2018年03月19日

日本人とアメリカ人の違いシリーズ

最近ハマってる動画のシリーズで日本人サラリーマン、アメリカ人サラリーマンの違いが面白いです!


イギリス人とはまた全然違いますがご覧になってみて下さい^^


日本人サラリーマンとアメリカ人サラリーマンの昼食



名刺交換の違い



他にも色々あります!

posted by 島ちゃん at 13:59| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

洋画「ロスト・イン・トランスレーション」での英語上達



とても良い映画を観ました。「ロスト・イン・トランスレーション」、外国の方とお仕事をする方、特に日本で働く外国の方とビジネスをされる日本人には是非観てもらいたい映画です。


トランスレーションとは翻訳と言う意味で、直訳しますと「翻訳で迷子」になります。


アメリカ人で日本でCMの撮影のため来日して言葉で不自由な思いをして孤独を感じてしまっている役者の男性と、日本で旦那と暮らしているけれども仕事が忙しい旦那でホームシックに苦しむアメリカ人女性の話です。


日本での生活をアメリカ人の目線から描いています。


私にとっては心残る映画でウルウルでしてしまいました・・!


スカーレット・ヨハンソンの演じるアメリカ人女性が日本の生活に馴染めず葛藤しているのですが自分が14歳の時に日本での生活をスタートして言葉は分かるのですが日本の文化に馴染めず毎日イギリスに戻りたく夜お風呂に入っている誰も見えないところで初めの2週間程泣いていたのを思い出しました。


「ロスト・イン・カルチャー」ですかね!(笑)


ま、そのため私の英語のレッスンは「英語を学びたければ英語圏の文化を理解しよう」がコンセプトです。


是非是非、英語圏の方とのお仕事を日本でしている方は観て下さい♪
posted by 島ちゃん at 19:56| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

国際社会でのハラスメント

外国の方とお話する時や、国際的に働くのに気を付けないと行けない事に「性別」についての会話があります。


日本は先進国の中でも女性差別がまだ改善されない国のワーストワンで、女性として私もよく感じる事があります。


私はイギリスで子供時代を過ごし学校にも通いまして、当時は首相はマーガレット・サッチャー、国の長がエリザベス女王、女性差別とは無縁の環境で過ごしました。男女は平等です。女性だから偉い、男性だから偉い、など聞いた事もありませんしもっと言えば「人は皆平等」と言うのがイギリスの教えなのですよね。


実は最近ユーチューブで昭和のテレビドラマやドキュメンタリーを見ていて随分性差別が行われていたのだなーと感じました。


恋愛や出産等の、明らかに性の違いが理由や原因の事柄は別として、例えばビジネスで「男なんだから」や「女性はこうあるべき」と言う言葉はセクハラの対象になります。


日本人が何の嫌味も無く使用している言葉が相手を深く傷つける事があるのですよね。


では、何故「レディーズファースト」の文化なの?と思う方もいらっしゃるかと思います。


はい、これも日本との大きな違いですが日本は昔はどちらかと言うと亭主関白主義でお風呂や食事等、何でもメンズファーストと言う文化でしたよね。


宗教的な意味合いもあるのですが「人類平等」と言う教えがありますので、女性は体力的にはどうしても男性よりも弱いですよね。


そのため、電車の中では男性が女性に席を譲ったり、レストランのドアを開けたりする風習があります。


年輩の男性がいましたら若い女性はもちろん同じ事を行います。


性別だけでは無くハラスメントには日本は先進国の中ではとても甘い国なので国際社会では気を付けましょう♪
posted by 島ちゃん at 16:44| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

文化と他の言語A

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昨日書いたブログの続きです。


イギリス生活が長かった私は日本に来て日本の文化がよく分からず失敗を多くしました。


例えば・・中学で女子は必ずブルマを履くのですよね。イギリスでは体育の時間は短パンでしたので下着の上にいつもブルマを履く習慣が無く突然体育の時間になった事があり困ったのを覚えています。友人に言うと具合が悪いから保健室にいると伝えておくよと言われ、とても恐い先生だからそんな事言ったら何されるか分からないから、との事でした。私的には、本当の事を言えばいいじゃん、急に体育の時間になるなんて知らないし、と思いました。今考えると、当時の中学は超縦社会で体罰もありましたので教師の言う事は全て服従だったのですよね。


また、中学にイケメンがいて「かっこういい!」と友達によく伝えてたのですが(別に恋してる訳でないです)ある時友人が「いい加減にしろよ」と怒り口を聞いてくれなくなりました。他の友人に聞いたら彼女はそのイケメン君が好きで私がそう言うのが嫌だったらしい・・^^;私は思っている事を言っただけで好きでも無く何も考えて無かったのですが日本人は思っている事を口にする事が少なく、何故怒っているのかを伝えないんだなーと思いました。


他にもたくさんありますが、例えば最初の例で出した縦社会の日本。上下関係が厳しい国なので話す時に言葉使いに気を付けたり相手の年齢にも配慮した伝え方がありますよね。


二番目の例は、日本人は思っている事と言う事が違う場合が多いので英語の様に直接的に物事を伝えると相手にきつく聞こえたりデリカシーが無いと思われますよね。


この様に話したい言語の文化を知る事はとても大事なのです。


そして、その言語を発声する時は心も頭もその国の人になったつもりで話す事です。


英語を上達させたい方は恥ずかしがり屋な日本人を英語を話す時は捨てて、失敗を恐れない堂々とした英語圏の人になりきりましょう。


遠慮・謙遜・控えめな考えを捨ててたくさん英語を発声しましょう♪
ラベル:イギリス 英会話
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2017年09月23日

イギリスと日本のファッションの違い

安室奈美恵さんの引退が連日報道されてます。


私が大学生の時だったかな?アムラーと呼ばれる人達が出て彼女と同じ格好をしてました。まさに社会現象です!


ただ・・当時は私は日本に来て4年だったのでアムロちゃんと全く同じ髪型やファッションをする人達が理解出来ない部分もありました^^;


彼女はお洒落ですし参考にするのは良いのですが、テレビでインタビューを受けている女子高生が「アムロちゃんが次どういう髪型をするか分からないから今では自分の髪型も決められない」と言っているのを聞いて日本とイギリスのファッションに対しての違いを感じました。


イギリス人は個性を大事にするのですよね。そのため、何かが流行っても参考にはしますが完全に真似はしません。


文化の違いもあるかと思います、「皆と同じが美徳」が日本人で「個性を生かす」が西欧的な考え方ですね。


アムラーの後にヤマンバも流行りましたね、何だか懐かしいですね!多分現在の35歳以上ではないと通じないかも!


posted by 島ちゃん at 19:45| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

ロンドンから来た東京メトロの視察の番組

昨日テレビで世界で初めて地下鉄を作ったロンドンの鉄道員二人が世界乗降人数の多い東京の鉄度を見に来て日本の駅員さんから色々案内される番組を見ました。途中までしか見なかったのですが色々とつっこんでみたい所や納得したところ等ありました。


さて、東京メトロがロンドンからのお二人にご協力してましたが私も毎日メトロに乗っています。まあ、日比谷線はすごいですがたまにラッシュ時に乗ります千代田線にはかないません。また、東西線の朝は電車を二つ程見送らないと乗れないと聞きます。それが案内したのが表参道駅・・!全然凄くないじゃーん!もっと凄いところ、例えば東西線の茅場町駅、千代田線の北千住駅とか見せてよーと思いました。東京って千葉・埼玉から通ってる人も多いのでその人達が乗って来てその後どんどん東京の真ん中に向かうに連れて込み、中心に付くと減って行くのですよね。例えば、東西線は千葉からの乗客が多く茅場町は東京のビジネス街でその次が日本橋、大手町etc.となりますのでそれぞれの職場に人が分散されます。


また、表参道はアパレルが多く路線も多いため乗り換え駅なのですよね。なので電車を見送らないといけない現象はありません。


(東京人として電車の苦労と言う心の叫びをロンドンの駅員さんに伝えたい部分もあります💦)


そして。東京の人達はキチンと整列をしている事にとても感心をしていました。私はそれが普通で何とも思ってませんでしたがロンドンではこんなに綺麗にしないとの事。うーん、これも私の持論ですが・・東京の駅は人が多いのでホームが広いです。整列しないと人がホームに落ちます。ピークの時では無い時は結構適当に並んでますよ。ロンドンは人口が少なく交通がバスも多く使用されてますのであの狭いホームで整列って・・無理では!?と思いました。


あと、最近増えて来ました線路への転落防止の電車の扉が開く前のもう一つのブロッカー?って言うのかな?メトロで増えましたよね^^北千住と茅場町にも早く付けて欲しいです♪


ロンドンにあるけど8の駅だけで大きさが天井までだけど日本のは130cm(確か)程でこれも素晴らしいとの事。またまた私の勝手な持論ですがヨーロッパはテロとかの危険性が高いので例えばテロリストが車両の上に爆弾とかを投げたりする可能性もありますのでこれはロンドンは天井までの高さで良いかなーと思いました。


そして・・あー私ロンドンの人好きだなーと思ったのは・・彼らは絶対に否定しないで受け入れて日本の事に興味を持ってくれるのですよね。世界で初めて地下鉄を作った国、世界で一番地下鉄の歴史のある国が日本に来て説明を受けて感銘を受けている・・レディーズアンドジェントルメンだなーと思いました^^


そして一つ一つを真面目に聞いてるのですよね。顔に出てます、へらへら聞いてるのでは無く真面目な性格なのでしょうね!


日本人とイギリス人って相性がとても良いと言われています♪この共通してる真面目な部分・礼儀を重んじる文化・温厚な性格かなー💕
posted by 島ちゃん at 13:18| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

8月15日イギリスと日本の違い

本日は終戦の日です。終戦の日なのにテレビでは北朝鮮がグアムにミサイルを打つ・打たないのニュースをしており何だか残念ですよね。


いづれにしても平和な世界でいて欲しい物です。


さて、私の自宅近くでも街宣車が多く通り毎年この日になるとテレビも戦争の事を報道しますね。


私自信は子供の頃イギリスにいて現地校に通っていた頃の社会の授業はまずは最初にヨーロッパとアメリカの勉強をしますので終戦の日は知りませんでした。


また、当時は為替の固定相場制の70-80年代でしたので日本と言うとあまり先進国と言う認識が無く、敗戦国と言う事もあり年配者に結構差別されたりしました。(おそらくお子様を戦争で亡くされたりしたのではと思います。)


ただ、この時期にはところどころでNo more Hiroshima! No more Nagasaki! と戦争・原爆の反対デモは行われていましたね。


終戦の日・お正月・クリスマス・ゴールデンウィークはイギリスと過ごし方が全然違う、私にとってとても日本を感じる日々になります♪
posted by 島ちゃん at 16:34| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

外資系・海外ビジネスでの注意点



独身で結婚した事が無い私は前職の男性上司から全ての事を言われました・・!


ただ、外資で働いている方はご存知かと思いますが職場でこの様な事を口にしましたら即大問題になります。


日本の企業はまだまだパワハラ・セクハラが残っている会社が多いかと思いますが外資はとてもシビアなのでハラスメント・差別的な発言をしましたら厳重注意・降格・首等の対象になります。


またハラスメントだけでは無く成績や仕事も採算が取れないと判断されましたら即解雇です。


日本の様に感情や仲間意識と言うのは伝わらないのですよね。


外資系に転職をしてあまりの違いに驚いたと言うお声はよく聞きます・・!


外資への転職や海外とのやり取り等ある方はご注意しましょう!
posted by 島ちゃん at 18:10| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

英語圏の人達とのお金に関する会話



日本人はお金について話すのを避けると言われております。一方、アメリカやイギリスでは日本程嫌がりません。


世界の大手投資銀行で働いている人達は、ニューヨークまたはロンドンで活躍しています。


実は、私も日本人はお金について話すのを避ける・・と言う事はつい数年前に知りました。私の父は証券会社の社長であったためロンドンに住んでいた頃は父の顧客とよくホームパーティーを行い、皆株価や経済のお話をしてました。


私も社会に出て証券・先物の会社に勤めましたので当時の仲間に会う時は経済や株価・為替の話をよくします。


それが私にとって普通だったのですが、ある時友人から「シマハタ、日本人はお金の事を話すのは嫌いなんだよ。電車とかで、証券会社の人達が株価について話したりしてる時、回りは冷たい目で結構みてるよ」と言われ初めてその事を知りました。


また、回りがそう言う目で見ていると気づく友人もとても日本人だなと思いました(笑)。良い意味で♪


税理士の先生から教えてもらったのですが、日本人は税金は取られる物、と考えてしまうとの事。昔の士農工商制度があり農民は税金を納めないと行けないから「搾取される」と言う考えがある一方、アメリカは「税金を納めて国を良くしよう!」と言う考えがあると教えてもらいました。


なるほどですね・・


お金に関する意識の違いは人それぞれですが、欧米の人と会話をする事があり株や為替の話になりましてもごく普通の会話だと思いましょう♪

ラベル:英語 英会話
posted by 島ちゃん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

海外で気を付けたい日本人の表情

日本人は、感情が他の国籍に比べて顔に出ないと言われております。昔、ある実験が行われて色々な国の人々に色々な国の人々による怒り・悲しみ・喜び等の時の様々な動画を見せました。


その結果、どの国も日本人による表現方法が一番分かり難いと言う結果が出ました。日本人特有の「意味不明な曖昧な微笑」の意味が分からないとの事です。


言葉も日本語は曖昧ですが、表情も外国の方へ伝わり難いため海外へ行く時や外国の方と触れる時にはっきりさせないととんだトラブルに巻き込まれる事もあります。


例えば、海外でお土産屋さんで何かを勧められて、断らずニコニコ見ていたら店員さんは買う物だと判断してしまいます。


パーティーで異性に声をかけられて、興味が無い相手の場合に日本人でしたら何となく会話や話し方で察知出来るかも知れませんが他の国ではそうではありませんので、お愛想笑いをするのでは無くきちんと言葉と表情でお伝えしないと勘違いをされてしまいます^^;


私がよく感じるのは日本のサービス業の方達はすごいと思います。どんなに疲れていても、クレーマーがいても表情一つ変えずにニコニコと働いてますよね。


逆を返しますと、日本に来る外国の方々は「日本人は優しい」と褒めてますね!色々な国の文化がありますが海外に行く時は頭に入れておいて頂ければと思います♪
posted by 島ちゃん at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする