2020年02月09日

欧米と日本との女性の違い



先日のアメリカのスーパーボールのハーフタイムショーでのシャキーラとJ.ロペスです。格好いいですね!


英語圏と日本のもてる・人気のある違いに私はとても違いを感じます。


欧米ではセクシーな女性、背の高い女性、知的な女性が好まれます。


例えば私の大好きなレオナルド・ディカプリオ様はスーパーモデルが大好きで、トム・クルーズもニコール・キッドマンと昔結婚してましたが彼女は180cmの身長です。


日本では身長の低い、どちらかと言うと不器用な人がもてる傾向があります。80年代のアイドルが典型かと思います。


かなり前ですが、女優の藤原紀香さんがもし目の前にいたら口説きます?と言う質問を当時ランチミーティングをしていた時に男性陣に質問したら「興味が無いからしない」との事。


「告白されたら付き合います?」と聞いたら全員当たり前だろとの事・・!


ちなみに日本のアイドルはとても日本独特で、アイドルとジャニーズ、ホストクラブについて欧米人に説明するのにあまりにもピンと来ないため大変でした(笑)


逆を返すと、日本人女性もジャニーズの様な少し幼い外見の男性が好みの傾向があるかも知れないですね!








posted by 島ちゃん at 16:45| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

ボディーランゲージに見る欧米と日本の違い

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今年に入り、オリンピックの話題も多くなって来ましたね!


今年の夏は多くの外国の方が東京に集まり、話しかけられる事が増えるかと思います♪


そこで今回は外国の方と日本人の文化の違いの一つとしてボディーランゲージについて書きたいと思います。


まず、日本人はボディーランゲージやボディータッチが無いと私は思ってます。例えば久しぶりに会った友人、写真の撮影、ビジネスでの挨拶は基本お辞儀で済ませ相手に触れる事はありません。


私がアップしました写真は大物ユーチューバーをアテンドした時の写真ですが彼は私の肩を抱いています。


この様な写真撮影は普通であります。


もっと言いますと、ある国際的な賞の授賞式で階段を上がる時に日本人の男性役者が女優の手を取らずスタスタと先に上った事で海外からバッシングを受けました。


また、久しぶりに会った友人にはハグをするのが英語圏のマナーでビジネスでの挨拶は握手が必須です。


この様に、日本とは違うボディーランゲージ・ボディータッチが普通とされる文化が欧米ではありますので日本人の方はビックリしないで欲しいなーと思います。


ちなみに、以前読んだ本にはイランでは人会う時は「匂い」が大事で挨拶としてお互いの匂いを確認するとの事。だからなのかな?と思いました。私がお会いしました東南アジアの方は香水を付けてる方が多く、オシャレのためかと思いましたがこの様な文化の違いかも知れません。


posted by 島ちゃん at 15:54| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

雨の日の日本

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雨が続いています。ところで、外国の方は雨が降ると私が写真のアップしました日本のサービスに感激するのはご存知でしょうか?


紙袋が濡れない様にビニール袋を買い物をした時にかけてくれたり、またお店にも傘袋がありますよね。


他国ではこの様なサービスはありません。


むしろ、イギリスでは雨が年がら年中降っているので少しの雨では傘さえさしません^^;


ちなみに写真は私が好きなイギリスの「ボディーショップ」と言うコスメ会社で購入したヘアオイルです。こちらの会社は化粧品を作るにあたって動物実験をしない方針で動物実験反対を訴えていて自然の原料を使用するにあたって地球を守ろうとしています。


そして、世界で素敵な自然の原料はあるけれども貧困で困っている国から積極的に材料を輸入しています。


https://www.the-body-shop.co.jp/shop/


よろしければサイトを覗いてみて下さい♪






























posted by 島ちゃん at 23:20| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

日本のクリスマス

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先日、外国の観光客の方から「日本の何か面白い事を教えて」と言われたので数秒悩んで、「日本人のクリスマスの過ごし方知ってる?」と聞きました。


するとIt's KFC isn't it? KFCでしょ?と言われました。つまり、「ケンタッキーを食べるんでしょう?」と言う事です・・!


はい、英語圏では七面鳥を食べるので日本のケンタは不思議なのですよね。


それもそうで、日本ではクリスマス・イブにクリスマスを祝う事、カップルで過ごす事、しかしお正月は家族で過ごす事、クリスマスはサンタやキリスト教の装飾品で彩った後にお正月は神社に行ったりと超日本式になる事に驚いてました。


オーストラリアでは昔は七面鳥で祝う人が多かったけど最近のクリスマスはシーフードが多いとの事で流石シドニーだ!と思いました。


どの国もそうですが時代により祝い方って違いますよね。私が若い頃はお正月になると都内はガラガラでしたが今は結構人もいるし元旦でも営業している飲食店もあります。


来年はオリンピックの年、色々な国の方々から色々な祝い方を聞いてみたいです♪
posted by 島ちゃん at 17:52| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

日本と海外の法律の違い

山梨・道志村で、小学1年生の小倉美咲ちゃんが行方不明になってから16日目。

警察は、大規模な捜索を打ち切ると発表した。

美咲ちゃんの母親は会見を開き、捜索隊への感謝の気持ちを述べ、「親としては諦めずに捜索を続けていく」と語った。

美咲ちゃんの母親・小倉とも子さん「長期間の捜索打ち切りの連絡を警察からいただき、大変感謝の気持ちと残念な気持ちであります。親としては、諦めることはしたくないので、これからも全力で捜索を続けていきたいと思っています」

美咲ちゃんの捜索は、これまでに延べ1,700人が行ったが、有力な手がかりは見つからず、最後まで続けていた警察の捜索も6日をもって打ち切られた。

警察には、およそ2,000件の情報提供が寄せられており、とも子さんは、新たな情報提供を求めるため、美咲ちゃんの動画を新たに公開した。

動画は2019年6月ごろ、母親の知人からプレゼントをもらった時に撮影されたもの。

警察は引き続き、美咲ちゃんに関する情報提供を呼びかけている。

情報提供は、「山梨・大月警察署(0554-22-0110)」まで。

(フジテレビ)


美咲ちゃん、心配ですね。ご無事でいる事を祈ります。


さて、本日は海外と日本の違いについて触れたいと思います。


今回のこの件、私は非常に日本らしいなと感じてます。


美咲ちゃんのお母さんは被害者で国民もご自分を責めないで、と同情してます。


イギリスでこの事が起きたら母親は逮捕です。ちいさな子供をきちんと見ていなかった罪です。


この様に、国が違うと法律が全然違いますので海外で生活をする事が予定されている方はご注意下さい。


以前、私の知人が小さな子供を抱いていてその子が知人の胸を触り、アメリカ人からアメリカだぅたら父親が逮捕されていると言われたとの事。


子供が胸を触ると言う事は父親が普段、子供の胸を触っているのでは無いか、と疑いをかけられるとの事です。


麻薬も、日本だと芸能人がよく捕まってますがタイ等の多くのアジア諸国では保持しているだけで死刑になったりしますよね。


全体的に日本は法律が甘い傾向がある様に感じます・・!
posted by 島ちゃん at 12:43| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

海外のジョーク集

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私は色々な国の文化を知るのが好きなのですが、英語の講師として文化と言語はとても結びついているなと思います。


例えば控えめな日本人は行動はとても礼儀正しく、サッカーのサポーター(特に浦和レッズ)は観戦後にゴミ拾いをしたりして世界的にも絶賛されてます。(ボソッ・・イギリスのフーリガンとか大違いです)


そのため日本語は「つまらない物ですが」、「出来の悪い息子で・・」、「私なんかでよければ・・」等の自分を下げる言語が美しいとされてます。


昔読みました言語のジョーク集で面白い物がありましたので今回はそちらを書きたいと思います♪


客船が沈没していて、船員さんが男性達に海へ飛び込む様にする時何と言うか?


イギリス人へは「Gentleman(紳士)でしたら飛び込みましょう」


イタリア人へは「女性がたくさんいますので飛び込みましょう」


アメリカ人へは「ヒーローになりたければ飛び込みましょう」


日本人へは「皆が飛び込んでるので飛び込みましょう」


フランス人へは「ワインのボトルがたくさんあるので飛び込みましょう」


お国柄を表してますよね♪
posted by 島ちゃん at 15:42| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

海外と日本の差別の違い

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東京は7月とは思えない程涼しいですね・・!こんなに涼しい7月は初めてかも知れません。


さて、本日は文化の違いによる英語圏での「差別」「ハラスメント」について書きたいと思います。


日本は最近こそ多くの外国の方が住み始めてハーフの方やインターナショナルスクールも増えて来ましたが他の国に比較しますと圧倒的に外国の方は少ないです。


一方、アメリカ・イギリスの英語圏の国は移民が多いため色々な人種がいます。


例えば、私がイギリスにいた頃の小学校は私の担任はイタリア人で隣のクラスはインド人でした。この様に色々な肌の色の人が身近にたくさんいます。


何年か前にダウンタウンの浜ちゃんがエディーマーフィーのモノマネをして顔を黒に塗り外国の方から大ブーイングを受けました。


それはそうでしょう。もし外国の方が日本人の有名な役者の真似で顔を黄色に塗ったら私は嫌ですね。


80年代、マドンナが世界ツアーのコンサートを行った時日本ではダンサーにステージで出っ歯・眼鏡・カメラの首掛けをさせて一部の日本人は大変怒ってました。(マドンナを擁護する意味ではありませんが私はファンなので彼女の意味が分かります。マドンナは当時性格がキツイ・悪いと言うのをあえて売りにしている部分がありました。でも貧困国から子供を引き取ったり過去のレイプされた事件をスピーチで告白されたりと強く優しい部分の逆のパフォーマンスと思ってます)


また、オリンピック等の大きなスポーツイベントの電光掲示板で日本はJPNと表記されます。JAPANなので何故最初の3つの文字では無いのかは、世界大戦の時にイギリス・アメリカ兵は日本人の事を「ジャップ」と呼んでいたからです。オリンピック委員会はそのためその様な表記を禁止しています。実際、子供時代イギリスでいじめっ子には私もよくそう呼ばれました・・!気が強い私はその3倍程言い返しましたが(笑)


ま、お伝えしたい事は「海外は日本以上に差別・ハラスメントに厳しいので注意して下さい」と「時代が変わりましたので私の様な中年〜の方は気を付けましょう」です。


ではまた^^
posted by 島ちゃん at 10:46| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

日本人としての誇り

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私はフェイスブックでWelcome to Japanと言う日本が好きな外国人のためのペ―ジの管理者の一人ですが、先日アップしたポストについて大変外国の方々から反響を頂きました。


5/10の朝に人形町駅近くを歩いてましたら落とし物のお知らせがあるビルの前に紙で書かれてありました。(上記の写真です、5/9 9:30頃自販機前に落ちていました、と書かれてます)


記事に、日本では落とし物や忘れ物をすると戻って来る確率は7割で私が見付けたこの落とし物は一日経過した次の日でも誰も盗まずこの様に置かれている、日本はとても治安が良いのですよ!と投稿しましたらたくさんのイイね!と素敵なコメントを頂きました。


私が昔住んでいたイギリスで財布を落としたり盗まれたりした事は何回がありますが一度も戻って来た事はありません。空き巣に自宅が入られた事もあり、誰もが一度は入られると言われていましたが日本では入られる事が珍しいですよね・・!


日本人として誇りに思える実感がありましたのでついブログに書かせて頂きました♪
posted by 島ちゃん at 20:51| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

日本の自販機



日本の自動販売機について英語で動画を投稿しました♪


よろしければご覧になって下さい^^
posted by 島ちゃん at 17:17| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

High Context CultureとLow Context Culture


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私の生徒様にはよくお話しておりますが、本日はHigh Context CultureとLow Context Cultureについて書きたいと思います。


何それ?と言う人のために簡単に説明しますすとHigh Contextは雰囲気が読める、つまり空気が読める人、Low Contextは理論的、空気が読めない人、の事です。ちなみに私はおもいっきり空気が読めません・・^^;


日本人は世界で一番空気が読めると言われていて、それに対して西ヨーロッパ・アメリカ等の英語圏の国は読めないと言われています。何故かと言うとその国の人達はコミュニケーションは言語、特に文法や言ってる事がが全てで一方日本を初めとするアジアは声のトーンや遠回しな言い方、また本音と建て前を使い分けて雰囲気で会話をします。


日本と言う国は世界から見ても変わっていて言語が日本語しか使用されていません。これは移民が先進国の中では極度に少なく、また保守的な国柄もあり多くの方が似た価値観を持つためわざわざ言葉で説明しなくても相手がおおよそ何を考えているのか分かるのですよね。


例えば・・家族って究極のHigh Contextだと思います。同じ遺伝子を持った家族で生まれてから一緒に過ごしてたら大体何を考えているか分かりますよね。では、アメリカやヨーロッパ等に色々な人種がいる国でお互い分かりあえるには・・言葉になります。そのため思っている事=言葉では無いとおかしな事になります。


さて、私はおもいっきり空気が読めませんと書きましたが今でもこれは自分の弱みでもあり育った環境と生まれもった性格(双子座です♪実は占星術も好きなのです)のせいかと思ってます。


2歳にイギリスに行き幼稚園をイギリスで入園・その後現地校で勉強しましたが当然肌の色はイギリス人と違います。イギリス人からしたら外人になりますので当然会話により日本人としての自分を理解してもらいます。そして色々な人種がいるイギリスの学校でしたのでそれが当たり前でした。例えば担任の先生がイタリア人、等。


この子供の頃からの癖が残っているのでしょう。日本にしか住んだ事が無い方には「言葉がキツイ」と言われます。決して、否定的は言葉や相手を傷つけてる言葉では無いと思います。ただ、例を挙げますと・・


縁があり、居酒屋さんでランチのお手伝いをする事になった事があるのですがスタッフさんに「これをAさん渡して」と言われ渡しますと機嫌が悪く「何か嫌な事があったのかな?」位にしか思わず特に気に留めませんでした。同じ事を後日しましたらAさんが怒り「何故、周りを見て考えてどこにあったかを察知出来ないの?」との事。


これこそ典型的なHigh Contextだなーと感じました。


言葉では無く察して欲しいのですよね。


このトラブルは日本人と欧米人によくある典型的な出来事です。


ところで面白い画像を見つけましたので貼り付けました。High ContextとLow Contextの人達が好む会話方法です。なるほど!と思います!





posted by 島ちゃん at 17:52| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする