2017年12月05日

映画マイブルーベリーナイツで学ぶ英語



私の大好きな映画の一つである「マイブルーベリーナイツ」(2007)です。


主役のリズは失恋をして立ち直るために自分探しの旅に出かけます。そこで色々な人と出会い色々な形の愛を知ります。そしてずっと自分をレストランで待ってくれていたマスターのお話、二つの視点から出来ている映画です。


使用されている英語は初級者〜で難しい英語は無く簡単な英語です。イギリス人のジュード・ロウとアメリカ人のノラ・ジョーンズがメインキャストなのでイギリス・アメリカ両方の英語を聞く事が出来ます。


それでは英語を検証して行きましょう!


開始27:20
How come you're working so hard? 何故そんなにも一生懸命働いているの?How come..? は疑問文ですが「一体何故?」と言う様にWhyとは違うネガティブな疑問文です。
例えば恋人が誕生日を忘れていたとします。Why did you forget my birthday?は理由を聞いているのに対してHow come..を使うと怒っていると言う事が分かります。
映画フラッシュダンスでHow come you don't go up there and dance? ダンスバーのお客がウェイトレスに何故彼女が踊らないのかを聞いていますが「貴方が踊らないのは一体何故なの?」と遠回しに「貴方に様な素敵な人が踊らないのは変だよ」と褒めている表現です。


開始60:15
The thing is..I don't care. それはね。。気にしていないと言う事なの。
The thing is..は何かを強調したい時に使用します。ここでは「私は気にしていないの」と言う事を相手に強く知って欲しいため使用してます。


開始60:36
Have you learned nothing from there? あなた、何もそこで学ばなかったの?
これはブロークンイングリッシュ、フォーマルでは無い英語です。nothingは何も無い、ゼロと言う意味なので「学んだ事はゼロなの?」と言う事になります。
正確な文法ではHaven't you learned anything from there? です。翻訳すると意味は同じですが
初めのものは文法的には肯定文、次の物が否定文になります。


心温まる映画です。気になる方は是非ご覧になって下さいね!
posted by 島ちゃん at 14:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

映画と英語



私にとって映画とは切っても切れない関係です。そして、英語講師として自分の生徒様に映画を観る事を何故こんなにもお勧めするのか・・について書きたいと思います^^


私は2-14歳までをロンドンで過ごして映画が大好きで子供の頃は一人で映画館にも行きました。


イギリスは日本と違い安いのですよね、500円位で鑑賞出来ます。日本に来た時はあまりの高さに驚きました。


初めて見た日本語字幕付きの映画がアップしてます「コーラス・ライン」で今考えたら、何故か?日本の親戚から日本から送られて来ました。当時はビデオテープです^^;年齢がバレますね!


ネットが無かった昔はそれだけ情報が少なかったのですよね、今でしたらどの国でどの様な映画が観れるかすぐ分かりますよね。


さて、映画が好きなため日本での生活をスタートした14歳以降も映画を観まくりました。ビデオテープからDVDへ代わった時は本当に嬉しかったです。プレステ2でDVDデビューしました。何と言っても字幕無しで観れる!それがとにかく嬉しかったです。


その後はブルーレイが出て今はHuluやネットフリックス等の時代になって来ましたね。


映画を英語上達のためにお勧めする理由には、まず「ネイティブが普通に使用している教科書には載らない英語がたくさん登場する」と言う理由が一つあります。


私達が教科書に載っている日本語を使わない様に英語もそうなのですよね。良い例が・・「さようなら」って使用しないですよね?友人とお酒を飲んだ後は「今日は楽しかった、またね!」ですよね。でもこれって教科書には出て来ないですよね。


理由そのAは、「人は聞いた事が無い言葉は発する事が出来ない」からです。例えば耳が聞こえない方・・相当な訓練をすれば出来ますが通常は出来ません。そのため字幕でも英語を聞く事によって多くの単語・発音を聞く事が出来ます。英語は発音が日本語よりも多いので多くの単語を聞く事は多くの発音を聞く事になるのですよね。


そして理由Bは好きな役者や好きなテーマ・興味のある事の映画でしたら苦が無く勉強出来るからであります。私はレオナルド・ディカプリオ様が好きなのですが♪もう鑑賞してるだけで幸せです^^好きな映画のセリフを丸々暗記している物もいくつかあります。はい、完璧なオタクですね!


是非、映画と言う芸術に触れて英語を楽しんで頂ければと思います。
posted by 島ちゃん at 17:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

映画「タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツら」で学ぶ英語



映画「タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツら」2010年の映画、ホラー・コメディーです。


これは私大ファンになりました!とにかく笑える笑える・・!英語は中級者〜レベルの方対象です。初級者はまず日本語字幕で観てから英語字幕に挑戦しましょう。


二人の男性が別荘で余暇を過ごすのに何故か大学生のグループに殺人鬼と勘違いされて様々なトラブルに巻き込まれて行きます。ホラーが全く苦手な人には少しキツイかも知れません。


それでは英語のフレーズを見て行きましょう!


開始10:35 I guess we should fix that. 直した方が良さそうだね。
〜した方が良いね、はI guess we should..と言います。他にI think we should.., We should better.., Seems we should.., と言う言い方もあります。
どれも意味は同じです。


開始50:57 What are you talking about? Where are they? 何の事を話してるの?他の人達はどこにいるの?
疑問文は全て語尾を上げると思っている方は日本人に多くいます。学生時代にその様に習った、とよく耳にしますがそれは間違いで下げる疑問文もあります。
What, Where, Why, Who, When, Howから始まる疑問文は語尾を下げます。映画の女性のセリフを参考にしてみて下さい。


開始60:00 This is important. これは重要なんだ。
英語では、強調したい事を言う時はその部分を強めに、ゆっくりめに言います。ここでは「これは」を男性が強めたいのでThis isをゆっくりと少し強めに発声してます。


爆笑をしたい方はTSUTAYAへGo!です^^
posted by 島ちゃん at 16:23| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

映画Vフォー・ヴァンデラッタで学ぶ英語



Vフォー・ヴァンデッタ、2006年の作品です。
イギリスでは知らない人はGuy Fawkesと言う人がいて1605年11月5日に英国の国会を爆破しようとして捕まり、死刑になりました。そのため11月5日はガーイ・フォークス・ナイトと言い夜にたき火を囲み花火をしたりして英国の発展を祝います。この映画はガイ・フォークスの現代版の様な物です。話の展開が速く私はとても楽しく感じました。100点中90点です。そして舞台がロンドンなので全て英国英語です。今回はイギリス英語にも触れて勉強して行きたいと思います!


開始13:25 On the lightest part of things. 物事の明るい部分に〜
日本語で「楽しい出来事、明るい出来事」と言う言い方がありますが英語でも同じでlightest part, light part, brightest part, bright partと言います。partをsideにしても同じ意味です。逆の「良くない出来事」はdark partになります。


28:30 May I ask where? どこかお聞きしても良いですか?
英語でMay I..は「〜してもよろしいでしょうか?」と言う丁寧な言い方になります。イギリス人がよく使用します。通常の言い方はCan I..になります。また、could I..も丁寧な言い方になります。Can, willを丁寧な言い方にする場合、could, wouldと受身にするとなりますのでビジネスの場でよく使用する言い方です。


28:45 I didn't want this for either of us. 私達のいづれかにもこれが起きて欲しく無かった。
Eitherの発音ですがこの映画はイギリスなのでアイザーと発音してますがアメリカ人はイーザーと発音します。中学3年の時に日本で行われた英語のテストでこの発音の違いで減点されて、イギリス育ちの私はその時初めてアメリカ英語のeitherの発音を知りました。(日本の英語教育はアメリカ英語)


32:05 Can I ask that what you said on the telly.. テレビで貴方が言っていた事だけど。。
イギリス人はテレビの事をTellyと言います。TVも言いますがtellyはイギリス人が使用してアメリカでは言いません。


イギリスの歴史を学ぶ事も出来る映画です、ご興味がありましたら是非ご覧になって下さい^^
posted by 島ちゃん at 19:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

映画ワイルド・スピードX3で学ぶ英語



ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTで学ぶ英語、今回は迫力大のカーアクションです。


観てて凄い腕の良いスタントを選んだのだろうなーと思いました。ハラハラします!2006年に上映、英語レベルは初級者〜、アクションなので難しい英語も会話も少ないです。また、舞台が東京なので日本語も多く出て来てその英語字幕が下に記載されますので「へー、英語だとこう言うのか」と勉強する事が出来ます。あまり大した日本語は使ってませんが・・ちなみに私のオフィスからすぐ近くの兜町駐車場が出て来て、ロケに使用してたのに驚きでした。スピード強の男の子の話、おくつかシリーズが出てますがその中の一つです^^


では英語を見て行きましょう。


開始11:44 What the hell were you thinking? 一体何を考えていたの!?
'' What the hell''のhellはそのままだと「地獄」と言う意味です。英語で「地獄に落ちろ」はGo to hellと言います。What the hell..は「一体」「全く」等の良くない事・悪い事が起きて相手に対して強く伝えたい時に使用します。例えば誰かが部屋をめちゃくちゃにしていたするとWhat the hell are you doing? と言う事が出来ます。驚きを表現するのに使用するフレーズです。


33:31 You're out of here. Go ahead. 「出て行きなさい」「どうぞ」
父親が主人公を追い出そうとして電話をかけようとすると主人公が抵抗せずに受け入れる場面です。
相手に出て行く事を伝えるのにYou're out of here.と言います。また、プロジェクトから追い出す時はYou're out of the project. 退学を促す時はYou're out of schoolと言う言い方も出来ます。
Go aheadは「どうぞ」と言う意味で、例えばお手洗いに行きたい時May I go to the lavatory? Go ahead.
ワインを飲みたい時にMay I have some wine? Go aheadと言う様に言います。


78:03 I gotta do this.自分でやらないと行けない。
主人公の英語はアメリカの南部の訛りがあり、gottaを「ガラ」と言う様にt を発音しないで発声してます。
イギリスの標準的な英語はgot to と言いますがワーキングクラスの英語はtを発音しない英語が標準になります。統計で、ミドルクラスに近づく程tを発音すると言う割合が出ておりまして、ワーキングクラスの人達も分かっています。アメリカ英語ではoを「ア」イギリスでは「オ」と発音します。


アクション好きにはお勧めの映画です、よろしければご覧になって下さい^^
posted by 島ちゃん at 16:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

Movie Night 洋画の土曜日

本日は護国寺にあります英会話好きのためのシェアハウスで行われるイベントMovie Nightに行きました!


映画を題材にした英会話セミナーは何度も行った事がありますし私もレッスンで行ってますが今回はとても新鮮な経験が出来ました。


まず、護国寺にありますシェアハウス。リビングに洋書や洋画のDVDが置いてありなんだかほっこりします。

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続いて今回の映画「Baby Driver」の資料が配られます。

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こちらのセミナーの特徴は日本でまだ公開されていない洋画をDVDで鑑賞する事、つまり海外からのDVDやブルーレイを使用しますので字幕も英語になります。そのため英語レベルは中級者以上、TOEIC 600点以上、英検
準二級級以上が対象者になります。

映画も観ながら資料の質問に答えて行きます。


また、観る前に英語での簡単な説明もあります。

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料金は良心的な1000円です♪

posted by 島ちゃん at 23:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

懐かしい洋楽のレコード

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先日、とっても懐かしい物が出て来ました!


私が大好きな映画のFlash Danceのレコードです。


80年代、イギリスで聴きまくっていました。


当時、主題歌のWhat a feelingは歴代的に大ヒットしてこのアルバムの売り上げはマイケルジャクソンのアルバムが一位になるまで抜かれなく、今までビデオ・DVDも何100回と観て来ました。


私は大の映画好きで自分が子供の頃はイギリスにいましたので友人とよく映画を観に行き、一人でも行ってました。日本と違いイギリスは安いのですよね、当時のレートで500円位なので日本に来て2000円近くかかる聞いた時は耳を疑いました・・


イギリスは映画・絵画等のアートについては安い値段や無料で国民に提供しておりまして、おそらく政府の「国民に芸術に触れて欲しい」と言う考え方から来てるのではと思います。ロンドンの博物館はほぼ無料です。


話は戻りますがフラッシュダンスは18歳のダンサーを夢見る女性の青春物語、18歳と言うと人生の岐路に立つ年齢だと思います。目標を達成するのに頑張る人や挫折する人、色々な方の青春が詰まっている映画です。


「頑張らないと!」と思う時つい観てしまう映画です♪
posted by 島ちゃん at 16:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

映画「死霊館」で観る英語の勉強



映画「死霊館」英語レベル中級者〜向けです。


ホラー映画で「Saw」の監督の作品です。個人的にSawは怖すぎるため苦手で観るのを悩んだのですがPG12と言う事もありSawほど怖くは無いかな、と思い観ました。


ホラーが平気な人でしたらそんなに問題のある作品ではありません。実話がベースになっていて時間は2時間近くありますが私はとても面白いと感じました。10段階評価でしたら8.5です。


さて、英語のフレーズの勉強に入りたいと思います。

開始7:00 Are you guys excited? あなた達、興奮してるの?
Guyは英語圏では男性の事を指します。He is a cool guy. 彼は素敵な人です。
ただ、複数の女性や男性・女性が複数いる固まりに対してはGuysと使用出来ます。
パーティー等で女性が気になる男性がいてそれを友人に伝える時、Look at that guy.と言います。
対して男性が女性を気になる時はLook at that chick.と言います。


25:00 Bye, love you. いってらっしゃい、頑張ってね!
日本語ではI love youは「貴方を愛してる」になりますが日本人はあまり「愛してる」「好き」等使用しませんよね。英語圏では家族、友人、恋人、等の親しい人には頻繁に使用します。
そのため、直訳しますと「バイバイ、愛してるよ」になりますがこの場面は母親が子供にいってらっしゃいの挨拶をするのに使用しているフレーズで直訳だと不自然な日本語になりますので意味合い的には「いってらっしゃい、頑張ってね!」となりますのでこの様に書きました。
男性が恋愛感情を持たない女性に対しても友人としてloveは普通に使用しますので日本人は勘違いをしてしまう・・と言うお声を聞いた事があります^^;それはその場の雰囲気で察しましょう!


48:45 Something awful happened here, Ed. エド、ここで以前酷い出来事が起きたよ。
Awfulは「酷い」と言う意味です。他に否定的な単語はTerrible, horrible, freaky, cruel, dreadfulと言う言い方があります。逆に「とても良い」は Terrific, fantastic, gracious, magnificentと言う言い方があります。


実話ホラーがお好きな方は観たついでに英語の勉強にお役立て下さい^^
posted by 島ちゃん at 15:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

映画「アイランド」で学ぶ英語



映画「アイランド」2005年上映、英語レベル中級〜の方向けです。


アクション映画・SF映画でもありハラハラする、私の好きな展開が速い映画です。


さて、使用されている英語を見てみましょう♪


開始4:55 Good morning, July 19th.「おはようございます、7月19日です。」


日付の言い方ですが、この言い方はアメリカ英語になります。July nineteenth, July nineteen.と発音します。


一方、イギリス英語はThe 19th of July. 日が先に来て日の後にthが付きます。また、西暦を入れる時はThe 19th of July, 2017.と日本とは反対に年が最後に来ます。


住所も同じで、私のオフィスの住所は東京都中央区日本橋兜町17-2第六葉山ビル413ですが、これを英語で記載しますと413 Dairoku-Hayama building, 17-2 Kabutocho-Nihonbashi, Chuo-ku, Tokyoと全て逆になります。


23:15 You know, I like..「分かるでしょ、私は。。」
英語でYou knowを直訳しますと「分かるでしょ、知ってるでしょ」になりますがその他の意味で会話をしてる時の間の取り方にも使用されます。日本語で「えー」「あのー」等が近い表現です。


イギリス人のデビッド・ベッカムがインタビューを受ける時によく使います。皆がよく使うフレーズです。


52:15 He'll be happy to answer any questions. 「彼はどの質問にも喜んでお答えします。」
とても丁寧な英語で「どの様な質問にも丁寧に答えます」「どうぞ何でもお聞き下さい」と同じ意味です。
Please ask any questions. Please don't hesitate to ask any questions. も同じ意味を持ちます。


Heと言う主語を変えますと、誰が質問に答えるのかが変わります。


60:35 I'm from Scotland.「私はスコットランド出身です。」
はい、ここのセリフはスコットランド訛りがあります。この映画はアメリカ英語とスコットランド英語、またイギリス英語も出てきます。


アクション映画が好きな方は楽しめるかと思います^^私個人の評価は10点満点中7.5かな?


お時間ありましたら観てみて英語にお役立て下さい!
posted by 島ちゃん at 18:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

映画「ザ・ボーイ」での英語学習



ザ・ボーイ〜人形少年の館〜、2016年の映画で中級〜の英語力がある方向けの作品です。


この映画はアメリカ人の主人公がイギリスでベビーシッターをする話なのでイギリス英語とアメリカ英語の両方が聞けます。ちなみにホラー映画なので恐いのが苦手な方は観ない方が良いでしょう。


さて、ネタバレしない程度に英語の解説をして行きたいと思います!


開始6:25、''You're American, yeah?''と言うセリフがあります。「貴方、アメリカ人でしょう?」と言う意味です。「〜でしょう?」と聞く時にカジュアルな英語の使い方ではyeah?と文章の最後に言います。フォーマルな言い方ではYou're American, aren't you? と言います。同意を求める時に使用するフレーズです。


15:55 ''Mummy'd so proud of you''「お母さんは本当に貴方を誇りに思ってるよ」イギリス英語で、母親の事をmummy, mumと言います。フォーマルな言い方はmotherです。一方、アメリカ英語はmom, mommyで綴りが違うのとoを少し伸ばして言います。あともう一つイギリス英語とアメリカ英語の違いが分かるのが、oはイギリスではオと発音してアメリカではアと発音します。なので、momをアメリカ人が言いましたら「マム」ですがイギリス人が読むと「モム」になります。昔、「何故アメリカ人はマムと言って綴りがoなのだろう?」と感じた時があり、ある時発音と綴りの違いに気づきました。


42:00'' and the pub-talk?'' イギリス人はお酒を飲むときパブで呑みます。Pub-talkは二つの意味があり、一つはお酒を飲む時の様な仲間内でのカジュアルな話、もう一つはあまり良くない内容の話の事を指します。こちらではPolite talk, or pub-talk?'' と聞いてます。Polite talkは「良い話」「肯定的な話」と言う意味なので後者は「良くない話」を指す事が分かります。


私はホラー映画が好きなので楽しみましたが、正直言いますと終わり方がイマイチ・・と感じました。話の展開が速いのは気にいってます^^
posted by 島ちゃん at 13:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする