をざっくりと要約してみましたので、英国の家族事情にご興味がある方はよろしければ下記をお読みになってみて下さい♪


生活や文化の違いも分かります。




将来、高貴で伝統的で嫁や子供から支持されている家族は政治家位になるかも知れません。
1980年代、結婚の数はビクトリア時代と同様まで落ちました。離婚の数は1945年には年間16,000人でしたが現在は117,000人です。2011年に婚姻により生まれた赤ちゃんは47%で1980年代の1/5です。出生率も家族の多さも1960年代でピークを迎えています。スペンサー・トムソン氏は、「二人の両親、男性が稼ぐ家族は基本的に消滅している」と言っています。
ただ、この様な動きは少しづつ緩やかになり、止まっては来ています。片親に育てられた子は2002年に27%であったのが2011年には22%になっております。増えてはいますが、未婚での出生率は緩やかになりました。
1990年代の底辺よりは出生率が上がり、今世紀初め一人の女性が生む平均の数は1.63人でしたが現在1.93人になりました。これは、子供を欲しいと願う移民者の影響でもありますが、英国原住民も子供を欲す傾向が出て来ました。ちなみに初めて母親になる平均年齢は現在28で1970年は24でした。
ただ、これは核家族が戻って来たと言う意味では無く、むしろ家族は散らばって生活をする様になりました。現在家族には3つのタイプがあり、@大卒の教養のある優秀なタイプ、Aネイティブの労働者のタイプ、そしてB移民者のタイプとなります。
一つ目のタイプは結婚に関して伝統的な考えを持っています。出産は結婚をしてから行う事であり、父は家事をしないと考えています。この様な男性と結婚をする女性は子供が出来るまで平均33歳まで待ちます。
二つ目のタイプは、主にブルーカラーの職業をしている家族の事で一つ目とは逆の方向に行っております。2001年、このタイプの家族の53%は結婚しておりましたが現在は44%です。結婚により出産をする事にこだわっておりません。英国のワーキングクラスはミドルクラス(労働者階級・中流階級)と常に違う社会を持っておりました。
三つ目のタイプは移民者による家族ですが、新しい移民者は保守的に生活をしています。75%の子供は結婚後に生まれ、ワーキングクラスの46%よりははるかに大きな数字です。外国で生まれた母親は現在英国で1/4の新生母であり、ロンドンでは半分以上になります。
この新しい世界では典型的・伝統的な家族について語るのは困難であります。ひょっとしたら、昔に戻るよりもこの新しい家族のタイプに適応する事が政府・政治家に必要かも知れません。
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2013年03月13日

楽しい洋書♪週刊誌!

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本好きな私は毎週エコノミスト英国版を読んでます^^


ある抽選で毎週購読券が当たったのですが、とてもラッキーです♪


と言うのも・・日本で海外からの雑誌を購入しようと思ってもなかなか書店で売っていないのです!


英字新聞も、Daily-YomiuriやAsahiは簡単に買えるのですが、Financial-timesを読むには霞ヶ関の駅で乗り換えが多かった時位しか買える機会がありませんでした^^;


あと・・高いのですよね・・!日経が140円で同時購読しようとfinancial-timesを購読しようとしたら500円!(3年程前です、今はweb購読等の特典もあり違うかも知れません)


英国版エコノミストは日本で購入したら一冊1200円、かなりお特な抽選に当たったかと思います♪


さて、私は自分の別のブログでたまに「海外から見た日本」と言う事でこの雑誌の書いてある記事を日本語にギュッと短縮して訳してます。


興味深い記事があり、テーマは震災と花粉症ですがよければお読みになって下さい・・!


3/11は18,500人を犠牲にした津波が襲ってから丸二年になります。良い話はあまりありません。今だに315,000人が仮設住宅に住んでいます。また、別の形で200万人の人が苦しんでいる事があります。花粉症です。
杉の木は戦後日本各地に植えられました。その木を伐採して木を住宅に使用したり無くなってしまった美しい村を復興するのに使用すればアレルギーを緩和するのに役立ちます。ただ、杉の木は神社やお寺の近くに多く植えられているため、その土地の一部になっており伐採は容易ではありません。政府は、個人的な契約をするのが難しいと言っております。ただ、復興のための莫大な費用は容易されており、費用を回す事可能であるはずです。日本の政府・企業間での複雑な関係の構築が必要になって来ます。残念ながら、日本の復興が遅れているのはこの様な理由があるからでもあります。


違う角度で日本からの報道が見る事が出来るかと思います。


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2013年03月06日

スモッグ

中国のスモッグが問題になっていますね。


スモッグは煙smoke+霧fogが合わさりsmogと言う単語が生まれました。


産業革命の時、英国でも問題になりました。


英国のテレグラフ誌でも報じられております。以下は、テレグラフ誌の見出しです。


The suffocating smog that blanketed swathes of China is now hitting parts of Japan.
何層も中国を覆った息苦しいスモッグが現在日本の数か所を攻撃しています。


Saffocating息苦しいsuffer苦しむ、blanketは名詞では毛布、動詞では覆う、hitは打つ、叩く、故にここでは攻撃すると訳します。


この様に、類義語が多い英単語なので一つの単語で複数の意味、または似た綴りをついでに覚える事が出来ます。

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2013年02月01日

海外の雑誌の購読

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本を読むのが好きな私ですが、雑誌は特に海外の雑誌が好きです。


日本の新聞はジャーナリストが書く事が規制されていますが、欧米は書く事が自由なので本当の情報・本当の声を聞く事が出来ます。


また、日本について書いてある記事も興味深く読んでいます。


新聞・雑誌の英語は時事英語で、通常の会話やメールと違い文章が短縮されています。


英語は長いので、短縮しないととても長くなるのですよね^^;例)授業→jyugyou と漢字が無いので長くなります


海外の雑誌を読む事により世界のニュースを知る事が出来て、また読解力の勉強にもなりますので英語の勉強にもなりますよ!


ネットでも購読をする事が出来ます☆
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2013年01月11日

洋書の楽しさ

本を読むのが好きな私ですが、洋書で外国の方が書いた日本に関しての本は面白いです。


また、外国の雑誌も面白いです。


日本に関しての本は、海外出張する方や外国で働く予定のある方には特にお勧めです。


日本・日本人が海外でどの様に見られているのかが分かります^^


また雑誌は、日本のメディアは情報を発信するのに規制があるのに対して欧米のジャーナリストは自由に書くため新鮮な世界の情報を手に入れる事が出来ます。


洋書は販売されている場所は限られてますが、一部の図書館にも置いてあります♪
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2012年09月29日

英語のお手軽テキスト

英語の勉強のために洋書を買ったりDVDを借りたりする方は多いかと思いますが、実はお手軽に手に入る外国の方向けの英字のフリーペーパーも立派なアイテムになります。

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色々な業種の広告が入っており、外国の方にどの様に日本が紹介されているのかも分かります。


日本で今何が起きているのかが紹介されていたり、またネットと違い文法の正しい英語が使用されています。


洋書のある書店や、六本木等外国の方が多く出入りするお店や道で見つける事が出来ます♪

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2012年08月22日

大好きな言語学者

アマゾンから頼んでいた本が届きました^^


私の好きな言語学者の本です、Edward T Hallの本です♪

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言語を話すにはその国の文化を理解しないといけない、また文化を知るにはその国の言語を理解しないといけないと言う事を理論的に文章にしている方です。


少し内容を種明かしすると・・


例えば、インディアンは言葉で「遅い」「後で」と言う単語が存在しないんですよね。


なので、生活習慣が欧米と大きく変わります。


これは日本語と英語でも同じ事が言えます。


「すいません」が良い例だと思います。


日本人はいつも謝ってる・・と言う印象を与えてしまいますよね。


でも、「ありがとう」と言う意味もあるのが日本語です☆


受講されている生徒様はお分かりだと思いますが・・私のレッスンでは、いつも「言語」と「文化」の違いにフォーカスしてます。


体験レッスンでも、このお話はよくしてます^^


何言ってるのー??等ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせ下さいね!
posted by 島ちゃん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする